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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

月別アーカイブ: 2006年1月

今日は7時半に起きた。8時より前に起きたのは久しぶりだ。7時に目覚ましをセットして、目覚ましのアラームで目が覚めたものの、なかなか体を動かすことができない。いつもならそこから8時、9時とひきずるのだが、今日は7時半に起きることができた。

昨日とはうってかわって寒い。雨も降っている。しかしながら、体の動くうちにできる手続きはしなければ。と言うことで、区役所へ行って障害者手帳の継続手続きと、32条の保険変更、それから32条から障害者自立支援制度への移行手続きを行ってきた。大きな手続きの1つが終わった。

昼も眠くなることもなく過ぎた。何をやっていたのかはあまり覚えていないが、スーパーに買い物に行った以外は外出していない。ずっとどうぶつの森に行っていたっけ。

夕食は鮭のムニエルを作った。あとは昨日の豚キムの残りと大根サラダ。明日の夕飯は何にしようかなあ。

今日は何日かぶりに調子がよかった。朝も8時半に起きれた。うう、それでも8時半か。7時に目覚ましをセットして、何回も何回も目を覚ましては「起きよう、動こう」とがんばって、やっと体が動いたのがこの時間。とほほ、まだまだ本当の回復まで道のりは遠い。でも昨日までは起きたのが9時以降だったから、少しは調子が回復したのかな。油断は禁物だが。

ここ何日か調子が悪かったので、ほとんど外出していない。家でぼ〜っとするか、あいかわらずはまっているニンテンドーDSのゲーム「おいでよどうぶつの森」をやってるか、テレビを観ているか、という感じであった。唯一外出するとしたら、調子のいい昼過ぎに近所のスーパーに買い物に行くくらいだった。なんとか作れるときは夕食を作っているが、最近は材料を切って煮るだけの手抜き鍋で済ませていることが多い。

今日はバイトが休みの彼女と一緒に、久々にあちこち歩き回った。まずバスで横浜に出てヨドバシへ。「どうぶつの森」の通信機能である「すれ違い通信」を試してみたのだ。「どうぶつの森」には3つの通信機能があり、1つはWi-Fi通信という無線LANを利用した通信機能を使って、インターネット経由で友達と一緒に遊ぶ、というもの。2つめはネット経由でなく、ニンテンドーDS本体を持ち寄ってアドホックに通信しながら一緒に遊ぶもの。そして残る1つが「すれ違い通信」である。

「すれ違い通信」とは、ゲームの中で見知らぬ誰かに手紙を書き、ボトルメールとして海に流しておいてから、「すれ違い通信」というモードにしてDS本体のふたを閉じて鞄の中にしまって外を出歩いていると、同じように「すれ違い通信」モードのDSを持っている人とすれ違ったときに、ボトルメールの交換が行われる、というようなものだ。とは言え、そんな簡単にすれ違えるかなあと思っていたら、その中継所というのが各地にあり、横浜のヨドバシ6Fゲームコーナーにあるらしいので、ものは試しと行ってみた。

が、ヨドバシの入り口を目の前にして、入る前に「今まででもう誰かとすれ違っているかなあ」とDSを開いてみたところ、なんとボトルメールが届いていた。中継所に行くまでに、誰かとすれ違っていたらしい。バスの中だろうか?今DSが品切れ状態で手に入らないらしいが、このゲームのためらしい。やっぱかなりはやっているのかなあ。

そのあと電車で新横浜に移動し、私がうつ病で一番はじめに通っていた病院へ「受診状況等証明書」の紙を預けに行った。何日か前の日記に書いたが、私は初診の病院を勘違いしていて、2〜3回しか行ってないこの病院のことをすっかり忘れていたのだ。しかし、初診がここだということがわかったので、その証明書を書いてもらわなければならない。今日は受付に用紙を預けるだけで、10日から2週間くらいしたら電話で確認して取りにきてください、と言われた。

そしてその足で久々にラーメン博物館へ。2軒回ってハーフサイズのラーメンを食べたのだが、なんだか味が落ちている?「もう一度来たい」というほどのサプライズな旨さではなかった。なんでだろう。

