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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

今まで頭の中でぼんやりと考えていた、4月までの訓練計画を具体的に立ててみた。今まで何度も出てきたことも含まれているが、まとめるとこうなった。

■4月までの訓練プラン

  • 週30時間勤務なので、1日6時間、9時から16時までの勤務と仮定して、それだけの時間作業所で働くことにしてシミュレーションしてみる。
  • 利用者の就業時間は9時40分から15時だが、時間外にボランティアとして職員の仕事を手伝わせてもらえることはボスに確認済み。いきなりそれだけの時間働くわけではなく、徐々に負荷を増やしていく予定。
  • まず朝を早くすることから始めてだんだん負荷をかけていき、その後で終わりの時間を伸ばしていく。ただし、精神科、皮膚科、内科、眼科、歯科の通院があり、どうしてもその時間は取られるが、作業所の時間を削られるのは最小限にしたいので、センターのプログラムは段階的に不参加にしていく。毎週どこかで早退や遅刻が入ると、週30時間働く訓練にならない。
  • 作業所では1時間おきに10分休憩が入るが、そんなに休めるわけはないので、合格発表前から休憩を5分にして様子を見ており、それは引き続き行う。1日4時間でもしんどいのにどうやったら6時間働けるか考えたところ、「疲れずに働く」ということを身につけるしかないと考えた。仕事をしながらできるだけ体の力を抜いてリラックスし、疲れを溜めないようにするために、今から訓練する。

■今後のスケジュール

  • 9月~9月中旬:休憩時間を10分から5分にする。(←今ここ)
  • 9月中旬~10月中旬:今より15分早く、9時15分に作業所に行き、15時に帰る。センターのプログラムは出る。
  • 10月中旬~11月中旬:今より30分早く、9時に作業所に行き、15時に帰る。センターのプログラムは午後は出るが午前中は出ない。
  • 11月中旬~12月末:9時に作業所に行って16時に帰る。センターのプログラムは午後は出るが午前中は出ない。
  • 1月~3月:9時から16時まで作業所。センターのプログラムは出ずに仕事を最優先にする。

今は4時間の就業時間を段階的に2時間伸ばすという感じなのだが、休憩時間が含まれる関係上、今でも集合時間は9時半で、就業時間は15時だが後片付けとか掃除とかしていたら15時半くらいになったりする。上ではいきなり終わりの時間を15時から16時にしているように見えるが、実際は30分超の延長。トータルで見ると、実際は前後に1時間ちょっと伸ばすだけになってしまうだけなのだが、それでも負荷はだいぶ変わるはずだ。

あくまでもこれは体調が予定通りに行けば、ということなので、体調がついていかなければ次のステップに行くのは後ろ倒しになる。そして3月いっぱいかかっても調整が間に合わなければ・・・出たとこ勝負でやるしかない。とりあえず今のプランでは、年内にマックスまでもっていき、そこから3ヶ月間慣らす、ということである。

さあどうなることやら。途中で調子を崩すのは織り込み済みである。そこからのリカバリーをどうするかも課題。


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