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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:メンタルヘルス

いかん、躁転してまた暴走している。

一昨日:
睡眠時間4時間半。躁転して頭がクリアになったのをいいことに、4月リリースを目指していたWebアプリをVPNで会社のネットワークに接続してプログラミング。間に合うかなあ。

プログラミングに一息ついたら、今度は先日Wiiウェアでダウンロード購入したRPG「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル」にはまる。このゲームは他のRPGとはちょっと変わっていて、自分が冒険するわけではない。自分は建物を建てる能力がある国王で(子どもだけど)、何もない更地に家を建てたり商店を建てたり、冒険者を募ってダンジョンの攻略を命じたり、そして戦士の訓練所とか魔法の教室とか武器屋とか作って、それらに投資したら各店が研究開発してより高いスキルや武器を扱えるようになり、国王が冒険者の日給を上げていけば、彼らはより高い道具を買ったりスキルを身につけたりする。そうやって冒険者達に冒険させつつ、物語が進むにつれて公園やら宿屋やらいろんな施設を作れるようになったり作れる家が増えたりして街がにぎやかに…

書いてると止まらない。まあ、よくあるRPGの中で管理職をやりつつ、ちょっとシムシティっぽいかな、というゲームである。RPGにはまると時間があっという間に経って困る。

昨日:16時からトライトーンのコンサート。いや〜、やっぱ生はいいよ生は。今回もCDでは聴けないオリジナルアレンジの様々な歌や、ステージならではの演出つきのメドレーとか、とても楽しかった。

で、朝5時半からコンサートに出かける15時までまでぶっ通しでRPG。帰ってきた18時半くらいから23時くらいまでまたRPG。いかん、完全にははまってしまっている。いつでもセーブできるので、切り上げようと思ったら切り上げられるのだが、躁状態で突っ走っていると思われる自分は止まらない。妻から「疲れた顔をしてるよ」と言われて鏡に向かい、ゾンビのような自分の顔を見つけて愕然とする。これは休まねば。

と言いつつ、就寝後3時間半で目が覚めて、布団の中で起きるのを我慢していたのだが、躁状態では我慢ができない。起きてせっせと今この日記を書いているのだ。ああ、自分を抑えなければいけないことは頭ではわかっているけど、止められないのだ。それが躁状態なのだ。はあ、これからノーマルな状態に戻っていって、鬱に陥らずにそれをキープできればいいんだけどなあ。

朝6時に目が覚めた。
気分は爽快で、心身が軽い。
トンネルから出たのかな?
まだまだ油断はできない。慎重に行動しよう。

とりあえず今日は、関西からお越しになるアレクサンダー・テクニックの先生のレッスンを受けることになっていて、調子が悪ければドタキャンせざるを得ないかな、と思っていたのだが、どうやら大丈夫そうだ。よかったよかった。

とても悲しい。

無謀にも断眠療法を決行し、朝5時に仮眠に入った。

目が覚めたら10時。

動けなかった。

ショックであった。仮眠をとっただけで鬱になっている自分がいた。以前はこれで体が動いたのに。

昼を過ぎても鬱々とした白い闇が自分の心身を支配した。

自分は今どうしたらいいんだろう。どうすることもできない。

とても悲しい。

気がついたら日記の更新をかなりさぼっていた。

一応、生きてます。

会社には先週の火曜日に遅刻して行ったきり。

明日は週例があるし、医者にはお勧めできないと言われている断眠療法を現在進行中。

何とか起爆剤になればいいのだが。

躁転して突っ走ってきたのがだいぶ落ち着いて来た。今日は5時半起床。もうちょっと長く眠れるといいのだが。

昨日は会社に行っても昼からしんどくくなって、15時ごろ早退した。自分の体調の変化を予測して、疲れる前に休むことをもっと意識するべきだろう。1週間も2週間もまとめて休むより、毎日午後から出勤の方が、職場の人を困らせないだろう。

とりあえず、早く帰る勇気を持たなくては。