TOPに戻る
鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:メンタルヘルス

今日も二人ともくたっており、二人で枕を並べて、

「ご飯、どうしよう」

という状態。

夕方になって、久々に地震が来た、揺れは少し大きいけど、まあ大丈夫かと思っていたが、えらく長く続いたので二人とも飛び起きて、とりあえず一番安全な玄関に避難。揺れが治まってからテレビをつけたら、何?震源地は東北?しかも津波警報が出ている。

NHKのアナウンサーが必死に繰り返し叫んでいる。

「津波警報が出ました。ただちに避難してください。東日本大震災を思い出してください。振り返らずに、急いで逃げてください。高台に避難してください。近くに高台がないときは、高い建物に避難してください。いそいで逃げてください・・・」

アナウンサーの声が鬼気迫る。横浜防災情報のメールが携帯に来たので確認したら、横浜市は概ね震度3だったのに、うちの辺りは震度4だったようだ。東北地方でも震度4のところが多いのに、横浜でも震度4とは。

あんなにくたっていたのに、いつの間にか体が動いている。妻は夕食を作り始めている。しんどくて寝込んでいても、危機が迫ると体が自動的に動くのは、どういうメカニズムなのだろうか。

今日は調子が悪かった。頭にもやがかかっている。昼過ぎにメールの返事を書いていたら、だんだん頭の回転が遅くなってきた。知恵熱、ではないが、考えれば考えるほど、思考能力が明らかに落ちていく。

夕方になって、しんどくて横になった。最初から横になっていればよかったのに、と思う。今日は妻も調子が悪く、二人して布団に横になって「夕ごはん、どうしよう」という最悪の状態。どっちかが元気だったら、まだお弁当でも買いにいけるのだが。

なんとか夕食は、ご飯とふりかけ、インスタントの味噌汁、冷凍食品でしのいだ。レトルト食品、インスタント食品、冷凍食品は欠かせない。栄養バランスを考えると、とても褒められたものではないが。

最近、寝つきが悪いことが多い。

今日も眠れない。

眠れないなら眠れないで、そのまま横になっていればいいのに、そうするとよけい眠れなくなる。

そして、起きて何かを食べてしまう。お腹がすいているわけではない。「何か食べたい」なのだ。ちょっと過食気味で、体重は3桁の大台に。

食べるとすぐ眠れる。これは生理的なものなのか、精神的なものなのか。

昼間は勝手に寝てしまうのになあ。

昨日はやや低調ながらも、一昨日よりも疲れは感じなかったので、少しはしんどさもましになった。

おそらく5~6年会ってない、昨日書いた友だちとメールでやり取りして、とあるワークショップに来年の1月に参加することになった。それについてはおいおい書くとして、そのメールの最後に書かれていた言葉。

イベントこれなくっても、時間があるときにどっかでおしゃべりしよう!
大したことはできないけど、ちょっとずつ自分のできる範囲で手助けしていくよ。
一人じゃないからさ。みんなで一緒に生きていこう。

思わず泣きそうになった。

みんな、ありがとう。

今日も低空飛行。気温は低く、外はどんより曇り空。頭の中もぼんやりしていて、日中は思考回路が鈍っている。

しかし、すっかりご無沙汰だった友人とメールでやり取りできた。
とんでもないことをやらかして、たくさんの人を心配させてしまったが、おかげでたくさんの人が自分を気にかけてくれている、とわかって、感謝感謝の毎日。

友だちは財産だ。自分自身を救えるのは、医者でもカウンセラーでもなくて、自分自身と、友だちなのかもしれない。