ラーメンを食べた後は、オリジナルなカップヌードルを作った。期間限定のイベントのようなのだが、容器に自分でデザインを描いて、「スタンダード」「カレー」「シーフード」「しお」の4つからスープを選び、そしてトッピングの具材を12種類の中から4つ選んで入れてもらい、その場で蓋を圧着させてビニール包装してくれる、というのをやってみた。容器からオリジナルで作れるので、なかなか楽しい。私はシーフードのスープに、具材は今月の特選具材「鶏つくね」「ガーリックチップ」「コーン」「チェダーチーズ」を入れてみた。さて、どんな味になるのだろうか。

その後、電車で移動して現在通院している病院へ。診察ではなく、いろいろお願いしている書類を取りに行ったのだ。受け取った書類は、障害年金の申請用の診断書、障害者手帳の更新用の診断書、その更新の申請書用紙、32条の健康保険変更届け用紙、32条の患者票である。しめて2万1千円也。財布が痛い。まだまだこれから手続きが残っている。調子がいいときに行っておかなくては。

家に帰る途中、障害年金の診断書を見てみたら、私が初診の病院を間違えていたためだろう、今日初診の証明をお願いしてきた病院の名前が治療歴に入ってない。本来ならばここの一番最初に初診の病院名が入らないといけないのではないだろうか。このまま出すと突っ返されるだろうか、と不安になった。病院から社会保険事務所は割と近くだったので、その足で社会保険事務所に行って聞いてみた。初診の病院で書いてもらう「受診状況等証明書」の内容にもよるので、それができてから、また相談に来てください、と言われた。

家に帰ったら16時頃だったのだが、なぜか最近はまっているホットケーキを作った。小麦粉とベーキングパウダーと砂糖と牛乳と卵とバニラエッセンスをぐちゃぐちゃかき混ぜて焼くだけである。何もこんな時間からおやつを作らなくても、と思ったが、なぜか頭がホットケーキだったのだ。

おやつを食べたらすぐに夕食を作り始めた。今日は簡単な豚キムである。ちょっと作りすぎたのと、ホットケーキを食べたばかりだったので余ってしまった。明日にまた食べよう。今日は最近にしてはよく動いた。明日は動けるのだろうか?

今日も9時頃起きた。気持ちのいい目覚めではなく、そのずっと前から目は覚めているのに、体が動かなくてもがいていた。ようやく9時に体が動くようになった。朝がもう少しどうにかならないか。

今日も頭にもやがかかっている。昨日、初診の病院を自分で勘違い、というか忘れていたことが発覚し、初診の証明書をその病院に書いてもらわないといけないことがわかった。昨日の夕方、家に帰ってきてからその病院に電話し、その書類を書いてもらうにはどうすればよいか尋ねた。5年以上前なので、まずカルテが残っているかどうかを調べる必要があるので、また明日の午後に電話してください、と言われた。

そして今日の昼に電話したら、カルテは残っているが倉庫に保管されているので、そこから取り出すための依頼をしているという。それを元に診療記録を作成できると思うが、受診科の受付に届くのは明日になると思うので、明後日にまた電話してください、と言われた。面倒な手続きはどんどん増えていく。

それにしても、ずっと頭にもやがかかっているようで、なんだかいろんなことを忘れてしまっている。昨日は17時から歯医者の予約を入れていたのに、その日の朝にも確認したのに、社会保険事務所とかまわっているうちにすっかり忘れてしまっていた。家に帰ってから行っても十分間に合ったのに。

それから、今日の朝は、粗大ゴミで昨年末壊れたプリンターを出さないといけなかったのに、それも忘れていた。横浜市の粗大ゴミの収集は、まず収集の申請をすると「何月何日に出してください」と指定され、規定の料金の粗大ゴミ収集シールをコンビニなどで買って貼り付け、指定された日に出す、ということになっている。これも2〜3日前には「出すの忘れないようにしないといけないなあ」と認識していたのだが、すっかり忘れてしまっていた。また申請し直さなければならない。

最近は本当にいろんなことが頭から抜け落ちて、自分でもショックが大きい。手帳にも書いてあるのに、朝に確認したのに、忘れているのだ。若年性痴呆という感じだ。昔に比べて、ものすごく脳みそが衰えている。いったいフル回転していたかつての脳みそはどこへ行ってしまったのだろうか。

午後から調子は回復したが、夕食を作ったらどっと疲れてしまった。まだ光明が差す兆しはない。

今日も起きたのは9時前。やっとこさ起きた、という感じ。あまり調子はいいとは言えず、頭がぼんやりしている。とりあえず顔を洗って朝食を食べた。

昨日故障した携帯については、取説に故障時その他の各種問い合わせ先が載っていたので、とりあえず電話して症状を話したところ、FOMAカードが認識できてないと思われるので抜き差ししてみてください、と言われ、やってみたら復活した。おお、よかった壊れたかと思った。待てよ?何にもしてないのにFOMAカードが認識できなくなったのは、やはり故障ではないのか?これから頻繁に同じことが起こるのではないか?まあ、とりあえず様子を見ることにした。

