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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2020年9月5日

昨日は21時半に寝た。スウェーデンの作曲家アルヴェーンの男声合唱曲集を聴きながら寝た。アルヴェーンは1996年に社会人の男声合唱団のステージで歌った。そろそろ過去の演奏会で歌った曲シリーズもネタが尽きてきたと思ったが、この男声合唱団を忘れていた。社会人になってからいくつもの合唱団に足を突っ込んで、今数えたら6つの団に在籍していたが、ステージに乗ったのは4つ。そのうちの1つである。この男声合唱団は少数精鋭で、また指揮者の先生が若いけどとても優秀な人で、歌っていてとても面白かった。3回くらいステージに乗ったのだが、その後ボーカルアンサンブルグループの活動が忙しくなってやめたのであった。アルヴェーンの曲では「Aftonen」が死ぬほど美しいので、これを聴かずして死ぬことなかれ。混声版はリアルグループ版のYouTubeを載せたっけ。しかし本当にあちこち首を突っ込んでたな。見学に行ったけど入らなかったのも2つくらいあったはずだ。

今日ものっけから話がそれてしまった。寝付きは良くて、睡眠もバッチリ取れて、朝は7時5分に起きれた。今日は皮膚科のためにいつもよりずっと早く家を出る。なんとか早く起きれないだろうか、無理かも、などと思っていたが、いざとなると起きれる。早く起きれるように訓練していこう。

朝の時間が短いとどうしてもばたばたしてしまう。予定より少し遅く家を出て、8時過ぎに皮膚科についた。待合室に入ると、ひょえ~黒山の人だかり。診察は9時からなのに。診察券を出すと、番号札を渡された。49番目の受付。今からだと12時10分頃になる見込みです。外出されますよね、ということで番号札を渡されていったん家に帰る。1番目の人は何時に来てるんだろう。

番号札

家に帰ってきてから時間をつぶす。今の皮膚科は歩いて10分かかるかどうか、という好立地にあるのだが、来月からめんどくさくなるな。10月はとりあえず時間はかかるが一度移転先の病院に行ってみることにした。それでやはり行き帰りに時間がかかってしんどい、混んでいて待つのに周りに時間をつぶすところもない、というのであれば他の病院へ行こうか。

12時にはまだちょっと早いが、前から中華料理屋に行きたい行きたいと思っていたので、11時10分に家を出て商店街の中華屋へ。牛肉細切りとナスのみそ炒めを食す。

牛肉細切りとナスのみそ炒め

うむ、うまし。やはりここの中華は間違いない。

皮膚科には11時45分と少し早く着いたので、おとなしく呼ばれるのを待つ。待つ。待つ・・・。呼ばれない。呼ばれない。12時55分にやっと呼ばれた。そこからがまた長い。大きな病院ではないのに中待合みたいなところがあって、そこでまたしばらく待たされて、呼ばれて診察室に入ってから看護師の問診があって、そしてしばらくしてようやく医者が登場。

アトピーの他、靴ずれっぽいところとか冷感スカーフで荒れたっぽいとことろか見せて、薬を1ヶ月半分出してもらえないか聞いてみた。昨日の日記では遠くて通えないと書いたが、とりあえずいっぺんはそっちに行ってみようと思ったのだ。それくらいしたくなるいい先生である。移転先は10月中旬開業予定ということで、薬が1ヶ月分ではそれまでちょっと足りないのでお願いしてみたら、1ヶ月以上は出せないと言われたが、裏技として「悪化したということにして」1日2錠の薬を3錠にして1ヶ月分出してくれた。どうせこのカルテも今日でおしまいだ。

会計をして薬をもらったらもう13時半。8時に来てこの時間に終わるなんて。お勤めの人は土曜日にしか病院に来れなかったりするのだが、どうしてるんだろう。こうするしかないのか?

この針のむしろも今日で見納め。

針のむしろのエレベーター

家に帰ってきてから、午後は今週も溜まったクイズ番組をずっと見ていた。東大王はまだ去年の7月の分を見ている。新しいのから見ていっていたのだが、水上がいた頃のほうがおもしろいのでやっぱり古いのから見ている。それにしてもどんどん溜まるな。今日はそれで終わった。明日は何をしよう。

なぜか夕飯もナスの味噌炒め。妻に予告されていたのに昼もナスの味噌炒めを食べてしまった。好物だからいいのだ。

豚肉とナスの味噌炒め