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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2026年3月12日(木)

今日はメンタルクリニックに通院だった。行ってみると待合室には4人いて、診察室に入っている人を含めて5番目か、と思い椅子に座って待っていた。

長い。長い。今日は一人ひとりが長くて、久々に1時間半くらい待った。ようやく呼ばれて、あいかわらず気力がなくて1日中寝ていることやらなんやら話したが、どうもこの先生、暖簾に腕押してな感じだな。

最後に「自立支援の診断書をお願いします」と言ったら、なんとその場で書き始めた。最初はPCに向かって何やらやっているから、更新期限の確認でもしているのかと思ったが、何やら打ち込んでるかと思えばマウスをカチカチとクリックして、なかなか終わらないなあと思っていたら、どうやらこれは自立支援の診断書を作成するアプリがあって、それに今入力しているのだと気づいた。カルテからコピペしたりできるんだろうな。それにしても、こんなにたくさん患者が待っているのに、その場で書いてくれるのはありがたいが時間が~と思っていた。

書き終えたらしく、では来月の9日に、ということで今日は終わった。診察室を出ると10人くらい患者が待っていた。すみませ~ん。

それにしても、いつも診断書は書いておくから後日お渡しします、ということになっていたのに、どうして今日はその場で書いてくれたんだろう。自立支援の診断書作成アプリを新たに入れたのかな。自立支援の診断書はフォーマットが決まっている。画面から必要事項を入力すると、そのフォーマットで印刷されるのだろう。お会計の時に診断書は渡されたものの、中は見れないので想像でしかないが、まあ多分そんなところだろう。


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