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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:メンタルヘルス

暑くなったり寒くなったり。

体が全くついていけない。

しんどさがずっと抜けないよ。

 

いつもなら、過ごしやすい季節なんだけどなあ。

相変わらず心身ともにしんどい状態が続いている。頭の中にずっと靄がかかっていて、思考能力がない。

そういう頭で、思うところを徒然と書いて昼間に日記をアップしたのだが、あまりにもネガティブな内容だったので、すぐに削除してしまった。建前だけの話はここには書かないつもりだが、本音もまたここに書けることばかりではない。

自分はかなり追い詰められている。じわじわと真綿で首を絞められるように追い詰められてきたが、もう崖っぷちである。前を向くのが怖くて、後ろばかり向いている。昔のことばかり思い出したり、もしあのときにああしてたら、そんなことばかり頭に浮かんでくる。

崖っぷちだが、後ろを向いて後ずさりしたら、いきなり落ちるだけである。しっかり前を向かなくては。

どうしたら前を向けるのだろうか。

しんどい。

なんかしんどい。

体もしんどいし、心もしんどい。

何もかも放棄したい。

 

と、思ったから、

 

何もかも放棄してみることにした。

またやっちまった。

今に始まったことではないが。

いろいろあって、精神的にかなり参っている。

ここに何か書こうかと思ったが、それすら気力がない。

何人か友だちにメールをしようと思ったが、その気力もない。

ちょっとしばらく、何もしたくない。

それにしても、何度も同じことを繰り返すのはなんとかならないのかと自分でも思うのだが、なんとかなるくらいだったら、こんな病気にはならなかっただろう。

あ、心配は無用。そのうち上がってくるだろう。

真冬のような寒さに襲われ、一気に体調を崩した先週。

今週に入って温かさは戻ってきたものの、自分の体調はいまいちである。

悪くなる時はあっという間なのに、回復するのには時間がかかる。

今日も午前中はしんどいながら、なんとか起きていたのだが、昼過ぎにギブアップして何時間か寝てしまった。

昨日は何にもできなかったが、今日は妻のお手伝いをして、一緒に豚肉の生姜焼きを作った。少し達成感。二人で作った夕食はおいしかった。

「手伝ってくれてありがとう」
「こちらこそ、いつもありがとう」
「いやいや、ありがとう」
「いやいや、こちらこそ」
「いやいや」
「いやいや」
「どうぞどうぞ」
「どうぞどうぞ」

よくわからない会話だが、リアルな会話である。いつもこんな感じで、妻と楽しくやっている。

それでいいのだ。