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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

月別アーカイブ: 2019年4月

宮木あや子「校閲ガール」読了。出版社でファッション誌の編集がしたいのに、地味な校閲部で働く強気な女性の話。強気でお調子者で生意気な主人公がおもしろい。同じOL物の「それは経費で落ちません!」の主人公と好対照だ。校閲って単なる字面のチェックだけでなくて、こんな事実確認とか時代考証もするとは知らんかった。文章の内容まで突っ込むものなんだ。普段は見れない世界を垣間見れたようだ(どこまでが現実かわからんが)。ほのぼのしていて面白かった。昨日まで読んでいた「ロスジェネの逆襲」とのギャップが激しい。

続いて辻村深月「鍵のない夢を見る」を読もうとして、一行読んでみた。

・・・前に読んだ。

・・・・・またやってしまった。

・・・・・・・なんで学習しないかな。

記録によると、2月8日に借りて2月9日に読み始めて2月10日に読み終えてる。たった2ヶ月前のことなのに。いや、それよりも5日前の日記に「間違って前に読んだ本を借りてしまったから、今度からは記録をチェックしてから借りよう」と書いていたのに、それすらやってない。「自分が読んだ本のタイトルを覚えてない」というのは、なかなかにショックである。

はあ、自己嫌悪。

今日も8時半起床。これで7日連続8時台に起きれた。今日は起きるのも起きた後もそんなに辛くない。体が慣れてきたのだろうか。

午前中はずっと読書。そして池井戸潤「ロスジェネの逆襲」読了。半沢直樹シリーズの第三段で、これもめっちゃおもしろかった。今度はIT企業の敵対的買収を阻止する話。銀行から子会社の証券会社に出向している半沢が、古巣の銀行を相手に戦う。最後の大逆転ですかっとした。こういう一見難しそうな話を難しくなく面白おかしく書けるってのは凄いな。「スキーム」という言葉が会社員時代を思い出させる。

昼から妻と統一地方選の投票に行ったあと、今日は商店街で「桜まつり」というものをやっているので行ってみた。かなりの人で賑わっていた。桜はどこにもなかったが。

桜まつり

いろいろ出し物もあるようだった。私が行ったときは和太鼓を演奏していた。司会者もちゃんといて、朝の情報番組の「ビビット」に出ているTBSアナウンサーらしいが知らない人だった。

和太鼓

出店もけっこう出ていた。いわゆるテキ屋がやっているやつでなく、商店街やその周辺のお店の出店だった。

出店

出店

食べログでも評価の高い美味しいラーメン屋が出ていたので、思わずミニラーメンを食べてしまった。

ラーメン

その後はスーパーとドラッグストアに寄ってお買い物。どちらもLINE Payで払ったらくじが引けて、10円と1円が当たった。昨日も2回LINE Payで払ったら2回とも1円当たった。微々たる金額ではあるが、なかなか外れが出ないというのも凄いな。

今日は暑かった。昨日よりも暑かったのではないか。思わずスーパーでアイスを買ってしまった。

明治エッセルスーパーカップ

私の好きな明治エッセルスーパーカップである。バニラもいいがチョコもうまい。

今日の動画。和太鼓が出てきたから、和楽器バンド「Strong Fate」。

今日も8時半起床。これで6日連続8時台に起きれている。起きるのはもの凄く辛いが、少しずつ慣れてきているような気がする。PCを開くと学生時代のサークル関連のメールが飛び交っている。私が流した名簿の確認のメールやら、娘が我々の母校に受かりましたとか。

昼から妻とお出かけ。CDを借りたいというので横浜駅のTSUTAYAへ。妻は3枚、私もつられて1枚借りてしまった。セルフレジでまたもや手間取ってしまった。CDのロックを外すのに、バーコードをかざすと「ピ」と音が出るはずなのに出ない。ロックが外れてるのか外れてないのかわからん。しかたがないから店員さんを呼んで聞いてみたら、店員さんが試してみても音がしない。ところが「ロックが外れてないのと外れてるのがあるんですよね。これはこれで大丈夫です」とのたまう。なんだかよくわからんが、「ピ」と音がしないときはロックが外れているから大丈夫ということか。なんだかちょっと不安なのだ。

妻が借りたCD。

倖田來未のCD

倖田來未「BEST ~BOUNCE & LOVERS~」。倖田來未のベストアルバム。最近倖田來未って見ないな。

シャリースのCD

シャリース「Infinity」。妻は海外のアーティストが結構好きなのだが、私はあまり知らない。このアーティストはトランスジェンダーであることを何年か前にカミングアウトしたとか。

ポルカドットスティングレイのCD

ポルカドットスティングレイ「有頂天」。なんとなく借りてみたらしい。このブログでも以前載せたが、映画「スマホを落としただけなのに」の主題歌「ヒミツ」が収録されている。

