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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

しんどくて横になっている時間が多い。
活動量が少なく、運動もできていない。

調子が悪いと、過食気味になる。
何か食べたい。食べても食べても食べたい。ダイエット中なのに食べたい。
食べてしまった。食べてしまった。食べてしまった。

停滞していた体重が、やっとこさ減り始めたのに、また増えだした。
自己嫌悪。

体重のことを気にし過ぎなのかもしれない。
毎日何回も体重計に乗っている。
体重なんて1日のうちにいくらでも変動するのに。

食べることに依存するのが過食症。
体重計の数値が減ることに依存するのが拒食症。

その2つが混在しているのか。
摂食障害は依存症の一つ。
鬱になりやすい人は、依存症にもなりやすいとか。

なんとかくい止めたい。

眠剤が効かない。

今日は朝からずっとしんどくて、夕方までずっと寝ていた。

最近調子が悪いことが多いが、今日は特にしんどい。

急に気温が下がったからだろうか。

明日は回復しているといいのだが。

女子バレーワールドグランプリ決勝大会最終戦

日本0-3ブラジル

完敗。日本は銀メダルに終わった。

やはり世界ランキング1位で、北京五輪、ロンドン五輪と2大会連続金メダルのブラジルは強かった。しかも今日のブラジルメンバーは、ロンドン五輪のメンバーそのまま。バレーのような「瞬時の意思疎通」が必要なスポーツは、同じメンバーで長くやっていることがより有利に働く。

日本は序盤からずっと固かったように思えた。若い選手も多い日本チームは、金メダルがかかった試合ということで、さすがに緊張していたのか。

一方ブラジルはかなりリラックスしているようだった。これは大舞台で試合慣れしているということもあるだろうが、「追うよりも追われる方がプレッシャーを感じる」ということもあるかもしれない。今日の試合前の時点では、日本が暫定1位。追いかける立場のブラジルと、追いかけられる立場の日本。それが如実に出たのが今日の試合か。

しかし、3セット目になるとブラジルにもミスが出始めた。さすがのブラジルも、「あと1セットで金メダル」という場面になると力が入ってしまったのかもしれない。ゲーム内で「追う立場」と「追われる立場」が入れ替わってしまった。

まあ、なんだかんだ言って最終的には「圧倒的な力の差」があったのは事実だと思う。

今回の大会を通じて眞鍋監督が編み出した新戦術「ハイブリッド6」が十分世界に通用する、ということが証明されたのは確実だろう。まだまだ反省点や課題は多い、と監督もインタビューで話していたし、これから他国のチームも徹底的に日本の戦術を分析してくるだろうから、これからがまた険しい道のりかもしれない。

とは言え、この大会初めての銀メダルは「あっぱれ!」である。2年後のリオデジャネイロ五輪に期待したい。

今日は調子はそんなに悪くはなかったのだが、家でゆっくり読書。本も読もうと思ったら読めるようになってきた。とは言え、気楽に読めるユーモア小説の短篇集だが。

それはそうと、女子バレーの快進撃が止まらない。水曜日から有明コロシアムで5日連続で行われている、ワールドグランプリ決勝大会。昨日まで日本は3連勝と波に乗っている。今日の対戦相手はベルギー。ベルギーってあまり記憶にないな、と思ったら、日本と対戦するのは初めてとのこと。世界ランキングは22位だが、力をつけて予選ラウンドを勝ち上がってきたらしい。ちなみに日本は世界ランキング3位。

そして今日も3-0でストレート勝ち。今まで最高成績が4位だったこの大会で、既に日本の銀メダル以上が確定している。しかもこれまでの4試合で、落としたセットはロシア戦との1セットのみ。驚異的に進化した。

この大会はサッカーなどと同じくポイント制で、

3-0 または 3-1 で勝てば勝ち点3
3-2
で勝てば勝ち点2
2-3 で負ければ勝ち点1
1-3 または 0-3 で負ければ勝ち点0

というルールである。サッカーの場合は引き分けで勝ち点1だが、バレーに引き分けはない。その代わりフルセットの場合は勝ち点が分配される。日本は4連勝で勝ち点12。暫定1位である。

明日は世界ランキング1位であるブラジルとの最終戦。もちろん勝てば金メダルであるが、ブラジルはトルコにフルセットで負けているので勝ち点10。もし負けても、フルセットに持ち込めば日本の勝ち点は13、ブラジルは12になるので、その場合でも1位となる。でもどうせなら、このままの勢いで世界王者ブラジルに勝ってほしい。

眞鍋ジャパンの新戦術「ハイブリッド6」が強豪ブラジルにどこまで通用するか見ものだ。