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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:メンタルヘルス

ずっと落ちている。ものすごく落ちているわけではないが、気力がまるで出ない。会社がこっちに来てくれたら、のろのろでも仕事ができそうな気もしないでもないが、まず家を出ることができない。着替えることができない。

そういうレベルである。

結局断眠療法も10日くらいしかもたなかったということか。まあ、確かに検索したら、即効性はあるが元に戻るのも早い、とは書いていたのだが。

明日は3連休の最終日。なんとかまた回復してくれないものか。断眠療法はかなりきつい。できれば自然にあがってほしい。

やはり、我慢しかない。待つしかない。そんな自分が非常にはがゆい。

月曜、火曜とけっして調子はよくないものの、低め安定、という感じで会社に行けたのだが、今日はだめだった。一気に落ちてしまった。一日中寝ていた。

いつまで経っても一進一退。

昨日、金曜日は特に疲れることもなく、普通に会社に行って仕事して、病院に行って帰ってきた。医者の都合で前回の診察から3週間あいてしまったのだが、これ以上休むとやばいから断眠療法をやった、という話をしたところ、あまりリアクションがなかった。そんなリスクの高いことを勝手にやっちゃ駄目、と怒られるかと思っていたのだが、「断眠療法は確かにうつ病の治療として効果はあるんだけどね、なんせ大変だからあんまりやってるところはないんだよね」と言われただけだった。確かに大変ではあったが、過去の経験上、自分の場合はある程度のリスクを冒してでもなんとかなる、と思っていた。1週間乗り切ったが、週末に反動で疲れがどっと出ないか、それが心配だった。

そして今日、土曜日の朝は5時に起床。体は軽い。頭もすっきりしている。だるさ、疲れも感じていない。どうやら安定したようて、断眠療法はハイリターンで成功した、と言えよう。

今日は久々に妻と映画を観に行くのだ。かなり久しぶりのような気がする。でもあんまり飛ばしすぎないように気をつけなくては。

昨日は朝からやばかった。朝早くは起きたものの、全身がだるかった。とりあえず会社へ行ったが、「急用が入ったので14時で早退します」と先手を打っておいた。それまでに体がもたなかったら、「早めに出るので」と言ってさっさと帰るつもりだった。

たいした仕事がなかったのが幸い。午前中は乗り切ったがお昼休みが終わってから、体はだるいは頭はまわらないは、おまけに眠い。最後は勉強しているふりをして技術書を広げて半分寝てた。

14時に早退して、リフレクソロジーに行って整体に行って、ついでにプラスアルファのマッサージもして、かなりすっきりしてしゃきんとした。正直昨日の収支プラマイゼロ。むしろマ〜イ?はい、だめ〜。

その夜は普通に寝たが、朝は4時に目が覚めて、それから布団の中で粘ったものの、5時前には起きてしまった。躁で朝が早いのでなく、やはり鬱ベースの早朝覚醒だろうか。ま、今週は今日一日。適当に仕事して帰ってこよう。

今朝はテンション高めで「躁転したかも」と書いたのだが、躁ではなかった。躁のときは疲れを感じない。どんなに寝不足で過活動で動き回っていても、本当は体は疲れているのにその疲れを感じないのだ。そしてそこから徐々に落ち着いて軟着陸するか、あるいはいきなりドンと落ちたりする。

しかし、今日は疲れた。疲れを感じた。朝からしんどかった。朝の日記を書いているときは眠たくなかったのに、会社の最寄り駅から乗ったバスに運良く座れて、バスに揺られているうちにこっくりこっくり。危うく乗り過ごすところだった。

その後も体のだるさを感じながら淡々と仕事をして、今日は定時で帰ってきた。食事してテレビ観て風呂入って、やっと一日乗り切った、という感じ。疲れたら休む。今の状態は決して安定しているとは言えないが、かろうじて舵を取っているという感じだ。このまま舵取りがうまく続けばいいのだが。