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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:メンタルヘルス

相変わらず眠れない。

そして過食が止まらない。

友だちから「寝る前にお茶漬け食べれば自分は眠れるよ」とメッセージをもらったので、やってみた。

しかし、それでも眠れずに結局夜中に起きてはもぐもぐもぐもぐ。お茶漬けの分だけ食べる量が増えた。

胃が大きくなったのか、満腹中枢がが麻痺したのか、昼間もずっとお腹が空いている。夕食を食べてもまだお腹が空いている。普段ならその量で十分なのに。

すごい勢いでリバウンドしている。どんどんお腹がせり出している。何度もダイエットとリバウンドを繰り返してきたから、リバウンドしやすくなっているのだろう。

 

どうしたものか。

 

鬱の症状として「食欲減退」というものが挙げられることがあるが、人それぞれである。自分の場合、調子の悪い時ほど食欲は増す。そして食欲は人間の根源的な欲求の一つであり、抑えるのが難しい。我慢すればいいのだが、我慢ができない。医者にも相談しているが、困った顔をされるばかり。

 

過食症や拒食症といった摂食障害は依存症の一つであり、躁鬱と依存症は非常に密接な関係がある。自分が精神科に入院していた時には、摂食障害と鬱を併せ持った人は何人もいたし、アルコール依存症の治療で入院していたものの、その過程で鬱になった人もいた。依存症の治療は難しい。

 

どうしたものか。

 

すぐに食べられるものを置かない、という手もあるのだが(実際に入院治療では食べ物が管理されることがある)、自分も妻も調子が悪く、毎日買い物に行けるわけでもなければ、食事もレンジでチンするだけものが多い。カップ麺や袋麺は常備食である。なければないで、それは困る。

 

過食と不眠。どうしたものか。

今日の過食

・インスタントラーメン
・冷凍の唐揚げ3個
・コーンフレーク
・冷凍のメンチカツ1個

眠れなくて次から次へと食べてしまった。明日のおかずがなくなった。そしてまた太る。急速にリバウドしている。

一度食べだすと止まらない。最初は「お腹すいた」なのだが、その後も「まだ食べたい」「まだ食べたい」の連続。自分を抑えることが出来ない。明らかな過食。

「ごめんなさい、ごめんなさい」と罪悪感を感じながらひたすら食べている。

1日の中で夜食に一番金がかかっている。

少なくとも、ちゃんと眠れたらこんなに過食に走らなくて済むのに。

と言う人は、たいてい悪いことを思いついている。

などと、毎晩のように眠れない頭でぼんやりと考えている。今は3:45か。

今はまともなことを書いているつもりだが、眠れなくても眠剤は効いているので明日の朝になれば「なんだこりゃ」ということが多い。

だからこれくらいにしておこう。とにかく眠れない。

キーワードは「全てを逆手に取る」

明日になったら、自分でも意味が分からなくなったりして。

昨日の夜に「断眠療法をやる」と書いたが、そのあとすぐに寝てしまった。

それはそれでよかった。眠剤を飲んでまたわけのわからないことをやって、自分の首を締めるところだった。

昨晩の過食はひどかった。妻と一緒に色んな物をやけくそのように食べていた。おかげで今日は食べるものがほとんどない。このままではリバウンドしてしまう、と思うのは辞めた。好きなだけリバウンドするがよい。

今日は起きたのが12時過ぎ。ものすごく寒くて、外は雨が降っている。友人たちが出演する演奏会にはとても行けそうにない。そろそろ舞台袖でスタンバっている頃だろうか。あの世界、あの緊張感が懐かしい。聴きに行けないのはとても残念だ。自分の好きな曲を演奏するのに。

あの世界にはもう戻れない。

どうにも抜け出せないので、禁断の「断眠療法」をやってみることにした。

医者からは「体に負担がかかるから、やめておきなさい」と言われている。やるたびに疲弊して、体がぼろぼろになる。

しかし、効果があることも多い。崩れまくった生活のリズムを、わざと余計狂わせて正常に戻すという一種のショック療法。徹夜して、なおかつ日中も寝ないで我慢する。そうするとその日の晩にはぐっすり眠れるというわけだ。

これで体がぼろぼろになるかもしれないし、寿命が縮まるかもしれないが、お構いなしだ。