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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:メンタルヘルス

相変わらず眠れない。

地獄である。

しかし、真の地獄は入院してから始まる。

なんせ、21時消灯なのだ。眠れなくても何もできない。PCや携帯ゲーム機、タブレット等の持ち込みは禁止されている。夜中にピコピコやるのがいけないのだ。

去年の10月から厚労省の通達で、1回に処方できる眠剤や抗鬱剤、抗不安薬の種類が2種類ずつに制限されたため、以前のように追加眠剤をもらうこともできないだろう。

まんじりともせずに9時間過ごさないといけない日々が続くのだろうか。

とりあえず、最強の眠剤を処方してほしい。多少死んでもかまわないから。

やっと連絡が来た。

4月1日入院。

1ヶ月近く待たされた。精神科への入院は4回目だが、こんなに待たされたのははじめてだ。それだけ出て行く人が少なく、待っている人が多かったということか。ベッド数は増えないのに患者はどんどん増えているのだろうか。

 

この1ヶ月で、状態は少し改善した。ムラがあるが、眠れる日もある。実は昨日も眠れたのだ。しかし眠れなくて過食に走ることもまだまだ多い。今の状態で、果たして入院する必要があるのかな、微妙なところだなあと自分でも思っていたが、4月1日とキリもいいし(?)、おとなしく入院することにした。

どれくらいで退院できるだろうか。

妻は自分がいない間、大丈夫だろうか。

いろいろ心配事はあるが、入院するからにはとにかく悪循環を断ち切って自分をリセットしなければ。

ちょっと調子が良くなったと思って、入力の仕事をやってみた。4万文字を2件、2万4千文字を1件。その結果、

 

ぶっつぶれた。

 

昨日の夜に作業が完了した後、20時頃にしんどくなって横になったらそのまま寝てしまい、悪夢を何度も見た。何回か目が覚めたが、全く体が動かなかった。そして今日の昼まで寝ていた。そしてずっと体がだるい。

先日の日記で、

それにしても疲れた。また調子を崩しそうだが、そうなったら元も子もないな。

と書いたのだが、その通りになった。わかっているならやめておけばいいのに、なぜその時は適切な判断ができないのだろうか。

 

これはもう重症だな。相当な焦りが自分の中にある。さっさと入院して、強制的にでものんびりしないとますます潰れる。病院からはまだ連絡がない。美人のケースワーカーの話では、今週でも難しいかもしれない、ということだったから、とにかく今はこれ以上状態が悪くならないように気をつけなければ。

入力の仕事の依頼者からは、自分の仕事が速いので、他にもたくさん仕事があるのですがいかがでしょう、とスカウトが来ているのだが、なんだかもったいない。

今日は1日寝ていた。いや、寝込んでいた。疲労感が半端ない。文字通り昼夜逆転してしまったのだが、前よりもしんどくなっている。過食は止まっているのだが、それと引き換えに大きなものを犠牲にしている気がする。

とりあえず、生活のリズムを正常に戻すように方向転換しよう。

 

さて、そのためには何をどうしたらいいのだろうか・・・。

今日、というか昨日は3時半過ぎまで起きていて、眠気が来たみたいなので眠剤を飲んで寝た。

 

・・・眠れない。1時間経っても眠れない。眠いのに眠れない。あくびが出るばかり。だから、なんであくびが出るんだよ。あくびってのは覚醒させるために脳に酸素を供給する生理現象で・・・これ、こないだ書いたな。

 

もう、根本的に脳みそが狂いまくってるんだろう。とりあえず喜多郎の音楽を聴いている。