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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2020年6月24日

そう言えばこの話を書いてなかった。

数日前、自分が利用しているプロバイダのDTIからこんなメールが来た。

DTIエンジニアリングサポートの○○でございます。
平素よりDTIをご利用いただきましてありがとうございます。

ん?なんぞや。いやいや、礼には及ばぬ。

突然のメールでのご連絡、失礼いたします。

いやいや、失礼ではないぞよ。

弊社にてメールの大量送信を検知したため、調査を行いました結果、お客様のメールアドレスのメールアカウント、メールパスワードを用い、弊社のメールサーバーから一度に大量のメールが送信されていることを確認いたしました。

なぬ?それはひょっとしてあれか?パスワードが流出したってやつか?

最近自分宛てに身に覚えのないエラーメールが返ってきてGmailが迷惑メールとして処理していたのが気になっていた。それは単に「自分のアドレスを騙って誰かが迷惑メールを送っている」のだと思っていた(以前にもあった)のだが、どうやら本当にDTIのメールサーバーを経由しているっぽい。そしてそれが大量らしい。ということは、完全にユーザID(はメールアドレスだが)とパスワードが漏れてしまっている。メールアドレスは簡単に詐称できるので、単にそれだと思っていたが、本物のSMTPサーバーを経由しているとは。

ネットで使っているパスワードは、最近全てのサービスのパスワードを違うものに設定し、忘れないように頭に叩き込む(一応法則はある)とともにパスワードつきのExcelファイルに記録しているのだが、肝心のメールのパスワードは変えていなかった。脇が甘かった。

そのため、弊社側にて一時的に、メールの送信を制限させていただいております。
該当アドレス:xxxxxx@xxxxxx.jp

そうだったのか。最近メールを送信するってことがほとんどないので気がつかなかった。

メールの大量送信により、弊社メールサーバーへ高負荷がかかり、他のお客様のご利用にも影響が出ておりましたため、このような対応となってしまいましたこと、何卒ご了承ください。

はあ、ご了承しますですしますです。他のお客様、すみませんでした。

メールの大量送信にお心当たりがございません場合には、悪意ある第三者により不正にアカウントを利用されている可能性や、ご利用のパソコンなどの機器がウイルス感染している可能性もございますため、以下の事項につきまして、ご対応いただけますでしょうか。
■ウイルス感染の有無のご確認
■メールパスワードのご変更

なお、それぞれの作業につきましては、以下をご参照いただけますと幸いでございます。

(以下ウイルスチェック方法とパスワード変更の方法の説明)

以上、ウイルス感染の有無をご確認のうえ、メールパスワードをご変更いただけましたら、大変お手数ではございますが、弊社宛にその旨ご一報いただけますでしょうか。
弊社にて、メールパスワードのご変更を確認のうえ、メールの送信制限を解除いたします。

しかしながら、現在、メールの送信に制限を設けさせていただいておりますため、弊社エンジニアリングサポートへご連絡の際には、下記のお問い合わせフォーム、もしくはお電話にてお問い合わせいただけましたら幸いでございます。

ウイルスチェックしてメールのパスワードを変更しましたよ、という連絡ができないから電話かWebで、ということ。ということだそうだ。ウイルスバスターは最新版を常に常駐しているし、改めてスキャンしてもウイルスは検知されず。手順に沿ってメールのパスワードを変更し、その旨をお問い合わせフォームから送ったら、翌日に返事が来た。

DTIエンジニアリングサポートの☓☓でございます。
平素よりDTIをご利用いただきましてありがとうございます。

このたびは、各端末のウイルスチェック、メールパスワードのご変更にご協力いただきましたこと、重ねてお礼申しあげます。

ウイルスは検出されなかったとお知らせいただき、弊社といたしましても安堵いたしております。

安堵してくれたよ。

メールパスワードにつきましては、ご変更がお済みであることを弊社側でも確認しましたため、弊社にて実施しておりましたメールの送信制限は解除させていただきました。

つきましては、お手数ではございますが、現在のメールの送信状況をご確認いただけますでしょうか。

ほいきた。メール送信。無事送れましたです。

なお、再度メールが大量に送信されている旨を確認いたしました場合は、同様の制限を設けさせていただく可能性もございます。何卒ご了承ください。

ほい。これでだめなら、どうすればいいのやら。

適切なパスワードの管理等、安全にご利用いただけるようご留意いただけますと幸いでございます。

う~ん、パスワードが漏れたのはひょっとしてはじめてか。いや、今まで寸止めみたいな被害にあったことはある。Amazonでなりすましで購入されたこともあるが、なぜかAmazonギフト券を購入して自分にメールで送っていたので実害はなかったという不思議なことがあった。それから5年前だが、クレジットカードが不正利用されたのをカード会社が検知し、決済を保留にして連絡してくれたので被害をまぬがれたこともあった。あれはネットから漏れたのだろうか、スキミングだろうか。

