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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

今日家に帰ったら横浜市プレミアム付商品券の購入引換券が来ていた。増税にともない、低所得者と小さい子どものいる世帯にお小遣いをくれるというものだ。「20,000円で25,000円分の商品券が買える」という制度なのだが、商品券が使える店は限られてるし、使用可能期間が今年の10月から来年の3月までと半年だけなので使いきれるかどうかわからない。買うのはばくちだなあと思っていたら、ちょっと違った。まとめて25,000円分買わなくてもいいらしい。

どういうことかと言うと、この商品券は500円の券が10枚綴りになった5,000円分で1冊になっており、それを4,000円で買える。それを最大5冊まで買うことができるので、20,000円で25,000円分買える、ということになる。ここまでは前の案内でわかっていたのだが、今回の案内ではこれを最大5分割して買えると書いてある。たとえば、とりあえず最初に1冊(5,000円分)を4,000円で買って10月から使い、それが12月中にはなくなって、3月末までにもう5,000円くらいいけるな、と思ったらその時点でまた5,000円分買い足す、ということができるらしい。それなら計算してうまくやれば使い切れて得できるかもしれない。

ちょっと計算してみた。実際にこの商品券が使えるお店で自分が普段お買い物するのは、商店街のまいばすけっととドラッグストアくらいである。たとえばまいばすけっとで500円以上のお買い物を週2回する場合、1週間で1,000円。半年=25週で25,000円。おお、ぴったり使い切れるではないか。妻いわく500円を週2回なら余裕で買い物しているし、他にドラッグストアでも買い物もする。たまに中華料理屋も利用する(そこでも使える)。25,000円以上いけるかもしれない。うちは2人だから50,000円まで買えるのだ。

作業所で話していて、どうせ使い切れないから申し込まなかったという人もいたのだが、5分割で買えるということを最初の案内に書いてあれば申し込んでいたかもしれない。予め申し込んでおかないと購入引換券は送られてこないのだ。前の案内は不親切だったなあ。いや、今回の案内も不親切だ。どのお店で使えるか書いてない。ネットで調べないとわからない。商品券を購入できる場所がそごうとかビブレとか大きな店で数も少ないのだが、そこまで行けば商品券が使える店舗の一覧の冊子を配布しているという。でもどの店で使えるか確認してから、商品券を買うかどうか決めたいと思うんだけどなあ。

横浜市プレミアム付商品券


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