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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:メンタルヘルス

昨日は22時半に寝た。よく眠れたが、朝が起きれなかった。目が覚めたらカーテンに薄明かりがさしていて、もう朝かと思ったが時計は見なかったので何時かはわからない。それから何度か目が覚めたがしんどくて動けない。気がつくと9時になっていて、なんとか起きた。体がしんどい。よくなってないか。だめだな、こりゃ。

午前中はちょっとPCに向かっていたが、しんどい。10時過ぎから12時半くらいまで横になってしまった。途中でユニクロさんから一昨日ネットで注文したセーターが届いた。先週着ていたセーターが、よく見ると腕の部分に大きな穴があいていたので「あちゃ~」と思った。気に入ってたのに、というわけで全く同じものを注文した。保管状態が悪かったのか、明らかに虫が食ったあとだった。ちょうどセールで2,990円が1,990円になっていた。セーターでこの値段は安いと言えよう。

セーター

お昼ごはんを食べたから少しゆっくりしていたのだが、まだ調子は上がってこない。自分のWRAPにある「頑張って散歩する」にしたがって散歩した。先週の日曜日は同じようにしんどくて、図書館まで往復したら調子がましになったので、今日も図書館まで行った。先週借りた本を返した。途中までしか読んでなかったのだが、あまりおもしろくなかったし、最近本を読む気がなくなってきていたのでさっさと返した。20年くらい前の小説だったのだが、最初の方は「年賀状の宛名印刷をやっただけで、パソコンに強い男と思われて専門の部署にまわされた」と「ああ、あるある」などと思って読んでいたのだが、その話はすぐに終わってしまった。結局自分の読書ブームは1年弱で終わったようだ。

帰ってきたら少し気分は上がってきているようだった。途中ローソンで買ったチョコクランチエクレアを食らう。ぱっと見て「うまそう」と思ったので迷わずかごに入れてしまった。

チョコクランチエクレア

こうやって写真に撮るとあんまりうまそうに見えないな・・・。

その後もスマホでカラオケを歌いまくって今日は終わった。喉が痛くなったよ。発声が悪い証拠だ。もっと発声トレーニングしなくちゃなあ。夕方になってもまだしんどさは抜けてないが、明日から大丈夫かな。先週もほぼ同じ状態だったが、無事1週間もったから多分大丈夫だろう。ただ今週は水曜日に新横浜で「ピアを考える会」というイベントがある。ちょっと自分に負荷がかかるが、う~んやっぱり大丈夫か?

今日の動画。ネタがない。もうやめようかな。まあいいや、日曜日だから、天野月「日曜日」。

昨日は22時半に寝たが、30分経っても眠れなかったのでいったん起きて牛乳を飲んでチーズを食べたら眠れた。朝目が覚めて時計を見たら7時52分。ありゃ、いつもなら目覚ましが鳴らなくてももっと早く目が覚めるのに。疲れが溜まってたのかなあと思いつつ、そのまま布団の中にいて8時半に起きた。ちょっとしんどい。今日の天気予報は雨のち曇り、最高気温は8℃。ううう、寒い。今日は家から一歩も出ないぞ、と早々に決めたのであった。

朝はだらだらネットでなんだかんだやっていたのだが、しんどくなって10時半くらいから12時過ぎまで横になってしまった。どうしても週末に疲れが出るなあ。今月はまだまだ予定だらけで忙しいのに。作業所以外の予定が11個あるのだが、やっと4つ終わった。あと7つだ。

14時頃、珍しく固定電話が鳴った。知らない番号だ。とりあえず取ってみたら「YさんのケアマネのXと申しますが」と言うのだが、はあどちらのYさんで?と思ったら、うちの団地の人だった。毎月各世帯から自治会費を集めて自治会の役員のところに持っていく当番が順番にまわってくるのだが、先月はうちがやって、その次がそのYさんだった。ケアマネさんの話によると、Yさんは認知症が進んでいて、今日Yさんを訪問したらその当番のための封筒や帳簿を前にして「なんだこりゃ?」という状態だったらしい。ケアマネさんも今年10月から入ったので自治会費の件については何も聞いておらず、うちが「何かわからないことがあったらうちに聞いてください」と言って書いておいた電話番号があったので電話してきたと。実はYさんは認知症がやばいのかな、というのは自分たちも思っていた。ただ、前の当番(4月)のときも一応ちゃんとやっていたので大丈夫だろうと思っていたのだが、どうやら大丈夫じゃなくなったらしい。とりあえず電話では埒が明かないので直接Yさんの家に出向いた。