ネット社会は怖い。便利だけど使い方を間違えると怖い。怖いけどみんなで気をつけながら使わないといけない。それを改めて感じましたよ。

今後ともDTIをご愛顧賜れますよう、よろしくお願い申しあげます。

あい、了解っす。DTIはもう24年使ってます。これからもよろしくっす。

昨日は21時40分に寝たが、30分経っても寝付けなかったので起きてコーンフレークを食べて速攻で寝たら眠れた。いろんなパターンを試しているが、今度は眠れなかったらいったん起きて何もせずに速攻で寝てみようか。案外眠れるかもしれない。朝は7時40分にいやいや起床。起きるのがつらいが、昨日のようなしんどさはない。

作業所に行って焼肉企画の打ち合わせをボスとした。だいたい私の決めたとおりでいいとのこと。第1作業所は第1で何か企画するみたいだけど、うちの焼肉に来たい人もいると思うのよね、第1のメンバーには伝えられないかしら、両方行くのはだめだけど、来るならうちの方に、などと言う。そんなこと言われても、所長の頭を飛び越えて「そっちじゃなくてうちの企画に来いよ」と言うわけにもいかない。またややこしいことを言い出したなあ。まあ某福祉施設で第1のメンバーに会ったら「うちはこういうのやる予定だけど」という話はしてみよう。所長はまだ第1のメンバーにはうちの焼肉企画の話はしていないだろうとのこと。それにしても仲が悪いなこの組織は。なんで私が間に入って調整しないといけないのか。

今日の作業は封筒の三つ折りだった。昨日まではマスクのゴム紐を切っていて、それはまだまだたくさんあるが、ボス曰く「飽きました」ということでこの作業。そんなに難しい作業ではなく、他のメンバーはこの間からずっとやっている。ちょろっと説明を聞いてから折り始めた。

100枚折ったところで職員に渡し、次の束に取りかかっていたら、だめ出しを食らった。2回目の折り方が微妙に違っていたらしい。封筒の端と1回目の折り目をきっちり合わせないといけないのに、そこが適当になっていた。「全部やり直し」と言われてそこの微調整をやり直した。折り方がずれてしまったのはまずかったけど、折りなおしたら折り目が2つついてしまうけどそれはいいのかな。それにしても久々に大きなミスだ。と言うかちゃんと説明を聞かなかった自分が悪い。ちゃんと自分から聞かないと、「この人は言わなくてもわかってるでしょ」扱いをされるのだ。それにしても、これだけやり直しを食らうのはここに来て1年以上経つが、これがはじめてだ。しょぼ~ん。

今日のお昼ご飯はうちのキッチンで作ったロコモコ丼。うちは時々職員がランチ企画をして、カレーやらなんやら作ってみんなで食べる。400円也。おいしいんだけど、自分的にはごはんの上にきゅうりとトマトを乗せるのは「ちょっと違う」という感じ。ところでロコモコとロコモコ丼は別物なのだろうか。

ロコモコ丼

午後も黙々と午前のやり直しをしてようやく100部終わり、次の束をとって作業を続けていたら、新しい仕事が来た。某私立小学校の入学願書一式の8点封入。受験のしおりやら受験票やら願書郵送用封筒やら8種類の紙を向きを揃えて順番に重ねて封筒に入れる仕事。これ、ちょっとめんどいやつだ。8枚のA4の紙ならまだいい。これは受験票とか封筒とかその他大きさがばらばらな紙が混じっている。こういう丁合はミスが出やすい。8点だと数が多いから通常は2つの工程に分割したりする。たとえば4つずつまとめてから後で合わせたり、ということである。しかし大きさがばらばらだと、いつもうちがやっている「できたやつを10部ずつ束ねて互い違いに置き、あとから数をチェックしやすくしてミスを防ぐ」がやりにくい。一気に8点まとめて封入すればいいのだが、そうするとダブルチェックができない。

それが全部で1,200部。明後日の朝に取りに来るから明日中にとのこと。普通の丁合・封入なら1日で1,200は大丈夫だが、これは大丈夫かいな?

なんてやっているうちに今日は終わった。朝は雨が降っていたが、帰りにはいい天気で暑かった。なんかこの気候に体がやられてしまっている。暑いなら暑いで安定してくれたら、それならそれなりに体はばてる。どっちにしろだめだけど。

帰ってきてからゆっくりしていると、夕方朗読の会のメンバーから電話があった。コロナのせいで福祉施設もプログラムがずっと中止だったので、まあお久しぶりね、ということで少し話をしたのだが、施設の職員から連絡があって、7月2日の木曜日は通常通り朗読の会があるらしく、そこで「活動を朝の10時からにできないか話し合ってくれ」と言われたらしい。それは多分施設側の都合だと思うのだが、午前中にプログラム?てな感じだ。

しかも奥のミーティングスペースは今は同時に5人までしか入れないように制限しているらしいが、いやいやメンバーは8人いるんですけど、そのうちの5人だけで決めろっていうのですか、とそのメンバーがごねて、特別に全員で入って話し合いをさせてもらえることになった(当たり前だ)。どうなるのかなあ。10時から12時まで朗読の会をやったら、午後から作業所に行こうと思っても昼飯を食う時間もまともにないではないか。ちょっと困るんだけど。多分リカバリー系のプログラムが木曜日にずれることが何回かあったし、これからもプログラムが再開されたあともコロナの影響で日程がイレギュラーになるからだろうと思うけどね。

他のメンバーも含めてみんなが「午後からじゃないと嫌です」と言ったら、施設側はどうするのかな?