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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

昨日はまたまた4時に目が覚めて、のんびりと大阪行きの最終準備なぞしていた。そして新幹線「のぞみ」で大阪へ移動し、さらに北新地へ移動。今回の大阪行きの目的は今日に行われる身内の結婚パーティーに出るためだった。しかし、せっかくの3連休だし、妻も連れて行くので、いい機会だから高校時代の部活の仲間に妻を紹介したかったのだ。私は自分が披露宴なんかできる状態でなかったので、大阪の友達には紹介していなかったのである。

高校時代の部活の仲間とはもう20年以上のつきあいになるが、私の一番の親友であり、結束は固い。 それで、割と直前に連絡したにもかかわらず、私を除いた10人のうち7人が来てくれた。私は3年ぶりくらいだったのだが、みんなに会えて本当に楽しかった。本当にみんないい奴ばかりなのだ。妻も「みんなきさくでいい人ばかりだね」と言っていた。交通費もかかるし、体にも負担がかかるから、なかなか大阪に2人で帰る機会もなかったので、妻を紹介できて本当によかった。

北新地での14時からのお食事会のあと、弁護士の友達の事務所を見学、そして弁理士の友達の特許事務所を見学。2人とも雇われではなく、独立開業しているのだ。実はうちの代11人は優秀な連中が多い。一応進学校だったものの、京大が3人、阪大が4人、早稲田が1人(のちに東大の大学院に入り直した)、同志社、関大、関学が1人ずつ。今ではサラリーマンはみんな課長になっているし、大学の準教授もいれば弁護士も弁理士も歯医者もいるし、企業の研究者もいる。みんな出世したなあ。

そして実家へ3年半ぶりへ帰省。実はこの時点でかなり疲れていたのだが、夕食をいただいていろいろ話をして、最後に風呂で1日の垢を落として寝た。大阪は暑いと聞いていたが、本当に暑い。しかし昨日はまだ湿度が低く、風もあったのでましな方だった。それでもばててしまった。やはり私は疲れやすいのだ。

夜は久々にぐっすり眠れた。寝たのは23時半くらいで、すぐに寝付けた。そして朝6時くらいに起床。おお、久しぶりに6時間以上眠れたよ。すごく体が楽になった。やはり体が疲れて自然に眠れるのが一番なのだろう。メタボもなんとかしないといけないし、横浜に帰ったらずっとさぼっていたウォーキングを再開しよう。

さて、今は7時前。実家は無線LANではないので、せっかく持ってきたこのノートPCだが、ルータがある父親の部屋に行って、ネットに接続してアップさせてもらおうっと。

昨日は会社を早退して、まずは散髪。ずっと切らなくては、と思っていて、どうせなら日曜日の結婚式の直前に切ろうと昨日行きつけの散髪屋に行ったのだが、もう閉まっていた。もう今日の土曜日は大阪に移動して、その後の予定も入れてある。昨日は夜に通院。だから早退して散髪するしかなかった。

そんなことはどうでもよくて、やはりどうも躁気味である。昨日も、追加眠剤なしで23時前には寝たのに、1時過ぎに目が覚めて眠れなくなった。いったん起きて追加眠剤を飲み、それから4時までやっと眠れた。いかん、心はどんどん前は行こうとするのに、体がついていかない。ずっと寝不足が続いているから体がしんどい。

というような状況で、今日から2泊3日の大阪行き、大丈夫かなあ。少しでも暇を見つけて、休憩を入れなくてはもたないだろう。あと水分を多めに摂取すること。それが自分には体調のコントロールになるのだ。

と言うわけで、行ってきま〜す。ノートPCを持っていくので、大阪でもメールのやり取り可能であります、はい。

一昨日も夜寝つけなかった。布団に入ってから1時間近く経っても全く眠気が来ないので、追加眠剤を飲んでしばらくネットで遊んでいたら、ようやく眠くなって寝た。0時半頃就寝。そして朝は4時半に眼が覚めた。うわー、4時間しか経ってないのに、もう眠れないよう。せめて体だけは休めないと、と横になっていたが、ああそうだ大阪に帰るのに持って行くものの一覧を作って、足りないものはできるだけ今日中に揃えなくては、え〜とあれとこれと、と考えだして、ああ忘れないうちにメモメモ、と5時頃に起きてきた。

