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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

3週間ぶりに出勤し、仕事をして帰ってきた。おニュー(死語?)のPCが届いていて、大量のメールに目を通しつつ、FreeBSDのインストールとかして、なんだかんだやって帰ってきた。たいした仕事はなかったが、疲れた。やはりいろいろと衰えているようだ。じょじょに慣らしていこう。無理はしないように、と。

それにしても今日は休みのメンバーが多かった。無理もないか。連続した休暇を取りにくい今年のゴールデンウィークだが、今日休めば4連休になる。私はいったい何連休していたのだろうか。ああ、数えたくもない。

今度こそこの調子をキープできますように。

お〜久しぶりだs。やっとトンネルから抜けたっぽい。朝6時に目覚め、元気に動ける。ありがたやありがたや。

3日前から日記をさぼってしまった。単に忘れていただけ、というかまあ、あまり書くことがなかったから、と言った方がいいかもしれない。思い出しながら書いてみよう。

金曜日は、昼頃なんとか会社に行けるかも、と思ったが、「やっぱ無理かも」と思ってやめた。夕方に通院。まだ調子がよくならないことを主治医に話すと、また難しい顔。今度は薬を1つ減らすことになった。

土曜日。1日引きこもり。調子はあまり悪くはなかったような気がするが、午前か午後か寝てしまったような気がする。

日曜日。午前中はつらくて寝ていた。しかし、昼過ぎになんとか回復。実は、以前見かけて行ってみたいところがあったのだ。それは「タイ古式マッサージ」である。とある大きな商店街で見つけたその看板。一度やってもらったことがあって、すごく気持ちがいいのだ。いわゆる「手もみ」とか「指圧」などと違って、体のあちこちをマッサージ師がいろんな体勢で体重をかけて踏んだり揉んだり、それからプロレスの技をかけられているようなごとく、「自分ではそんなところ伸ばせへんがな」という筋肉をぎゅ〜っと引っ張ってくれる。

マッサージが終わったらかなり疲れが取れていた。ちょっと不便な場所であるが、とても気に入ったので、これからも調子が悪くなったら行ってみよう。

今日は珍しく6時半に目が覚めた。と言うか、目が覚めて時計を見たら6時半だった。あ、同じか。一瞬「躁転か好転したか?」と思ったが、あまり元気がない。どうも違うようだ。しかし、起きて動くことはできた。しんどいときは、起き上がることもできないが、起きてしまえば徐々にペースがあがってくることもある。

そう思って起きて朝食を食べたり新聞を読んだり、録画していたテレビ番組を覧ていたら…、

疲れた。

8時過ぎにはもう一度布団に潜り込んで、昼まで寝てしまった。午後もしんどくて横になっている時間が多かった。

まだまだ、だめだめである。

いったい、いつになったらあがってくるのか。明日は通院日だ。先週追加された薬も今のところ効いている様子はない。主治医は次はどういう手を打ってくるのだろう。

今日もだめだ。

朝いちで会社に電話した。庶務の子に、とりあえず今日は休む旨を告げて、メールで周知してもらうようにお願いした。上司はまだ出勤してなかったので、昼にもう一度電話して、体調がまだ回復してないので、もうしばらく休ませてください、と状況報告。

先々週に調子を崩してから2週間。もうこれで3週間目に入る。このまま続いたら、今月の給料はほとんどない。と言うか、健康保険料とか厚生年金保険料とか天引きされたら、逆にマイナスになるのではないだろうか。その場合どうなるのだろうか?普通は銀行に振り込まれのが、足りない分を銀行から引き落とされるのだろうか。

お金のことは心配だが、心配したからと言ってどこかからわき出るものでもない。とにかく体調を取り戻すこと。そのために今自分ができるベストを尽くすこと。とにかく信じること。絶対によくなると信じること。自分を信じること。信じる者は信者なり。信者と書いて儲と読める。信じていればお金の心配はいらないのだろうか。

でもそれって、新興宗教の話のようだ…。

あいかわらず低い。

頭にもやがかかっている。

気力がない。

今日は合唱団P2の記念すべき第1回演奏会があったのだ。私も出演する予定だったが、練習にぜんぜん出られずにあきらめた。そして聴きに行くこともままならなかった。非常に残念である。

明日から会社に行けるだろうか。そろそろ切り替わってくれないとまずいのに。しかし、中途半端な状態で無理して行って、よけい調子を崩すと元も子もない。

そして僕は途方に暮れる。