
通勤途中に見つけたお店。なんでも売っているのか、それとも開き直っているのか…。
こたえは、写真をよ〜くみるとわかります。



通勤途中に見つけたお店。なんでも売っているのか、それとも開き直っているのか…。
こたえは、写真をよ〜くみるとわかります。
なんだかんだで、今週は無事終わった。
昨日は朝に病院に寄ったので、いつもより遅く出てゆっくりできた。首にぐりぐりしたものがあったので、先週診てもらい、検査結果を聞きに行ったのだ。特に異常なし。会社を遅刻して行かなくても、夜とか土曜日とか次の月曜日に行ければよかったのだが、昨日の夜はメンタルクリニックの方の通院、今日の午前中は人間ドック、そして来週からこの病院さっさと夏休みに入るという。そっか、夏休みか〜いいなあ。我々派遣社員には夏休みというものはない。あくまでも時給自足なのだ。
週末はゆっくり休んで、また来週から適当にがんばるぜ!
また飛ばしすぎている。
7月に入ってから、契約上はフルタイムの勤務に戻ったし、体調もいいし、作ったプログラムをテストサーバにリリースしたら、mod_perl環境ではうまく動かなくて四苦八苦したり、そんなこんなしているうちに3日連続2時間以上残業。また自分で自分の首を絞めているよ…。いや多少急ぐ仕事ではあるので、早くリリースしないといけないのは確かなのだが。
どうしたら自分に歯止めがかけられるのかなあ。
昨日の問題は無事解決した。CPANのサイトにあるCatalystのCookbookをよく読めば書いてあった。英語のドキュメントばかりでも、ちゃんと読まなきゃ。解決方法は、Root.pmのend()の中で、Viewがレンダリングされる直前にtemplateを指定できる、ということだったので、Cookieを使ってCSV出力のときだけtemplateを変えてやればよかったのだ。
さて、今年も折り返し。去年の7月2日づけで今の職場に入ってちょうど1年。この1年、とにかく山あり谷ありだった。まあ、1年もって良かった。やはり調子の波に翻弄されつつも、少しずつ自分をコントロールできるようになってきているような気もする。この調子であと1年無事に過ごせたい。あと10年とは言わない。1年無事に過ごせたら、またその先1年無事に過ごせますように。毎年そう思えれば、それでいい。
Perlを用いたWebアプリ開発フレームワークのCatalystでアプリを作っているのだが、ViewにテンプレートツールキットのTTSiteを使用して、これはヘッダもフッタもCSSも全部自動でwrappingしてくれるし、Controllerのメソッドでtemplateを指定しなくてもPathから自動的にテンプレートファイルがレンダリングされるし、こりゃ便利だ、と思って使っていた。
しかし、このアプリの最後の仕上げとなる「入力したデータをCSVで保存する」というところでつまづいている。Catalyst::View::Download::CSVを使えば望みどおりダイアログが出て「このファイルを保存しますか?」と出る。それはViewディレクトリにDownload/CSV.pmというディレクトリ/ファイルを置くというインプリメンテーション。しかしViewディレクトリにTT以外のテンプレートを置いてしまうと、どうも他のメソッドがレンダリングされるときに、全部templateがMyApp::View::Download::CSV->processに流れてしまうのだ。手動でtemplateを指定しても、CSV->proccessに食われてしまう。そしてどの画面も真っ白。CSVの方を手動で出力しようとしても、TTSiteを使っている以上、どうしてもtemplateがwrappingされてしまう。う〜ん、行き詰まった。
これを読んで解決法が分かった方は大至急教えてください。粗品を進呈します。