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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

生活のリズムを整えようと、なるべく早く寝て、眠れなくても朝まで布団から出ずに我慢しようと思ったが、3時間でギブアップ。ただじっと横になっているのも苦痛なのだ。

そもそもなんでハルシオンとアモバンなんだ。ハルシオンなんて超速効型なのに、ぜんぜん眠れないというのなら真っ先に薬を変えてほしいのに。アモバンも効かないんだったら、もっと強い薬を出してほしいのに、どうも今の主治医は強い薬を出したがらない。ベンゾジアゼピン系なら最強のダルメートや、バルビツール系のベゲタミンAとか、もっと強いイソブロとか出してほしいところなのに。イソブロは最強の催眠剤で、脳みそ全体を強制的にシャットダウンする。粉末だし、死にたいときには一番手っ取り早い。

また一時期みたいに3日分くらいまとめて飲もうかな。でもそうしたら薬が足りなくなるし。アルコールで流しこむという手もあるが、酒なんか買っている経済的余裕はなしし、そんなこと病院で話したら即入院だ。

稼ぐ方法シリーズ。(シリーズなのか?)

何かを仕入れて売る(その1)

まあ、商売の基本と言えば基本だが。

これは何を売るにしても、「仕入れるルート」「売る場所」が必要。売る場所はオークションくらいしか思いつかないが、問題は「どこから」「何を」仕入れるか。まずは安く仕入れる独自のルートがなければ話にならない。

一番身近なのは、妻の母親が編み物教室の先生をやっていて、そこで編んだものがいろいろ余っているとか。「それ、売れないかな?」と妻に話したが、編み物には「編み図」というものがあり、編み物教室の教科書に載っているものは著作権の関係で売っちゃダメだとか。もう少し詳しく書くと、編み図には著作権があっても「編み図を元に編んだもの」自体に著作権があるかどうかはグレーらしいのだが、編み物教室が「ダメ」と言ってるからにはダメなのだろう。(う~ん、惜しい)

先日「何かを作って売る」というのをアップしたが、自分で何か作れなければ、何でもいいから「趣味で作ったものがたくさんあるから、代わりに売って欲しい」という人を探してその代行をするという手がある。そういう人をどうやって探すか?知人に声をかけまくってみるか、どこかで宣伝してみるか。

まだまだ続きがあるのだが、考えながら書いているとどんどん長くなってしまったので、今回はこの辺にしておこう。

最近ちょっとアップダウンが激しいような気がする。もともと朝は苦手で、夜は調子がいいことが多いが、これは鬱の特徴。しかし、1日の中で上がった時と下がった時の差が最近は特に大きい。

昨日は、昼にようやく動けるようになってから、なんとかスーツを取りに出かけて、帰ってくるときにはふらふらだったのに、夜になって探しものをしていた頃からやたら元気になり、いろいろ調べているうちに気がつけばブログをいっぱいアップしている。

自分でもわけがわからない。ずっとしんどいのも困るが、上がったり下がったりもまた厄介。動ける時に飛ばした後の反動が大きい。

今日も動けるようになったのは12時を過ぎてからだった。これから上がってくる時間帯だから、セーブするように気をつけなくては。

お金を稼ぐ方法の続き。このブログにも、最初は「アフィリエイトってどんなものだろ」みたいな感じで広告を入れてみたが、このレベルではどうにもならない。

もう少し調べたら、「Amazon Product Advertising」というものに登録して、Amazonの商品を紹介して広告収入を得る、というのもあった。例えばこんな感じ。

正に名前そのままの「ホームページ辞典」。自分がWeb制作の勉強を始めた時に買った本で、今でも重宝している。「HTMLとはなんぞや」みたいな基礎的なところはあまり書いてないので、そこはある程度理解している人向けだが、HTML,CSS,Javascriptの主要な部分は押さえてあり、リファレンスとしては「やりたいことがすぐ分かる本」という感じである。

HTML5やCSS3については触れていないが、同じシリーズの「HTML5&CSS3辞典」がこれまた詳しいので重宝している。これもお勧め。

みたいな感じで、「これは良さげだ」と思うような紹介文を書いて(上の文章はいまいちだな)、誰かが検索してこのページに辿り着いて、クリックして買ってくれたら少しだけお金が入る。そんなに稼げるわけではないが、「数撃ちゃ当たる」で時々そういう記事を書いておけば、何もしないよりはましかも。

ただ商品を適当に褒めちぎればいいというわけでなく、あくまでも「自分がいいと思ったもの」の特長を的確に伝えないとただのハッタリになる。なんか紹介できるものがあれば、そういう記事をアップしてみよう。

「Webサイト制作業」というのは、もう全部いったん白紙だ。こうなったら何でもいいからやらなければ。どうやったら金を稼げるか。先日はプログラム関係のことだけを書いたが、もっと広い視野で思いつく限りのことを考えている。アドバイスをもらったり、いろいろ考えたり調べたりしているので、整理するために少しずつ書いていくことにする。

何か「形のあるもの」を作って売る

1.PCのパーツを買ってきて組み立てて売る

自作はやったことがないが、やればできそう。しかし、PCなんて今はBTOで安く手に入る時代。4万円も出せば普通に使う程度に十分なスペックのPCが買える。そういうことがわかっている人ならそっちで買うだろうし、よくわからない人はメーカー製のPCを買うだろう。何よりも「保証がない」というのは売る方にとっても買う方にとっても致命的。

2.DIYで材料を買ってきて椅子とか作って売る

DIY、苦手。技術工作とかの成績ぼろぼろだった。うちの食器棚も、説明書通りに組み立てたのになんで歪んでるんだろう。

3.花や実のなるものを育てて売る

畑がない。庭もない。

4.ビーズのアクセサリーを作って売る

ビーズは妻が昔ちょっとだけやっていたようだが、キットで作るようなことしかできないらしい。キットで作ったものは著作権があるから、人にあげるのはかまわないが、売ってはダメらしい。そもそも、妻は自分よりも体調の波が激しくて調子が悪い時が多いから、これ以上負荷はかけられない。

他に自分で作れそうなもの・・・。ん~、ありそうななさそうな。なさそうな気がする。


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