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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

兄弟LINEで弟から連絡が入った。実家を売りに出すために、家の中を空っぽにしないといけない。そのためにいろんなことをやらないといけない。

1.リサイクル業者に買い取ってもらえるものを持っていってもらう
2.粗大ごみに出せるものを出せるだけ出す
3.廃品回収業者に残りのものを片付けてもらう

という段取りなのだが、今は1まで進んでいる状態。いや、進んでいるのかどうかわからない。業者が来たのは昨日らしく、結果は聞いてないのだが、それは置いておいて弟から粗大ごみの予定の連絡が来た。第1弾として6月8日の月曜日に、普通の粗大ごみの収集ではなく、臨時ごみという特別な何かに申し込んで来てもらって大量に出すらしい。業者ではないので軒先までは自分で運ばないといけないし、本棚とか中に何か入っていたら予め全部出さないといけない。できれば応援がほしいというので、自分も私物を整理して残しておきたいものを仕分けしたいので、6月7日から8日にかけて大阪に帰ることにした。

ただ、緊急事態宣言が解除されたとは言え、横浜と大阪の間を新幹線で往復するのは抵抗があるのだが、不要不急ではなく、必要だし、急ぐものでもある。自分が実家に帰るのが、かつての自分の部屋に寝るのがこれで最後になるだろう。最後にじっくり見ておきたい。自分が持って帰りたいものが4つあるのだが、残っているだろうか。そのうちの1つである卒論の原本があるのは3月に帰った時に確認済みなのだが、父が勝手に私達のものを断舎離してしまったので、他のものは多分残ってないだろうな。兄は100冊以上のマンガを勝手に捨てられたと怒っていた。親戚の子にあげるつもりだったらしい。

それ以外に思いがけないものが出てきたりしないだろうか。


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