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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:メンタルヘルス

昨日は結局何時に寝たんだろう。眠れないので、片っ端からいろんなものを食べてしまった。こんなことをしてるから食費がよけいにかかるし、せっかくダイエットしたのにリバウンドしてしまう。でも食べ出したら止まらない。たいていは何か一つ食べたら止まるのだが、昨夜は止まらなかった。

「過食」である。

「おなかがすいた」ではない。「何か食べたい」のだ。眠れなくて不安定になっている精神状態を、何かの欲求を満たすことによってバランスを取ろうとしているのかしているのかもしれない。

眠剤を飲んでも眠れない、とは言っても薬は効いている。異常な行動に歯止めがかからない。正常な判断ができない。

昨日はそれだけではない。やけくそになって、この日記に危ないことを何度も書いてアップしては消しているではないか。全部本音なのだろうか。自分でもわからないが、酒で酔っ払った時のように本性が出るのだろうか。この日記にはかなりいろんなことをぶっちゃけているが、「表向きは」のきれいごとしか書いてない。(これできれいごとか、と言われそうだが)

眠剤を飲んでいる時には気をつけなければ。

もう、毎日毎日毎日、なんで眠れないんだ。不安不安不安でしかたがない。もうイヤだ。薬なんて飲んでも意味あるのか?

しんどい。

最近は半日先、いや数時間先の体調も読めない。

とりあえず、しんどくても「1日に1歩でも外にでる」というのを目標にした。

今日は郵便局に行ってお年玉年賀はがきの切手シートを替えて、スーパーを2件まわって帰ってきた。お年玉年賀はがきの1等は今では現金1万円なのね。昔はテレビとかだった記憶があるが。

それにしても疲れた。家を出る前はわりと元気になったと思ったのだが、帰ってきたらへろへろである。外へ出て歩いて体を動かしたからといって、リフレッシュするとは限らない。

それでも家で何もしないよりかましなのか。ずっと悩んでばかりいて、思いついたことをぐだぐだと日記に書いてばかりいる。

なんかもう疲れすぎて、そろそろ人間辞めたくなってきた。

生活のリズムを整えようと、なるべく早く寝て、眠れなくても朝まで布団から出ずに我慢しようと思ったが、3時間でギブアップ。ただじっと横になっているのも苦痛なのだ。

そもそもなんでハルシオンとアモバンなんだ。ハルシオンなんて超速効型なのに、ぜんぜん眠れないというのなら真っ先に薬を変えてほしいのに。アモバンも効かないんだったら、もっと強い薬を出してほしいのに、どうも今の主治医は強い薬を出したがらない。ベンゾジアゼピン系なら最強のダルメートや、バルビツール系のベゲタミンAとか、もっと強いイソブロとか出してほしいところなのに。イソブロは最強の催眠剤で、脳みそ全体を強制的にシャットダウンする。粉末だし、死にたいときには一番手っ取り早い。

また一時期みたいに3日分くらいまとめて飲もうかな。でもそうしたら薬が足りなくなるし。アルコールで流しこむという手もあるが、酒なんか買っている経済的余裕はなしし、そんなこと病院で話したら即入院だ。

最近ちょっとアップダウンが激しいような気がする。もともと朝は苦手で、夜は調子がいいことが多いが、これは鬱の特徴。しかし、1日の中で上がった時と下がった時の差が最近は特に大きい。

昨日は、昼にようやく動けるようになってから、なんとかスーツを取りに出かけて、帰ってくるときにはふらふらだったのに、夜になって探しものをしていた頃からやたら元気になり、いろいろ調べているうちに気がつけばブログをいっぱいアップしている。

自分でもわけがわからない。ずっとしんどいのも困るが、上がったり下がったりもまた厄介。動ける時に飛ばした後の反動が大きい。

今日も動けるようになったのは12時を過ぎてからだった。これから上がってくる時間帯だから、セーブするように気をつけなくては。