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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

6時半起床。しかし、昨日までと違って何か違和感を感じる。早く起きたものの、なんとなく「憂うつ」な気分がする。「鬱」ではない。しかし、その前兆だろうか。昨日までは一人アカペラの作業を「一刻も早くやりたい」とPCに向かっていたのに、今日はやる気がおきない。

7時半くらいに、やはりしんどさを感じてもう一度布団に潜り込んだ。そして1時間ちょっと寝て、会社に行った。行ったら何とか仕事はできた。でも少し元気がない。私の定時である16時になったらさっさと帰ってきたが、やはりなんだか元気がない。危険信号だろうか。今までは帰ったらすぐにPCに向かって制作活動をしていたのに、ぜんぜんやる気がおきない。

H.I.S.からバス旅行の案内が来ていた。そうそう、去年H.I.S.の日帰りバスツアーに参加して、けっこう楽しかったんだよなあ。バスツアーというのは病気を抱えた2人にとって一番ありがたい。移動はずっとバスに乗っていればいいし、しんどかったら一人でバスに残っていればいい。また行きたいな、ということで妻と相談して即決で決めてしまった。思い切りゴールデンウィークだが、5月3日に

「焼津寿司食べ放題と春のいちご狩り食べ放題! 旬のたけのこお持ち帰り」

というの参加することにした。やはり醍醐味は食べ放題である。楽しみなのだ。バス旅行はお値段も手頃で助かる。

明日の調子はどうだろうなあ。まあ10時出社だから朝は早起きしなくてもいいと思っておけば、多分大丈夫だろう。 

今日はなぜだか5時起床。早いっつーの。そして朝からまた一人アカペラの制作作業。前はもっぱら何回もまるごとテイクしてはやり直しだったが、最近は細かいところを歌い直しは切り貼りしたりしている。

中古で買ったDSソフト「平成教育委員会DS」をやってみた。むずい。むずいぞ。こ、こ、これが中学校の入試問題なのか。ということは小学生がこれを解くのか。すごい、すごいぞ君たち。「学校には公立と私立の二種類がある」と知ったのは中学生になってからのこの私。受験とか何も考えてなかったあの頃。あ、さすがに高校、大学の受験勉強はしたけど。大学まで国公立にお世話になってました、はい。

夜はテレビ欄を広げると、特番ばかり。特番って当たり外れが大きいが、どうも自分が見るのはいつもつまらない気がする。クイズ番組を覧ていたが、なぜか「強制的にテレビを観させられている気分」がして、一人アカペラの編集を始めた。キングズシンガーズの「That Lonesome Road」のごちゃごちゃしたところを切ったり貼ったり歌い直したりして修正してアップ。だいぶすっきりしたかな。

今日は衣替えをしようと思っていたのに、すっかり忘れていた。もう薄手の長袖襟つきシャツに替えたいのだが、まだ秋冬用の厚手の生地ばかり。ああ、自転車を漕いだら風がさわやかな今日この頃なのに、今来ているシャツじゃ暑いよう。

今日は土曜日なので、昨日は目覚ましをセットしないで寝た。と言っても最近好調で、目覚ましよりも早く起きている。今日も目が覚めたら6時半だったので、起きて居間に移動し、実はまだ5時半だったことに気がついた。あれ〜、まあいいか。早起きは3問の得。問題数が増えてしまった。

午前中からまたまた一人アカペラの制作活動に没頭。なんとか1曲しあげたものの、お昼くらいになって疲れてしまい、2時間くらい寝てしまった。1週間の疲れが溜まっていたのか、朝早く起きすぎて寝不足なのか、朝からの作業で疲れたのか。まあ、全部が原因だな。でも起きたらすっきりした。

昨日レンタルしたCDを返しに、妻と一緒にお出かけ。CDを返した後、妻ははじめての店内を物色。昨日私が見たTop25の棚を見たら、宇多田ヒカルのニューアルバムが大量にあった。昨日の夜の時点ではなかったが、おそらく今日からレンタル開始になったのだろう。タイミングが良く、宇多田ヒカルとアジアンカンフージェネレーションのアルバムを妻は借りることができた。

その後は昨日私が帰った道を逆に、商店街の方へ歩いていく。この辺は長い商店街の栄えてない方の端の方で、あまり活気がなかったのだが、久しぶりにじっくり歩いてみると新しい店舗がけっこう増えてきて、また活気を取り戻しつつあるのかな?という感じだった。

その後、私が閉店セールの店で格安の靴下とTシャツを買ったという話を聞いた妻が、そこに行きたいというので行ってみたが、どうやらサイズがなかったようだ。私は680円のTシャツをまた3枚買ってしまった。いいのだ、Tシャツなんて消耗品だから、安い奴を買って着回して、くたったら捨ててまた安いのを買えばいい。

その後食事をして帰ってきた。体調は安定しているが、無理は禁物だ。明日はおとなしく家で歌っていよう。そう言えば今日は土曜日だから合唱団Tの練習日だったが、同窓会と重なってステージに乗れなくなったとたん、モチベーションが落ちてしまった。今では一人アカペラの方がおもしろい。Tの方は定演が終わったら、また顔を出そう。

