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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:メンタルヘルス

4時40分か。

永遠に眠りたい。目が覚めるまで眠りたい。強制的にも眠りたい。もう入院させてもらおうかな。

はあ。

どこを向いてもどん詰まり。

なんだかもう人生どうでもよくなってきて、煮詰まっている。妻と話していても、2人で「どうしたらいいんだろう」と堂々巡り。2人ともどんどん調子が悪くなっているのだ。

 

ぶちまけたい。

 

思っていること、悩んでいること、不満に思っていること全てをぶちまけたい。

この日記には「けっこうぶっちゃけてるね」と言われることがたまにあるが、とんでもない。あくまでも「書ける範囲のこと」しか書いてない。

 

誰でもいいから、延々と自分の話を聞いてほしい。肯定も否定もせずに。

2007年にハローワークの障害者担当の方の紹介で、「精神障害者ジョブコンサルタント」という肩書の人と面談したことがある。「体調に波があって、急に休んだり、ずっと休んだりすることが多いと迷惑がかかるから、アルバイトもできない」と話したら、

 

「他の人に迷惑がかかるかもしれないけど、そんなこと考えないでいい」

 

と言われた。

 

いいのか?

そんな無責任でいいのか?

世間的にはそれでOKなのか?

 

その人の言葉そのものが無責任に思える。

相変わらず眠れない。眠剤を飲んで横になってから、1時間半経っても眠気が来ない。せめて布団の中で横になっていたらいいのかもしれないが、それができないのだ。不安やら何やらいろんな思いが頭を駆け巡って、何かしていないといられない。

もう眠れないんだったら、いっそ開き直って眠剤なんか飲まずに延々と起きていて、眠たくなったら眠りたいだけ眠ることにしてしまおうか。生活のリズムがグチャグチャになりそうだが、そんなことお構いなしだ。

それとも夜のほうが調子がいいんだから、警備員とか夜勤の仕事でもしてみるか。医者と相談してみようかな。

せっかく目が冴えてて一番元気なこの時間がもったいない。

すっと不眠。今は3時半くらいだが、これくらいの時間に何か食べてようやく眠れる、という日が続いていた。

そして遂に昨日は一睡もできずに朝が来た。図らずも徹夜してしまった。

なぜか夜のほうがハイになる。徹夜したあとはなぜかハイのままである。もうそのままの勢いで朝イチで皮膚科に行き、銀行に行き、買い物をして帰ってきた。

そのまま横になるつもりだったが、その前の日からクラウドソーシングで請け負っている胡散臭い仕事を続けていたら、昼になってしまった。昼過ぎに横になったらさすがに熟睡。夕食まで寝ていた。

 

そして今日も眠れない。こうなったら夜のお仕事でもするか。