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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

今日は8時40分起床。目が覚めてから起きるのに20分くらいかかった。相変わらず辛いが、2日連続で8時台に起きれたのはいい兆候だ。これからも頑張ろう。

午前中は読書。宮部みゆき「刑事の子」読了。2つの猟奇的殺人事件とそれを追う刑事。その捜査に首を突っ込むその息子。その親子自身も事件に巻き込まれていく。そして還暦を過ぎた家政婦のおばあさんが謎を解く。おもしろかった。

借りてきた本を全部読んでしまったので、午後から図書館へ行った。本を返してまた借りて、そのまま帰るのはちょっと歩き足りないから、そこから横浜成田山まで歩いた。と言ってもすぐそこである。そして成田山を通り抜けてそのまま伊勢山皇大神宮へ。今年のお正月に初詣に行ったのと逆コース。いずれも横浜を代表するお寺と神社である。神社にも桜が咲いてきれいだった。今日も曇っていたのが残念。最近お天気に恵まれない。

神社の桜

神社の桜

ランドマークタワーと桜

神社では境内で結婚式の写真撮影をしていた。なんだか微笑ましい。

そこから歩いて帰ってきた。途中にあった公園の桜もきれいだった。

公園の桜

今日借りてきた本。

借りてきた本

借りてきた本

伊坂幸太郎「チルドレン」
久しぶりに伊坂幸太郎の本を借りてみた。まだまだ読んでない本がある。

東山彰良「流」
直木賞受賞作。今まで直木賞受賞作を3冊読んで3冊ともピンとこなかったのだが、それでも懲りずに借りてみた。

栗本薫「優しい密室」
「伊集院大介シリーズ」の2作目。1作目の「絃の聖域」を読んでおもしろかったから借りてみた。

池井戸潤「ロスジェネの逆襲」
半沢直樹シリーズ第3段。ここからはドラマ化されていない話。

「流」から読もうかと思って本を開くと、いきなり登場人物一覧。

登場人物一覧

ひえ~、中国人の名前が20人。これでも「主な」登場人物なのだ。この作家は台湾出身で、小説の舞台も台湾とか中国が多かったんだった。前の作品を読んだ時も、中国語の人名が覚えられなくて苦労した記憶がある。まあ今回はちゃんと登場人物一覧を人物紹介とともに載せてくれているから大丈夫かな。なかなか親切である。

3月に更新手続きをした自立支援医療受給者証が来ていた。有効期限が平成32年5月31日となっている。

自立支援医療受給者証

さすがに令和2年と表記するのは間に合わなかったか。まあ間に合うわけないのだが。1ヶ月遅れで妻が今月更新手続きをすることになっているが、妻の受給者証にはどう書かれてくるだろうか。新元号に対応したシステムの反映は5月になるような気がするので、4月に処理されてもまだ「平成32年」で返ってくるかもしれない。

今日の動画もしつこく桜。今シーズンはこれで打ち止めかなあ。桜の曲はまだまだたくさんあるのだが。今までマイナーな曲ばかり載せてきたから、そろそろメジャーどころを。森山直太朗「さくら(独唱)」。言わずとしれた森山直太朗の代表曲。なんでわざわざ「独唱」とついてるんだろう。それにしても地味なMVだなあ。


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