午前中はぼ〜っとした頭で「どうぶつの森」をやっていた。あいかわらず頭にもやがかかっていただるい。

初診の病院に電話して障害年金の診断書ができていることを確認し、昼過ぎに家を出てむかし通っていた病院に行った。そこで診断書を受け取って仰天。その病院が初診だと思っていたのだが、その4ヶ月前に別の病院に行っていたのだ。2〜3回通院しただけで、薬があわなかったか、よけい症状がひどくなるので勝手に薬をやめたところ、いきなり調子がよくなった。そうすると「もう来なくていいよ」と冷たく言われたのだ。今から考えたらあれは躁転していたのだろうが、そのときはわからなかった。ただ、なんかやな病院だなと思った記憶はある。

それから数ヶ月たって、また調子が悪くなり、別の病院に行ったのだった。その前の病院のことは、今はすっかり忘れていたのだが、医者にちゃんと話はしていたようで、診断書には「平成××年△月に抑鬱状態で○○病院を受診し、その後状態が悪化したので当院に来院」と書いてある。と言うことは、そっちの○○病院での初診の証明を取らないといけないではないか。

しかし、診断書を見ていて「これはこれでいいのかなあ。医者が間違えたのか、自分の認識に誤りがあったのか」と疑問が出てきた。障害認定の日付がおかしいのだ。初診日(つまり最初の病院にかかった日)から1年6ヶ月後の日付が障害認定日なので、その時点の日付と症状が書いてあるはずなのに、その病院で初めて診察を受けた日から1年6ヶ月後の日付で書かれているのだ。他にも疑問があったので、その足で社会保険事務所に行って相談した。

今日の担当者ははずれだった。「確かにこの日付はおかしいですね。訂正してきてもらってください」と言ってくれたのはよかったのだが、その後に私が「障害認定日による請求」と「事後重症により請求」の細かい違いを尋ねたら、おもむろに分厚い本を取り出してしばらく読んだあと、「…ということらしいです」と頼りない返事。本当にそれであってるのか?障害認定日から申請日までの遡及についても、5年という時効の説明が前回の担当者と異なっている。前回の担当者は「5年を過ぎたら遡及できなくなる」と言っていたのに、今日は「申請時点から5年を上限に遡及される」と言っていた。どっちが正しいのかわからないし、その担当者が頼りないので、帰ってから自分でネットで調べてみることにした。

家に帰る前に、その足で現在通院している病院へ寄った。社会保険事務所からは歩いて10分くらいだ。現時点での診断書を昨日主治医にお願いしたところなのだが、自分が初診日を勘違いしていたので、「発症した日付」が食い違っている可能性がある。病院でカルテを調べてもらったら、診療記録というのは正確に引き継がれているもので、4つめの今の病院への紹介状に、きちんと「平成××年△月頃発症」と間違いなく書かれているとのことだった。ほっと胸をなでおろし、バスで家に帰ったら17時前だった。めちゃくちゃ疲れた。

疲れたが、いろんな疑問が残ったのでネットで障害年金について調べだしたら、あっと言う間に時間は過ぎた。結局、上に書いた「遡及しての支給についての障害認定日から5年の時効」の詳細がわからない。障害認定日に仕事ができていたかどうか、というのも遡及の審査対象になるようなことも書いてあるが、正確なところがわからない。

しかしながら、今日受け取った1年6ヶ月時点の診断書は非常に「軽い」内容で書かれているため、多分通らないだろう。障害厚生年金の審査は厳しいというし、社会保険事務所の担当者も診断書を見て「これは多分通らないですねぇ」と漏らしたくらいだ。ほとんど日常生活に支障がないように書いてある。もうちょっとしんどかったはずだが、ただそれでも「その時点では」身の回りのことは一通りなんとかできていた。ただ、仕事は休み休みだったのだ。

現時点の診断書は、昨日お願いしたところ「3級は通るだろうが、2級はちょっと難しいかも」と言っていたので、障害認定日のやつは捨てて、事後重症で行こうかどうか、悩んでいる今日この頃である。今日の日記は読んでてさっぱりわからないと思うが、私もよくわかってないので説明はしません。