私がつられて借りたCD。

スピッツのCD

スピッツ「Cycle HIT 1991-2017 Spitz Complete Single Collection」。3枚組のベストアルバム、というかシングルコレクション。スピッツのアルバムは何枚か持っていたが、10年以上買ったり借りたりしてないので知らない曲もけっこうあった。つい借りてしまった。

TSUTAYAのあとはVIVREへ。VIVREの8階にあるブックオフはめちゃめちゃ広かったのだが、最近それが大幅に縮小されて、アニメイトが入ったらしい。ちょっと偵察に行ってみた。ブックオフは小さくなったとは言え、そこそこの広さを保っていた。私はアニメには興味が無いのでアニメイトができてもあまり嬉しくはない。

それよりも大きな変化があった。6階がもうすぐ全部ニトリになるのだ。VIVREの5階と6階はこういうビルにしては珍しく、2フロアまるごとメンズカジュアルのフロアで、昔は私もよく利用していた。少し高いのと自分が太ってしまいサイズが合わなくなったので、最近はあまり利用していなかったのだが、それでも1フロアが潰されてしまうのはなんだか寂しい。VIVREとニトリって、なんだかあまりマッチしないのだ。客層が違うんではないかな。

その後は松の屋へ行ってお昼ご飯。食券の券売機でQRコード読み取り決済が使えたので、PayPayで払ってみた、その結果、

PayPayで1000円当たった

 

1,000円当たった。

 

笑いが止まらん。PayPayの「やたら当たるくじ」のキャンペーンはいつまでやってるのかな。このくじは10回に1回の確率で当たるはずなのだが、今までPayPayで3回払って2回1,000円当たったぞ。CDのレンタル料金が4枚で1,080円だったので、その分が浮いた。

帰りはちょうど図書館の前を通るバスがつかまったので、借りていた本を返して、また新たに借りてきた。

借りてきた本

借りてきた本

辻村深月「鍵のない夢を見る」
ドラマ化もされた直木賞受賞作。

宮木あや子「校閲ガール」
たまたま目にして、そう言えばドラマでやってたなと思って借りてみた。

湊かなえ「贖罪」
「告白」「Nのために」が面白かったので湊かなえの本を借りてみた。

青木祐子「これは経費で落ちません!2」
1がおもしろかったので続きを借りた。

それにしても今日は暖かかった、というか暑かったなあ。Yahoo!天気で見ると最高気温は21℃らしい。でも水曜日は12℃の予想。体調を崩さないように気をつけなければ。

おまけ。今日のおやつ。

サブレ

旅立ッツサブレ。中身はココナッツサブレなのだが、私立恵比寿中学がパッケージ。実はこれは写真ではなく黒板アートなのだ。こんなの描くなんで凄いなあ。(詳しくはhttp://www.coconut-sable.jp/

というわけで今日の動画。私立恵比寿中学「YELL」。エビ中が送る応援ソング。新入学生、新社会人にエールを送ろう。

今日も8時半起床。いい調子である。このままコンスタントに8時台に起きれるようになるかな。

9時半に郵便局からお届け物。昨日注文した炊飯器が届いた。久しぶりに家電を買い替えると、いつもその進歩に驚かさせる。20年前の「炊飯」と「おかゆ」しかない炊飯器(それでも8千円くらいした)と比べると、ヨドバシ・ドット・コムで一番安かったこの製品でも機能がたくさんあって嬉しい。どれだけ使うかわからないが。

炊飯器

新しい家電ってわくわくするのだ。配送料無料なのに注文してから22時間で届いた。ヨドバシ・ドット・コムはいつもながら早い。

午前中から15時くらいまでずっと読書。そして栗本薫「優しい密室」読了。「伊集院大介シリーズ」の第2弾。文体はやや古めかしい。1981年刊行ということは38年前かあ。私が小6のときだ。舞台は女子校。学校内で殺人事件が起きる。主人公は女子生徒で、その生徒が探偵よろしく謎を解こうとするのがストーリーの中心なのだが、教育実習生として潜り込んでいる伊集院大介がちらちら出てきては思わせぶりに去っていく。前作でもそうだが、このすっとぼけた伊集院大介はストーリー的には脇役なんだよな。時々しか出てこずに、捜査やら推理やらは他の「この物語の主人公」が進める。そして最後に出てきて全部謎解きをする。このシリーズはまだまだあるから、また借りてこよう。それはそうとして、女子高生どうしの会話に時代を感じる。BをしたとかCをしたとか、今の若い人に通じるのだろうか。