ケアマネさんの話によると、最近Yさんは認知症がさらに進んでいて今では金銭管理も難しく、お金は奥さんが握っていてYさんに渡しているらしい。しかし1万円渡してもその日に使ってしまうくらいのレベルだという。うちの団地の自治会の集金システムはちょっと複雑で、徴収したお金をいったんまとめてから2つの封筒に改めて分けて入れないといけないとか、あとは月によって、世帯によっても徴収額が違ったりする。とりあえず金銭管理能力がそういうことになっている人にお金を預けるのは危険なので、今月はうちがやることにした。奥さんがやってくれればいいのだが、奥さんは中国人でほとんど日本語が話せない。自治会費のことも今までYさんに任せていて何も知らなかった様子。みんなで話していたら、いきなりケアマネさんが流暢な中国語で奥さんと話しだしたのでびっくりした。今どきのケアマネさんには中国語ができる人もいるのね。ケアマネさんの話では、やはり自治会費のことはよくわからないので、ちょっとこのシステムを奥さんに一から説明するのは難しいだろう。もうYさんに当番を任せるのは無理だろうから、次の清掃のときにでも他の住人とYさんは除外するように相談だなあ。他の住人との連絡手段があればいいのだが、個人情報にうるさいこのご時世だから連絡網なんてものもない。当然ながらメールとかLINEとかわからない。

なんかめんどうなことだらけだ。その後しばらくスマホでカラオケやったりしていたのだが、さっきので疲れたのか、しんどくなって夕方から夜まで寝てしまった。週末は本当に休むだけだというのは生活に潤いがないから、もう少しリカバリーしてくれないものか。

今日の動画。Migimimi sleep tight「CONTINUE TO LOVE (feat. Shinobu Ono)」。英語と中国語の歌詞の歌。

昨日は21時半に寝た。よく眠れたが、途中4時10分と5時40分に目が覚めた。5時40分の時点で起きたらどうなってたのかな。それはともかく朝は7時10分に起床。昨日はけっこう疲れたのだが、今日起きたら疲れが残っているか心配だったが、少し残ってる感じがする。

9時に家を出て作業所へ。今日の作業は一昨日の続きで封入、封緘の続き。シリアル番号は4,000番台に突入している。どこまであるんだ、これ。今日は頼れるメンバーふたりも来たので3人で一日中その作業。5,000番を突破して、ようやく終わりが見えたところで今日の作業は終了。今日までの仕事らしいが、あと100枚ちょっとなので職員が残りの時間でやってしまうだろう。他のメンバーはキャラクターグッズの検品をやっていた。

クリスマス会を嫌がっていたメンバーに昼休みにこっそり話を聞いてみた。なんで行きたくないのか尋ねたのだが、深い理由はないようでよくわからない。こういう言い方をするのはなんだが、知的障害を持ってるからか時々よくわからないことを言うことがある。ただ今回に関しては、本人も納得して参加することにしたらしいので、それならそれでいいや、と思った。ただ、またこれから職員から嫌なことを言われたり、言いたいことがあるのに言えなかったりしたら俺に言ってくれよ、職員に言ってあげるから、と言ったら嬉しそうな顔をして、ありがとうと言っていた。とりあえず帰る途中で障害者虐待防止センターに連絡して訴えは取り下げた。

終わったあとは皮膚科に通院。妻も一緒に診察なので、混んでいるようだったら妻が先に診察券を出してくれることにしていたが、今日はそんなに混んでないということで、皮膚科で合流して診察券を出した。30分くらいの待ち時間だという。下手したら3時間以上待つこともあるのですいてて良かった。天気も悪くないし週末なのに、なんであんなにすいてたんだろう。

皮膚科のあとはそのまま内科へ。本当は来週行こうと思っていたのだが、皮膚科がすいていたので今日ついでに行った。月の前半は通院に忙しい。内科ではいつも血圧を計るだけなのだが、今日は計っている途中に不整脈が出た。先月も出ていたので、今日はすぐに心電図を取られた。不整脈は出てるは出てるが、危険なものではないらしい。去年の5月にも不整脈が頻発していたし、一昨年にホルター心電計というので24時間の心電図を検査した時、朝4時から6時頃、それから昼12時頃に不整脈が多発して心拍数が30を切っていたらしい。ただ、それは不整脈のせいで心電計がうまく拍動を捉えられず、低い数値が出ただけかもしれないとのこと。とりあえず急にめまいがするとかそういう自覚症状がないのであれば大丈夫でしょう、とのこと。まあ多分だいじょうぶっしょ。今月も「ほっぽっといていいです」と言われたが、どこかの方言だろうか。

家に帰ってきたらもう18時前だ。まあ2つ病院を回ってきたからしかたがない。作業所が終わったときはあまり疲れは感じてなかったが、家に帰ってきたらどっと疲れた。明日はゆっくり休もう。

