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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:メンタルヘルス

1週間終わったー!おつかれさま、自分。

今日はがんばって7時半に起きてみたものの、しんどくてまた横になり、10時過ぎまで寝てしまった。やっぱりまだ体調はいいとは言えない。

今日は通院日。今までは夕方に行っていたが、昼から夜の勤務にあわせて、昼の12時に変更した。診察では、調子があんまりよくないものの、この2週間なんとか1日4時間の勤務ができていることを主治医に報告。ペースを崩さずに、そして無理はしないように、と言われた。

昼食を食べてから移動し、会社へ。慣れてきたら4時間という時間は短すぎる。何かやりかけていても、すごく中途半端で終わることが多い。今日も、今週中にやってしまいたかったことはできなかった。別に今週中と指示をされているわけではないが、自分の中で「これくらいできるだろう」という見積もりが甘い。勝手に残業することもできない。派遣の心得でもあるし、自分自身の健康を守るためにも、割りきって時間ですぱっと切らなければ。

明日はゆっくり寝たいところだが、内科と皮膚科に行かなくては。平日の昼に行けなくなったのはちょいと不便。

月曜日は会社に行くのがしんどかったが、昨日、今日はそうでもない。最近は朝10時くらいまで寝てしまっている状態なので、けっして調子はいい方ではないのだが、なんとかコンスタントに勤務できている。

しかし、今日は帰ってきて夕食を食べた後に、ものすごい疲労感に襲われた。なんでこんなに疲れてるんだろう?まだ水曜日なのに。一日4時間しか働いてないのに。

明日は大丈夫かなあ。と心配するよりも、しんどかったら休めばいいや、と思った方が気が楽だ。とりあえず早く寝よ。

今日は昼過ぎまで調子悪かった。

久々に「鬱」であった。何度も書いているが、「憂鬱」と「鬱」はぜんぜん違う。昨日の憂鬱と違って、「鬱」独特の嫌な感じが自分を襲う。体が動かない。会社に行くことにプレッシャーを感じているのだろうか。

しかし、なんとか着替えて準備をして家を出た。会社についてしまえば、普通に仕事はできた。まず動き出すこと。そこの壁を乗り越えれば、あとは平坦な道を粛々と歩いていける。

明日も来るのだろうか、「鬱の壁」は。

今日も昨日と同じく、朝起きてもしんどかった。でも昨日よりかはましだ。

そして昨日と同じく昼まで二度寝して起きたら、今度はあんまりしんどくなかった。

会社に行って仕事のようなことをして帰ってきた。疲れてはいるが、昨日、一昨日ほどではない。ようやく肩の力が抜けてきたようである。

よし、今週はあと2日だ。もっと肩の力が抜ければいいが、それはまあぼちぼち。

昨日は0時に寝て、朝は8時に起きた。たっぷり8時間寝た。

起きてみて愕然とした。全く疲れが取れてない。朝起きた瞬間からへとへとなのだ。夜はよく眠れたのに。

朝食を食べてから、もう一度寝た。昼まで寝た。昼に起きて、愕然とした。まだへとへとなのだ。午前中もすやすや眠れてたのに。

そして嫌な夢をみた。上司がさっそく出てきて「この会社に就職して後悔してる?」と聞いてくるのだ。そして私は「後悔しています」と答えた。なんなんだ、いったい。体だけでなく、本当は心理的にもそうとう疲れていたのか。

昼食を食べてからしばらく休み、なんとか家を出て会社に向かった。やはり昼過ぎからの勤務というのは自分にとってよい。以前だと、この時間でこれだけ疲れていたら、早々に欠勤連絡を入れていただろう。

そして、行ってみたら今日はそんなにつらくはなかった。新品のPCが用意されていて、一気にテンションが上がった。今日の業務はPCのセットアップと、あとはeラーニングを利用した研修。

本格的に仕事をアサインされるまでに、なんとかもう少し体力的にも精神的にも余裕が出てきてほしいな。まあ、一歩ずつだ。焦りは禁物。