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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

なんかめちゃくちゃ忙しい。と言うか、自分で忙しくしているだけだが、1日12時間~15時間くらい勉強している。

HTML、CSS、Webデザインの基礎、IllustratorやPhotoshopといったツールの使い方、それらを使ったロゴ作成やボタンなど部品作成の方法、jQueryなどのクライアントサイドのモーションテクニック、レスポンシブデザイン、SEO、写真撮影のテクニック、おまけに簿記会計の勉強。

最近書きたいことは全部Facebookに書いている。単なる愚痴だけでも、誰かがそれに反応してアドバイスをくれたりするからありがたい。

このブログの更新はしばらく休止します。自分の日常を知りたい方は、Facebookに登録して友だち申請してください。(もちろんリアルな友だちに限ります)

開業することを2週間くらい前にFacebookに書き込んでから、自分が「何々がわからーん」とか書くと、いろんな人が、時にはその道のプロの人がアドバイスをくれたり、検証環境としてiPhoneが必要なら、使ってないiPhon4sでよかったら無期限で貸してくださる、と言ってくれる人がいたり、本当にたくさんの人に支えられている。

自分一人で何がどこまでできるか、そう思っていたのだが、自分一人ではない。自分一人で頑張れるわけではない。離れていても、みんながサポートしてくれる。SNSがつなげてくれる、友だちとの絆。かけがえのない友だち。

みんな、ありがとう。

開業すると決めてから2週間あまり。ものすごい勢いで突っ走ってた。毎日疲労がたまっているのに、夜中の2時とか3時まで勉強していたのだが、昨日くらいからようやく体の力が抜けてきた。

今日は、初めて会う友だちが開いているお店に遊びに行った。いや、初めてではないのだが、面識はないに等しい。とあるきっかけでネットで仲良くなって、自分と同じ躁鬱で、自分と同じような経験をしてきた。ネットでチャットをしていたらすっかり意気投合してしまって、今日遊びに行って実際に話したら、あっという間に時間は過ぎた。最近は妻と医者としか話をしていないので、楽しかった。

自分が開業すると決めたのは、この友だちのおかげ。これこれこういうわけで、もう貯金があまりないんだよね~、と書き込むと、ホームページを作るアルバイトでもやったら?という話になった。

友だちも自分と同じく病気で会社を辞めて、今は自分の体調と相談しつつ、お店をやっている。自分と同じように午前中はしんどいので、午後から開店、というスタイルだ。

自分と同じような境遇の人が、自分で自分のやりたいことにチャレンジしている。自分にもできないはずはない。ホームページを作る、と言うのは専門ではないが、ある程度の知識はある。

この線で行けるのではないか。

きっかけを作ってくれたのは、その友だちだった。偶然が偶然を呼ぶ出会いだったが、何がどう転がるかわからないのが人生だなあ、そうつくづく思った。

また時々遊びに行こうっと。

まだ事業の収入は全くないが(当たり前か)、領収書は溜まっていくので、帳簿をつけていかないと、と思ってインストールだけして放置しておいた「やよいの青色申告」を使ってみた。順番に動画で使い方を解説してくれて、わかりやすいのだが、

会計のことがさっぱりわからない┐(´д`)┌

全く知識がないわけではないけれど、簿記会計は20年前に新人研修でやったきり。せめてSE時代に会計関係のアプリでもやってれば、もう少しわかったのかもしれないが。BSとかPLくらいはわかるけど、勘定科目とかなあ・・・。

いろいろ勉強することが多すぎて、時間がいくらあっても足りない。仕事用のハイスペックなPCを注文して、明日届くのが待ち遠しいのだけど、PCの引っ越しで丸一日は潰れるだろうし。

20万円ちょいのPCは減価償却の対象になるよなあ、とか会社員だった頃の記憶を呼び起こすけど、そもそも減価償却するメリトが自分にあるのか?

CSSの勉強やら簿記会計のことやら、他にもたくさん勉強しないといけないことがある。畑違いの分野のことを基礎からやろうとしているので、実際に開業して収入を得て暮らしていけるようになるより前に、タイムリミットが来るのは確実な気がしている。それでもチャレンジしていかなければ未来はないだろう。

開業すると決めて、アクションを起こしてから2週間。

毎日朝から夜中の2時~3時くらいまで、勉強したり調べたり、とにかく忙しい。

自分で何でもやらないといけない。わかりきっていたことだが、やはりきつい。よくぶっ倒れないなあ、と自分で思うが、このペースだとぶっ倒れるのも時間の問題。しかし、生活していけるだけの技術を早く身につけたい、という焦りもある。

頑張れ自分。いや、頑張るな自分。いや、頑張りすぎるな、自分。