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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2019年10月7日

昨日は21時半就寝。作業所の前の日は21時に寝ているが、わりと体調がいいので30分遅くしてみた。夜はよく眠れて、夜中に一度目をさましたものの、その後は眠れて7時に起床。爽やかな朝である。また嫌な夢を見た。どこかの会社に就職したのだが、ボーナスの明細をもらってみたら1,400円と書いてあってショックを受けた。いくら中途採用でも、いくら仕事を休みがちでも、これはひどいと悲しくなって、仕事を放り出してどこかへ行ってしまった。うなだれていると知らない先輩が3人来て「どうした」と聞くので、何か話をした。何か先輩に言われたような気がするが、そこから後は覚えていない。

今日の作業所はまず利用者ミーティング。第1から第3作業所までのメンバーとスタッフが集まっていろいろ話す。今日は主におとといの福祉イベントで出した焼きそばの模擬店の反省会みたいな感じ。青のりや紅ショウガの量を最初にこれくらいと説明したのにちゃんとわかってなかったとか、そんなことをいろいろ。その後スタッフからの連絡で、10月26日に地元の商店街のハロウィンのお祭りがあって、11月3日、11月4日にも地元のお祭があるので全員ではないがイベントに参加するという。お祭りの多い季節だが、よくそんなに絡めるな。11月17日には作業所が合唱コンサートに招待されたらしい。福祉施設向けのコンサートだろうか。それならむしろ私はステージで歌いたい。それから10月から11月のどこかで、レクでカラオケをやるらしい。地元の地区センターに通信カラオケがあるとのこと。イベントの多い作業所だ。

福祉イベントで我々朗読組は焼きそばを手伝えなかったが、逆に朗読を聞きに来てもらうこともできなかった。10時50分というのは忙しい時間帯なのだ。聞きに行けなかったからちょっとここで披露して、と言われて、そのつもりでもう1人の朗読メンバーが本番でやった「五十音」の紙をコピーしてきた。お客さんに配って一緒に読んでもらったやつだが、それと同じことをやった。みんな参加してくれてよかった。

ミーティングのあとは少しだけスポーツメーカーの商品の検品。そして新しい仕事が来たからそっちに移る。某大手チケット販売会社のなんとかをほにゃららしていた。午後もその続き。全部で1,700部とうちが請け負う仕事量としては普通だが、一つ一つがかさばるのでちょっとめんどくさかった。15時に作業終了。まだまだ残っているが、続きはまた明日。

終業後、その足で皮膚科へ。妻に先に診察券を出してもらっていた。いつもふたり一緒に受診するのだが、3時間待ちとかそんなこともある。今日は15時に診察券を出したら、16時くらいになりそうと連絡があった。15時半くらいに皮膚科について合流。16時過ぎに呼ばれて、その後お会計をして薬をもらっていつも利用している福祉施設にちょっと寄って、買い物をして帰ってきたら17時過ぎ。作業所の後に予定が入るとゆっくりできないな。今日は肩が異様に凝っているのだが、いつの間にか体に力が入っていたようだ。もっと緩めなければ。今日も早く寝よう。

今日の動画。特にネタはないな。今日は月曜日だから今週も元気に手を抜きつつ細く長くがんばりましょう。ということで、西中島きなこ「月曜から日曜まで」。