朝6時半起床。清々しい朝である。ゴミを捨てに外に出たら、外の空気が気持ちいい。そして今日も会社に行く時間まで次の作品作りに取り組んでいた。前は歌いっぱなしで、何回か録音して適当にそれっぽくなったらそれでいいや、という感じだったが、最近はもうちょっと細かく修正を加えることにしている。1週間に1曲できれば十分だろう。

会社へ行って仕事仕事。仕事が楽しいなんてなんて幸せなんだろう。ところで、昨日行われたSEさんのPerlのテストだが、テイントの問題が2人ともわからなかったのと、モジュールを使う問題が1人わからなかった(CPANも知らなかった!)ので、不合格。

「はまーさん、来週追試やるからまた問題作ってね」

え〜え〜え〜聞いてないよう〜。あ、今聞いたのか。とほほ。問題を作るのってけっこう難しいのだ。

今日は通院日。会社をあとにして病院へ。診察では最近は順調なことを話しただけで、あっさり終わった。そしてその後はほしいものがあるので、少し歩いて割と開けた商店街のダイソーに行った。本当はそれで帰るつもりだったのだが、バスの本数が少ないので、家に帰るには裏からまわるルートを通るバス(そっちの方が本数が多い)に乗ろうと、少し遠いけどバス停まで歩いていった。そしたら、いろんな誘惑が自分を誘う。いろんな衝動買いと、新たな発見をした。

ダイソーで巾着袋とハンドタオルとプラスチックのボックス
閉店セールの服屋で120円の靴下3足と680円のTシャツ2枚
中古ゲームソフト屋でDSのソフト「平成教育委員会」
バス停の近くで発見した、割と大きめのレンタルショップで平井堅とコブクロと柴咲コウと一青窈のアルバムをレンタル

いや〜、袋を4つもぶらさげてご機嫌で帰った。うちからバスで10分弱で行けるレンタルショップも見つけたし、思わぬ収穫であった。(私はバスには無料で乗れるので交通費はかからないのだ)

なんだかんだ買ったようで、実はそんなにたいした金額ではない。しかし、ショッピングを楽しんだという満足感でいっぱいである。うむ、余は満足じゃ。

今日も6時半に起きて、会社に行った。次期ネットのキックオフミーティングがあった。さあ、これから所内の半分のスイッチを入れ替えるという大仕事の始まりだ。と言っても自分たちでやるわけではないが、ネットワーク業者と連携してスケジュール通りにこなしたい。オンスケで行くかなあ。「進捗管理表」という懐かしい物を久しぶりに見たよ。

そして今日も自分の定時を超えて残業だった。こちらからネットワーク業者に渡すものがあるのだが、それはあるソフトウェアのクライアントをPCにインストールして出力するもの。めったに使わない物で、私は使ったことがなかったので、インストールして使ってみようとした。しかしなぜかサーバに接続できない。あれやこれや設定を見直したり再インストールしたりサーバが落ちていないかサーバルームに見に行ったり。

そんな折りに、昨日私が作ったテストをSEさん達が終了したので、私が呼ばれた。SEさんは3人いたのだが、一人ずつプログラムの実行結果とソースを見せてもらい、問題文の仕様どおりの動作をするか、コーディングに欠陥はないか見ていき、解説する。

と言うのを「私がやる」とは全く聞いてなかったよ〜。けっこうな時間取られたではないか。いきなり先輩に呼ばれて「では先生解説をお願いします」と言われて、おいおいおいおい、と思ったが、私が作った問題なので、まあ当然と言えば当然なのだが。

しかしまあ、一番簡単な問題で

「引数で指定したファイルを、各行の先頭に行番号をつけて出力せよ。行番号の後ろには半角スペースが入るものとする」

という超楽勝な問題で、全員がリストにファイルを読み込んでから foreach で処理しているのにびっくりした。いったんファイルを全てメモリに貼り付けるわけ?数ギガあるようなファイアウォールのログだったらどうするの?いやまあ確かにPerlは1行でファイルの中身をリスト変数に放り込んでしまえるし、その方が後の処理が高速になるかもしれない。しかし、ファイルがばかでかい場合はどうなるのか。

普通は while を使って1行ずつ読み込んで処理をするんですけどねえ、と先輩と説明する。しかし、テストはググったり何を調べてもいい、という条件だったので、みんなググったらそういうコードが出てきた、と言う。なんだなんだ、そんな書き方が標準になっているのか?

C言語が長かった私はメモリの扱いに関しては非常に敏感なので、なんで?と思うのだが、スクリプト系の言語から入った人はメモリのアロケーションとか開放とか、そういうものを意識しないから、どういうプログラムを書けばコンピュータの中でどんなことが起こるか、ということがわからないのかもしれないなあ。

なんてやっているうちに余計な時間を食ってしまい、それが終わったら定時だった。でもまださっきの続きが残ってる。はあ、体調を崩さないように気をつけなければ。