あ、歯医者予約してたのに行くの忘れてた。が〜ん。

朝はなんとか9時におきたが、今日も昨日に引き続き調子が悪い。調子の悪さをひきずっている。寝つきも最近悪く、昨日は眠れなかったので追加眠剤を飲んだ。最近2日に1回くらい追加眠剤を飲んでいる。

午前中は鬱モード。しばらく寝ていたが、10時半くらいから昼までぼ〜っとした頭でゲームをしていた。「どうぶつの森」は頭を使わないのでこの状態でもできる。

昼食を食べたあともぼ〜っとしていた。調子が悪いが、15時を過ぎたくらいからようやく回復してきた。そしてバイトが休みの彼女と一緒に、16時頃に家を出て病院へ。17時の予約だが、16時半くらいに着いた。待合室はあまり混んでるようでもなかったので、そんなに待たないかと思った。

しかし、それは大甘だった。今日は一人ずつの診察時間が異常に長いようで、なかなか呼ばれない。呼ばれたのはいつだっただろう。18時を過ぎていたことは確かだ。どうやら、32条からの移行のための書類をみんな書いてもらっていたようなのだ。私も書いてもらわないといけないが、実は私はその書類は不要だと言うことが判明した。それは後述。

とりあえず最近の状態を話した。低調なことを話すと、最近躁転していないか聞かれ、していないと答えたら、炭酸リチウムを減らしてみましょう、と言うことになった。リチウムは主に躁状態の時に使う薬だが、気分を抑えるというより波の振幅を抑える薬なので、鬱の時にも飲んでいた方がいいと聞いていたが、大丈夫なのかなあ。

そして、障害年金の診断書をお願いした。3級は通るだろうが、2級はちょっと難しいかもしれませんと言われた。2級が通ってくれるとかなり助かるが、それは期待できないことははなから承知の助だ。書くところがたくさんあって今日は無理なので、来週に取りに行くことになった。

そして窓口で発覚した新たな事実。私の32条の期限(と言うか障害者手帳の期限)が今年の5月31日で、通常ならその3ヶ月前、つまり3月1日以降に更新の手続きをする必要があるのだが、4月から新しい制度に移行するため、今回だけ自立支援法への移行手続きと同時にやる必要がある、とのことらしい。手帳の更新は2年ごとに必要だからまあいいのだが、そのための主治医の診断書が、やはり1万500円だかかるという。年金の診断書とあわせて2万1千円。まあ、いずれは必要なお金だけれども、同時に来ると「とほほ」である。しかし、この診断書があるから他の人が書いてもらっている「みなし適用」の意見書は不要で、つまりその料金はかからないという。トータルで言うと、ちょっと得したのか?結局。

しかしまあ、重なるときは重なるもので、会社を辞めて健保から国保に変わったので、結局「32条の健康保険の変更手続き」「自立支援法への移行手続き」「障害者手帳の更新手続き」「障害年金の申請手続き」を全部同時並行して行うことになっている。必要な書類が山のようにあってパニック状態だ。明日は初診の病院に行って診断書をもらってきて、区役所に行って戸籍謄本と住民票を取ってきて、そうそう健康保険証のコピーも取らなければならない。あ、コピーならうちのスキャナーでとれるんだった。

そこへ追い打ちをかける事態が。携帯を使っていると、急にリセットがかかったのだ。電源が切れて、数秒後にまた起動した。バッテリーが腐ってきているから注文したところなのだが、その到着を前にしてもう限界か?と思ったら、リセット後の携帯のバッテリーはフル状態。おかしいな、と思っていたが、それから2〜3回同じことが起こった後、なんと待ち受け画面が初期状態に戻ってしまった。しかも電波状態を示すアンテナマークの箇所に見たこともないマークがある。家に帰って取説を見たのだが、そのマークは載ってない。マークの形から推測するに、どうもICチップのようなのだが、つまりこれはハードウェアのエラーということなのか?

とにかく、故障なのは間違いない。明日DoCoMoショップに行ってこよう。結局買い換えるはめになるのかなあ。そうだ、注文しているバッテリーはどうなるのだろう。ショップの店員は「注文されるとキャンセルできませんが」と言っていた。しかし、この場合はどうなるのだろう。まあいいや。明日DoCoMoショップへ行って交渉するのだ。しかしまあ、なんでこんなにいろいろなことが重なるのやら。