昨日からしんどいと思っていたら、今朝になって熱が38℃オーバー。ふらふらだけど、なんとか近くの病院へ行って帰ってきた。
昼には薬が効いたのか、いったん36.9℃まで熱は下がったが、夜になってまた38.0℃。自分は熱にはめっぽう弱く、とにかくしんどくてたまらない。
今夜が山場だな・・・。
風邪ひいた
金縛り連発
今日は朝起き時は、そんなにしんどくない、と思って朝食後にネットを見ながらぶらぶらしていた。しかし、だんだんしんどくなってきて、ちょっと横に、と思って布団に潜り込んだ。
長い夢を見ていた。いや、長いというか、変な夢を次から次へと見ていた。そして、また今日も金縛りにあった。苦しくて怖くて辛くてたまらない。必死に声を出そうとしても出ない。自力で起きようとしても体がいうことを聞かない。精一杯の叫び声がようやく声になった時、横で寝ていた妻が起こしてくれた。妻もまた調子が悪くて寝ていたのだった。
ようやく楽になった、と思って簡単な食事を摂った後でも、やはりしんどさは抜けていない。だるだるなので、もう一度横になった。
すぐに眠りにつき、そして何度も何度も金縛りにあった。つらかった。いったん妻が起こしてくれた後、その直後、横になった瞬間に金縛りになって、必死に助けを求めたら妻がびっくりして起こしてくれた。「こんな一瞬で」と驚いていたが、自分も驚いた。
夜になっても体はだるい。いったいなぜ金縛りにあうのだろうか。
ぶり返す
昨日はちょっと元気になったと思ったのに・・・、
今日起きたらしんどかった。しんどかったけど、メンタルクリニックへの通院日だったから、しんどいまま行って、しんどいまま帰ってきた。
やってられん。
大道芸デビュー
今日は起きた時はちょっとしんどいかな、と思ったけれども昨日ほどではない。天気もいいし、ちょうど近くで大道芸のイベントをやっていたので、散歩がてら見に行った。
いくつもの会場でいろんなパフォーマーが演じているのだが、とても全部は見れない。パフォーマンスが始まってから見ようと思っても、すでに黒山の人だかりで見えやしない。パンフレットを見て、自分が見たいものは開始時刻よりも前に行って陣取っておかないといけない。
結局まともに見れたのは3つだが、その1つ目の「人間美術館」という芸では、いきなりパフォーマーの人に手を引っ張られ、芸を手伝わされてしまった。こういう舞台で目立つのは割と好きだったりするので、参加できてちょっとラッキーな気分。大道芸デビューをしてしまった。たくさんの人が写真を撮ってたから、誰かが自分の写った写真をどこかにアップしているかもしれない。まあいいけど。
2つ目に見たブレイクダンスの2人組ははすごかった。ドイツのコンテストで2年連続優勝しているという実力派。アクロバティックな技が続き、途中から見ていて何がなんやら。う〜ん、人間技とは思えない。テレビでは時々見かけるが、実際に目の前でみたらド迫力。
3つ目に見たのは、有名な「風船太郎」。何年か前まで深夜に放送していた「あらびき団」を観ていた人ならご存知だと思うが、巨大な風船を頭からかぶったり、風船の中から顔だけ出してぴょんぴょん飛び跳ねたり、その他風船を使ったマジックやら何やら。最後に大きな風船を割ると、たくさんの小さな風船が宙を舞って、子どもたちは大喜びだった。
久しぶりに「どこかにでかけて楽しかった」という、当たり前の幸せを感じた1日であった。
またうなされた
昨日しんどいのに頑張って出かけたからか、今日は1日しんどかった。朝起きて朝食を食べた後、しんどくてまた横になったら、13時半くらいまで寝てしまった。妻も調子が悪く、隣で寝ていた。
昼飯をコーンフレークとソーセージだけで済ませ、しばらくPCに向かってネットをしていたのだが、またしんどくなって横になった。そして目が覚めた、と思ったら、体が動かない。動かそうとどんなに頑張っても動かない。くそっ、また金縛りか。必死に体を動かそうとするが動かない。助けを呼ぼうととにかく大きな声で叫んでも、隣の部屋にいるだろう妻の耳には届かない。いや、声になっているのだろうか。しばらく苦しんでいた。体が動かない、それだけのことがとてつもなく恐怖に感じるのだ。
ふと、合唱で歌うときの発声で叫べばもっと大きな声が出るのでは、と思って、思い切り声を上げた。そうすると妻が気がついて起こしてくれた。かなり大きな声でうなされていたという。これからは、金縛りの時にはこの手でいこう。
それにしても、なぜこう金縛りが続くのか。かなりのプレッシャーを感じている。心身のバランスが崩れている。心はもっと動きたいと思っているのに、体がそれを阻止する。無理を避けるための防御機能なのだろうか。

