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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:メンタルヘルス

今日は会社を休んだ。

朝、やはり起きれなかった。鬱は1日で抜けない。

今日は妻に電話を持ってきてもらい、布団から会社に電話をかけた。

しかし、なんとか起きてみたら、案外動けそうだった。

でも、休んだ。ここで無理をしたら、また同じ事を繰り返す。なんとか今日1日休んで、そして少しでも早く復活したい。

そして、一日中寝ていた。罪悪感が自分を襲う。

「ハタラケ」

自分の耳に誰かが囁く。

昨日は21時半に寝た。調子がいまいちだったから、今日からの一週間を右から左へ受け流すために、とりあえず早く寝たのだった。

しかし、朝起きれなかった。9時頃なんとか起きて会社に行く用意をしたが、何かが強烈にブレーキをかけた。

鬱である。

久々のこの嫌な鬱の感覚。息がつまるような閉塞感。地面に押さえつけられ、沈み込むような圧迫感。何もかも嫌になって投げ出してしまいたい脱力感。自分の存在に意味があるのかわからなくなる虚無感。そしてかすかな芽を出す死を向く感情。

ここしばらくは精神病の症状の中でも陰性症状としての身体症状、易疲労感や強烈な肩こりに苦しんでいた。しかし、陽性症状としての鬱は久々だ。こうなるとどうにもならない。とりあえず、体調不良で午後から出社か、調子がよくなければ休む旨を会社にメールした。

そして昼まで布団に横になった。12時過ぎ、なんとか行けそうだったので会社に行き、13時過ぎについた。あまり忙しくなかったのが幸い。調べ物をしたりして、定時になったので帰ってきた。

帰ってきてもまだ元気はない。明日はどうなるのだろうか。明後日は、一週間後は、一ヶ月後は、一年後は。考えるときりがないし、考えてもどうしようもない。しかし鬱のときの不安は「自動思考」によって勝手に頭に浮かび上がる。とりあえず早く寝よう。

今日は6時半に起床。よかった〜戻った〜。今日はなんだかんだやって夜遅くなってしまったからこれでおしまい。調子はいい。でも油断は禁物。

やはり無茶をしていた。今日は一日中寝ていた。昼過ぎにかろうじて衣替えをしたが、それで埃を吸い込んだのか、それからずっと喘息でしんどかった。

夜になっても疲れが取れないよ。やばいよ。今日は創立記念日で休みだったから、今週は4日。3連休なんかもう1ヶ月後までない。明日からは何としてでも定時で帰ろう。どうして自分を止められないのだろう。

いかん、張り切りすぎていたか。

今日も昨日の続きでPerlの勉強をするつもりだったが、どうにも体がしんどい。

やっぱり疲れがたまっているのだ。昨日は十分に休むべきだった。体が「休め」というサインを出しているのに、それを振り切って勉強していた。

自分を締め付けてはいけない。緩められるときに緩めなければ。仕事中も同じことだ。没頭すると時間を忘れてしまう。プログラミングをしているときは特に注意だ。

平日は疲れを感じてないけど、こういう風に週末に疲れが残るようだと、そのうちまた以前のようにがくっと落ちてしばらく休むはめになる。

今日は勉強は置いておいて、ゆっくり頭と体をやすめた。夕方頃に商店街まで妻と買い物がてら散歩。これくらいがいいのかもしれない。

さあ、明日からまた仕事だ。仕事中も息抜きをしながら、できるだけ疲れをためないように。そして没頭して残業しないように気をつけよう。「細く長く」これを忘れてはいけない。