本を読み終えた後、天気もいいし散歩に行こうと思ったが、どこに行くか迷った。図書館には予約した本がもう4冊用意できているが、読んでいない本がまだ1冊残っているのでそれを読んでからにしよう。いつもの公園は、なんかもう飽きてしまった。ふと思い立って、知らない街を歩いてみることにした。いつもとは真逆の方に歩き出し、最初は知っている路地を抜けていく、そして20分くらい歩いたところで、知らない道に入っていった。と言ってもこの辺の地図は頭の中にある。だいたいどの辺りを歩いていてどこに出るかわかっているので、適当に歩いたところで、この辺で戻らないと帰るのがしんどいな、と思って「こっちに入れば知っているところに抜けれるはずだ」と思ってまた未知の道を行く。思い通り知っている道に復帰し、そのまま帰ってきた。70分くらいの散歩になった。

桜はまだ咲いていたが、もう散り放題だった。今年は見納めだな。

桜散る

帰ってくる時に、見たこともない形の信号機を見かけた。すごく薄っぺらい。最新型なのだろうか。これなら雪が積もっても大丈夫だろう。雪なんかめったに降らないが。

薄っぺらい信号

今日は妻が折り紙教室だった。今月は兜だったらしい。ん?4月なのに兜?5月ではないのか。

兜

ちょっとわかりにくいので、兜単体で。赤い彗星のシャアみたいだ。

兜

今日は生協の配達があって、頼んでいた米が来た。前に頼んだお米の写真も撮っておいたのだが、マイナーな銘柄ばかり。

銀河のしずく

はえぬき

どんぴしゃり

「銀河のしずく」「はえぬき」「どんぴしゃり」。聞いたことがない人も多いかもしれない。コシヒカリやあきたこまちも売っているのだが、どうせ味の違いなんかわからないから安いのでいいのだ。

今日の動画。打首獄門同好会「日本の米は世界一」。コミカルなヘビメタバンドなのだが、なんじゃこりゃ?てな曲ばかりなのだ。このバンドのベースの女性は還暦を過ぎているらしい。とてもそうは見えない。

今日も8時半起床。起きるのがもの凄く辛いし、起きた後もしばらくは布団の中に逆戻りしたい欲求が強い。そこを我慢しているとようやく目が覚めてくる。4日連続で8時台に起きれているのでこれを続けていきたい。

午前中は読書。一昨日から読んでいる東山彰良「流」読了。おもしろかった。中国語の人名や地名、その他の言葉は手ごわかったが、頑張って読んでいるとだんだん面白くなっていった。舞台は1970年代の台湾。最初に17歳の主人公の祖父が殺害されて、その犯人探しが始まるのかと思いきや、主人公の生活の吸った揉んだ、いやすったもんだの話が延々と続く。喧嘩をしてバカやって軍隊でしごかれて恋をして。忘れた頃に殺人事件の話が出てきては少しずつ前進して、また別の話に移る。そうやって大人になり、ついに真実へたどり着く。その陰には戦争という暗く思い背景がある。戦争というのはこの小説の根幹をなすテーマである。ところでコックリさんは中国にもあるのね。というか中国発祥なのかな。直木賞受賞作は今までピンとこなかった本が多かったが、これはおもしろかった。また直木賞受賞作を借りてこよう。

妻がポツリと言った。「炊飯器がほしい。」そうか、さすがにもう限界か。今の3合炊き炊飯器を買ったのは私が会社の寮を出てひとり暮らしを始めたときだから1999年。20年前ではないか。もうボロボロなのはわかっていたが、でもご飯は炊けるので、ということで様子見だった。しかし炊飯器内の一部が経年劣化で内釜をはめ込む周りのプラスチックの部分がボロボロと欠けてきた。

炊飯器

炊飯器

さすがにこれは買い替えたほうがいいだろう。と言うわけでヨドバシ・ドット・コムで検索して一番安い商品をポチった。6,350円。今月もさっそく臨時出費がかかってしまった。一番安いと言ってもタイガーの製品だし、機能的には何の問題もない。もっと高い製品はもっと多機能でおいしいご飯が炊けるのかもしれないが、うちら夫婦は舌が肥えているわけではないから、これで十分だろう。

今日は某福祉施設で朗読の会。今日は8人のフルメンバーが揃った。いつもどおり発声練習から開始。そしていつもどおりの早口言葉。なぜか今日はみんな噛み噛みだった。なぜだろう?その後は原稿読みをこなして終了。少しは読むのがうまくはなっただろうか。この場では私は非常に馴染んでいて、茶飲み話が楽しい。異動になってもうすぐいなくなってしまう我々の担当職員への色紙が回っていたのでメッセージを書いた。そういう季節だな。私が色紙をもらったのは一回しかないかもしれない。

帰りにスーパーへ寄っておつかい。食材と妻のおやつを買って帰る。

LOOKチョコレート

妻のおやつ。前も同じものを載せたかもしれない。平成にはやったスイーツのチョコ。

ということで今日の動画は、平成にはやった曲のアカペラメドレー。SOLIDEMO「平成最後のアカペラバラードメドレー」。アカペラの曲を載せるのは久しぶりかもしれない。