TOPに戻る
鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

よく寝た!

2時頃一瞬目が覚めたものの、その後5時までノンストップで眠れた。しかも深く眠れたようで、すっきりである。こ、こ、これが伝説の「ウォーキング効果」か?

しかし、会社に行くと、連休前にどうしても調整して今日中に全社アナウンスしないといけない、というのがあることがミーティングで判明。その調整を行っているうちに16時を過ぎ17時を過ぎ、それが夜の18時とか19時にスケジュールに誤りがあることが判明し、やりなおし。Mさんは業者と必死に連絡を取り、私は必死に資料をまとめる。

気がついたら22時過ぎ。ああ、こんな遅くまで仕事をしていたら医者に怒られる。しかし、しかたがないのだ。Mさんと一緒に頑張っていたのだ。次の日はバス旅行で朝早いというのに。帰りはMさんに車で自宅で送ってもらった。同じ方面で助かった。

楽しいバス旅行になりますように。お天気は悪いみたいだけど…。

一昨日、昨日と夜に走って気分爽快、ダイエットにもなる、と思っていたら、私の日記を読んでいるらしい友人から、

 メタボ対策の運動には自転車もお勧め。
 心拍数をそれほど上げずに、適度な強度の運動が持続できるのが良いです。

とのアドバイスが。え〜、心拍数を上げない方がいいの?思い切り心臓ばくばくなるまで走って、へろへろになっていたのに。目から鱗。

そして今日、会社へ行って昼食時にみんなで話をしているときにその話をしたら、みんな当然というか常識のように知っていた。

 腕を振って早歩きするくらいがちょうどいいよね。
 なんとか隣の人と会話できるくらいの速さで。
 心拍数は120くらいをキープしたらいいよ。

とのお言葉。おおお、昔元気でジムに通っていた頃は、心拍数150でエアロバイクを漕いでいたよ。

と言うことで、今日からジョギングでなくウォーキングに変えた。ジョギングしようと決めたコースをウォーキングで。まず公園まで行き、公園を2週して帰ってきた。ちょうど40分くらいだった。うん、これなら時間的にもちょうどいいし、いい汗かける。

来週の土曜日は京都で学生時代の合唱団の同期の同窓会があるのだ。それまでになんとか30キロは痩せたい。あと9日ある。1日3.3キロずつ体重を落とせばいい。そうすれば学生時代の体重に戻れる。ようし、やる前から無理だとあきらめてはいけない。

「いきなり黄金伝説!9日間で30キロ痩せられるか!」

結果はまた来週。

昨日はたっぷり寝て目が覚めた、と思って時計を見たら夜中の2時だった。それから寝て、目が覚めたら2時20分、次は2時30分、次は2時50分。昨日もそうだった。なんなんだ。

考えられるとしたら、自分は今「躁状態」であろう。躁状態になると、極端に睡眠時間が短くなることが多い。

そう言えば昨日もヨドバシに行ったとき、単にデジカメのケースをなくしてしまったので、それを買いに行っただけなのに、ついついゲーム売場に行ってしまい、危うくWiiを買うところだったのだ。4日後に新しいテレビが来るというのに。

そう、先日地デジのテレビを買ってしまったのだ5月4日に届く予定なのだ。これも躁状態のせいなのか。金遣いが荒くなるのも躁状態の症状の一つである。

しかし、今のテレビはS●NYの平成元年に買ったもので、よくぞ今まで耐え抜いてきた。S●NY製でこんなに長持ちするというのは、ひょっとしたら、例のタイマーが壊れている欠陥商品だったのかもしれない。(S●NYにお勤めの方、ごめんなさ〜い)
いつ壊れてもおかしくない、というかどうせ2011年までに買い換えるだろうし、いざ買い換えないといけない時にお金がなくて買えないよりも、お金がまだある今のうちに買っておいた方がよいだろう、とこれは妻も賛成してくれたのだ。

話が横道にそれたが、躁状態であるとすると、気をつけないといけない。

・ものごとをよく考えて行動したり、人と話したり、メールをしたりしないといけない。躁状態になるとむちゃくちゃ非常識なことを平気でやってしまって、周りの人に迷惑をかけてしまうことが多く、今までも散々周りの人に迷惑をかけてしまった。