そしてなんだかんだメモメモして、え〜と他に何が必要かなあ、とか考えているうちに、朝が来て朝食を食べて、そのまま会社に行った。行ってしまえば体は楽…ではなかった。やはり睡眠時間が4時間だときつい。前の日も睡眠時間短めだったので、昼間に眠い。ミーティング中に何度も眠りそうになった。

そして、信じられないことが起きた。会社の帰りにiPodを取りだして起動しようとしたが、うんともすんとも言わない。ロックをしたり解除したりしていると、一瞬画面が表示されて、すぐに「バッテリー切れです」と出る。昨日フル充電して、会社に行く間に小1時間再生したばかりなのに。だめだ、このiPod nanoは買ってから3年近く経つ。だいぶ前からバッテリーのもちが異常に短くなったなあ、と思っていたが、いよいよ限界になったようだ。畜生、新幹線で移動するという、iPodをフル活用する直前になって。

と言うわけで、今月はいくら使ったかな…、とか考えずにこういうときは即ヨドバシに行って、新型iPod nanoを買ってきてしまった。前機種とほぼ同じ値段で容量が4GBから8GBになって、音楽も2倍入るし、動画も入れちゃったりできるだろう。手持ちの動画はないが、とりあえず帰ってきて接続し、手動更新にして私のライブラリの中から片っ端に音楽を転送していく。

ああ、そんなこんなで旅行の準備が進まない。夜も遅くなったので、22時半頃寝た。そして今朝4時起床。またえらく早起きだ。おそらく軽い躁状態なのかもしれないが、それを薬が無理やり抑えている、という気がする。そして今この日記を書いているというわけだ。

う〜ん、飛ばしすぎ注意。

一昨日は徹夜になってしまったので、昨日は早々と布団に潜り込んだ。が、

眠れない。。。。。。。。。。。

なんでやねん。

いったん起きて追加眠剤を飲み、また寝た。それでようやく眠れ、朝6時起床。気持ちがいい。

そして会社に行って仕事をして帰ってきた。どうやら体調も回復したようだ。今週末の大阪行きも大丈夫そうである。その大阪行きで疲れそうな気がするので、要注意。

それはそうと、今日は家を出てからバス停に歩いていく途中で、いつもズボンの左ポケットに入れている携帯を忘れたことに気がついた。あ、やばい。携帯というと、帰るときに今会社を出たとか、何時のバスに乗るとか妻にメールしたり、電車やバスの中でニュースを読んだり、リモートメールでプロバイダのメールを読んだりmixiを読んだりバスの時刻表を調べたり、通勤にには欠かせない存在なのだ。

そう思ったら突然不安になり、とりあえず妻に電話しようとずぼんの左ポケットに手を突っ込んだが、何もない。あ、しまった。その携帯を忘れたんだった。あほか俺は。妻も私が携帯を忘れたのに気がついて、私にメールしていたりして、と思ったがそれはなかった。俺の負け。

帰りのバスに乗る前、公衆電話から自宅に電話した。いやあ、何年ぶりだろうか、公衆電話なんて使うのは。よくテレホンカードが財布に入っていたものだ。何年も前に入院していたときに、病院で携帯が使えないからテレカを使っていて、それが残っていた。次に使うのは何年後か。とりあえず大阪へは携帯の充電器は忘れずに持っていこう。

昨日は全く眠れなかった。

眠れないので、いったん起きて追加眠剤を飲んだが、それでも眠れなかった。

その後も、ぜんぜん眠れないので、あきらめてPCに向かった。会社を休む前に取り組んでいた、Webアプリの高速化をあれこれ試していた。mod_perlだとある特殊な条件のときに想定外の動きをして、どうしてもうまくいかなかった。mod_perlはあきらめてFastCGIに挑戦してみた。そして夜が明けて朝の7時くらいになってようやくうまくいった。

そのまま8時前に会社に行って18時半まで仕事。その後整体に行って夕飯食って帰ってきた。

我ながら無茶をしたものだが、実は「断眠療法」というのは実際にうつ病の治療法としてあるのである。生活のリズムが狂っているのを逆手にとって、それならさらに狂わせて元に戻してしまおう、という荒技である。しかし、うまくいくとは限らないしリスクも高い。図らずも断民療法をしてしまったが、果たして吉と出るか凶と出るか。

とりあえず今日は寝るべし。