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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

昨日は20時に寝た。調子が悪い時は早く寝るに限る。そんなに早く眠れないことも多いが、昨日は無事眠れて朝の7時まで11時間もノンストップで寝た。目が覚めたはいいが、動けない。今日も調子が悪い。まだ回復しない。完全に季節的なものだな、これは。昨日と違って体はそんなにしんどくないが、気力がまるで出ない。そっちの意味で動けない。動けない動けない、と思って寝たり起きたりを繰り返し、ようやく8時20分に起きたが、その時点で出勤は諦めていた。この状態で作業所まで行くのは無理だ。

身体症状が軽い分、精神症状が浮き彫りになっている気がする。鬱が自分を襲う。昨日は体がしんどくて横になっていたが、今日は心がしんどくて横になっていた。縦になる気力が出ない。頭の中が何かもやもやとしたもので支配されている。

朝食を食べた後、布団に逆戻りする。9時になるのを待って作業所に電話。ボスに今日も欠勤することを連絡した。それとは別件で、焼肉の話になった。

牛角はコロナの対策が甘いし、東京も横浜も新規感染者数が増えてきて、横浜駅周辺というのはちょっと避けた方がいいかもしれない、他のお客さんも大勢いるし、ということで近くの駅前に新しくできた焼肉屋にボスが週末行って話を聞いてきたらしい。大きな店ではないのでワンフロア貸し切りにできると。食べ放題ではないがコースで石焼ビビンバなんかもついてくる。ドリンクもついていて、それで4,400円らしい。いいんじゃないですか?どうせ食べ放題に行ってもみんなそんなに食べるわけではないだろうし、繁華街でもないし貸し切りだし。と意見を述べる。その方がこっちもいろいろ楽だ、とその時は思った。

他のメンバーにはまだ言ってなくて私と相談してどうするか決めたいと言ってたが、まあ私を通すのは当然として(でないと「また勝手に話し変えられた!」と怒り出すぞ)、そもそも「焼肉行こう」という企画であって、じゃあ牛角に、ということになっただけなので、他のメンバーも特に牛角にこだわりがあるわけではなく、焼肉ならどこでもいいんじゃないのかな。とりあえず私が出勤したら、みんなの前で経緯を説明して「お店変えますけどいいですか」と意見を聞いてみよう。特に反対意見もないとは思う。

横になりながらそんなことを考えていたら、10時15分頃だろうか、ふと「動ける」と思った。朝のもやもやが減っている。今なら動けそうだ、と思って急いで支度をしてボスに電話して作業所に行った。11時から作業に合流。改めてボスから話を聞き、焼肉屋の名刺をくれた。「飲み放題だけど、みんなお酒は飲まないからその分お肉を増やしてもらうとか、交渉してくれない?」とのこと。また無茶振りされたよ。仕事が増えた。予約するだけだと簡単だけど、交渉するのか~。昔の会社員時代を思い出す。交渉しろ、と言われて交渉したけどうまくいかなかったとき、上司に報告したら「負けて帰ってくるな」と言われた。

1時間製麺所、ではなくてマスクの紐を切る仕事をしてお昼ご飯。ローソンの油そば再び。うむ、うまい。やはりこれは近いうちに横浜駅西口のぶらぶらへ行かなければ。

油そば

ご飯を食べてたらまたしんどくなってきた。う~ん、まだ本調子ではない。帰ろうかと思ったが、できるところまでやっていくことにする。焼肉の件に関してその場にいるメンバーにも話をしたので、改めて作業所LINEに焼肉のお店変更の件を流してから、午後からは、先週もやったっけな、呼吸法をやったりしながら紐を切る。それでもかなり疲れた。ずっと掃除をやってなかったので掃除をやって帰ってきた。もう疲労困憊。今週はあと3日、もうだめなんじゃないか?

それはそうと、今日は作業所でコンビーフを作っていた。1週間前から作っていたらしい。「コンビーフ作ってどうするんですか?」と聞いたが「試しに作ってみただけ」と答えになってない答えが返ってきた。第3作業所であるカフェの新メニューにでもするのかな。コンビーフって作れるんだ。最近のコンビーフの缶は昔みたいにくるくる回して開けられないのでつまんない。高いからめったに買わないけどね。

コンビーフ

帰ってくる途中、団地の向かいの棟の前に花が咲いていた。コイケという花だっただろうか。

ユリ


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