・元気があり余っているような気になるので、本当は疲れているのにその疲れをリアルタイムに感じることができず、無理しすぎてまた調子を崩してしまう。

気をつけなければ。

あ、ただ今の時間、午前3時。だめだ、寝なくては。眠たくなくても寝なくては。追加眠剤を飲んで寝よう。

昨日はたっぷり寝て目が覚めた、と思って時計を見たら夜中の2時だった。それからしばらく眠れなかった。でもいつの間にか眠ってしまったようで朝5時半に起床。気分は爽快。メールの返事を書いたり、雑事をしているうちに朝ご飯の時間。朝食はきっちり食べなくては。そして出勤時間までのんびりと朝の時間を過ごす。

会社へ出勤。バスに乗って電車に乗って、そこから先は私の愛車「メタボ(メタリックボディの略である)」に乗ってせっせとペダルを漕ぐ。そして会社に着いたら、せっせと仕事をしつつ仕事もしつつ、仕事をしていた。あ、昼食も食べた。

今日は派遣会社の営業の方が来ていて、私と15分くらい話をした後、上司と話をして帰って行った。私が「ジョギングを始めたら調子がよくなった」というような話をしたら(たった1日の実績なのだが)解決方法が1つ見つかってよかったですね、とのこと。そして軽く雑談した。「何よりも、はまーさんがとてもお元気そうなので、安心しました」と言った。話した内容よりも、私の様子を見て安心したようだ。

横浜でヨドバシに寄ってVIVREに寄って、その帰りに皮膚科に寄ったら、1時間待ち。待ち時間の間に外食で夕食を済ませ、今日はジョギング代わりに皮膚科から走って帰ってきた。きつい。距離は昨日の方が長いのだが、今日は厳しい上り坂。心臓もばくばく音を立てているが、その前に足が痛い。体重を支えるのに必死のようだ。

はあ、どこもかしこもさびついていやがる。筋トレも脳トレもしないといけないなあ。

朝4時半起床。

って早すぎる!なんて極端なんだ、私の体は。4時半に起きてメール読んだりしていたが、まだ昨日の疲れが残っている感じだったので、もう一度寝て6時半に改めて起きた。まだ体がだるい。メールを書いたり、散らかった机の周りを片付けたりしていたら、疲れてしまった。「疲れたら休め」とロシア人は言ったのでまた寝た。結局11時頃まで寝てた。

昼過ぎから妻と出かけて、私は一昨日行ったばかりのタイ古式マッサージにもう一度足を運んだ。ちょっと出費がかさむが、あれですごく楽になったのだ。ちょっと疲れた今こそもう一度、と思って行った。そして体が楽になって家に帰ってきた。

しかし、その後だんだんしんどくなってきた。なぜだろう。ああ、これは神経から来ているやつだな。私のような躁鬱病やうつ病、その他の精神疾患の人は、共通する症状として「疲れやすい」というのがある。しかし、その疲れは本来の疲れでなく、神経からくる疲れである。体が疲れているわけではないのに、脳が「疲れている」と認識してしまっているのだ。

そこでふと、思いついた。

「走ってみよう」

思えば数年前に通っていた精神科デイケア。毎日スポーツばかりやっていた。運動をするのは精神衛生上とてもよい。それをすっかり忘れていた。カウンセラーも主治医も言っていたのに。

そして、何よりも超メダボなこの体。ダイエット、ダイエッター、ダイエッテストしないといけないのに、何もできてない。でも、「走る」という簡単な方法があるではないか。

そして、とりあえず走れば5分くらいで着くであろう近所の割と近い公園まで走り、そこの公園はかなり広いのでぐるっと一周して帰ってこようと思った。

そして私は走り出した。明日に向かって、未来に向かって走り出した。そして5分経ったら…

公園には着かなかった。

あろうことか、道を間違えていた。どうも私の人生、道に迷うことが多い。

そしてもう一つ愕然としたことが。それは、

5分が限界だったのだ。それ以上走れなかった。こんなにも自分の体力が衰えているとは思わなかった。

そこから道を軌道修正し、歩いたり少し早足になったり軽く走ってみて、また歩いたり、という感じでなんとか公園の入口まで行き、公園には入らずにそのまま帰ってきた。所要時間は20分だった。

そして、帰ってきてシャワーを浴びた後の爽快感!神経の疲れはすっかりとれていて、とても元気になっていた。ああ、こんなに気分が晴れ晴れするなんて!

これからも1日20分、自分のペースで走るなり歩くなりしよう。これが次なる再発を食い止めてくれて、さらに体重を減らしてくれることを期待して。