ローソンアプリに週末限定のカフェラテ無料クーポンが来ていたから、作業所からの帰りに買って飲んで歩いていたのだが、カップを捨てるところがなくて困った。コンビニ袋に入れて家まで持ち帰ったが、みんなどうしてるんだろう。

カフェラテ

今日の動画。特にネタがないから自分の好きなサカナクションの動画を。「アイデンティティ」。

昨日は22時半に就寝。平日はいつも21時半なのだが、今日は午後から某福祉施設でリカバリー系のプログラムなので作業所はお休み。なので22時半にした。よく眠れて、朝は7時半に起床。22時半に寝て7時半に起きれるんだったら、そろそろ平日の寝る時間も繰り下げていってみようかな。

しかし今日はちょっとしんどかった。午前中に作業所のパワハラの件について障害者虐待防止センターに電話したりして、神経がものすごく疲れてしまったのと、昨日までの疲れが残っているのだと思う。昨日は水曜日で1週間の折り返し点だ、この後調子はどうなるだろう、なんて思っていたが、予想通りちょっとばてている。その後昼食を挟んでずっと横になっていた。14時前に起きて支度をし、某福祉施設へ。

今日のプログラムは実りがあった。前半1時間はいつもやっている5つのキーコンセプトに関するディスカッション。そこで「ノーと言えない自分」という話が出てきた。私は先日書いた「作業所でイベントの実行委員を引き受けてしまった」という話をした。引き受けたからには、今後それを抱えながらどうやって自分の体調をコントロールしていけばいいか考えないといけない。

後半は今日のテーマである「調子が悪くなっている時のサインとその対応プラン」。前回は「引き金と注意サイン、それらの対応プラン」だったが、それを更に進めたもので、「これ以上行ったらもう自分のクライシスになる」という一歩手前の自分の状態のこと。ちなみに「調子が悪くなっている時」と「クライシス」の違いがわからないと前から思っていたのだが、今日説明があった。「調子が悪くなっている時」というのは、まだ自力でなんとかできる状態で、「クライシス」というのはもう自力ではなんともならない状態のことらしい。そうなる前に打てる手はないか、それを自分で考えましょうというのが今回の目的。

大きめの付箋に、自分が調子が悪くなった時のサインを思いつくまま書いていき、それに対して「こうしたら抜け出せる」という対応プランをまた付箋に書いていく。それをみんなで模造紙に貼り付けて見て、「これってどういうこと?」とか「ああこれ自分にも当てはまる」といろいろ話したりする。他の人の対応プランを見るのは非常にためになる。こんな感じである。(自分が書いたやつ以外はモザイクをかけている)

終わって帰ってきたが、その前にセンターの職員から先日の大学の発表で学生が先生に提出したレポートのコピーの束を渡された。ひえ~いっぱいあるよう。23ページもある。まだ読んでないが、じっくり読むことにしよう。せっかく話したから、ちゃんと伝わっているといいな。

学生のレポート

帰ってきたらぐったり。でも今日もなんとか乗り切った。明日1日行けば今週はおしまいだ。適当に頑張ろう。

今日の動画。「サイン」というのが出てきたから、Mr.Children「Sign」。

今日は某福祉施設で月1の面談。いつもどおり、この1ヶ月間の体調の経過や自分で気がついたことをまとめたペーパーを渡して、それを読みながら話をした。スケジューリングミスで過密日程になってしまい、疲れがたまってダウンしたことや、大学での体験発表のあとにずっと調子が良かったのに先週末は崩したこと、体験発表の日には朝起きて機械的に集合場所に行ったら調子がよくなったこと、しんどいときに機械的に家事やらなんやらをやったら調子がましになって森田療法みたいだと思ったこと、先週末にしんどかったけど、自分のWRAPを見たら「がんばって散歩すること」と書いてあったので図書館まで往復したら調子がましになったこと、そういうことを話した。

職員が聞いていて感じたのが、改めてだが、自分は体を動かすということが一つキーワードとなっている、ということだ。上のパラグラフにも「機械的に体を動かす」「散歩する」というキーワードが出てくる。自分で経過をまとめていて何回も体を動かすということが出てくるのに気がつかなかった。これからも調子を崩したときに体を動かすということ、あるいは日頃から体を動かすことによって調子の悪化を防げるかもしれませんね、そういう話になった。

先日の大学での発表の話になって、今回は大学からだったが、こういう利用者の体験を話してくれ、という依頼は看護学生相手だとか役所からだとか、いろんなところからちょいちょい来るらしい。そのたびに福祉施設の職員で人選を行っているのだが、今回は私の名前が最初の方に出たらしい。そう言えば1回目の発表のとき、随行していった職員が「今回デビューは2人ですね」と言っていたのを思い出した。5人で行ったので、つまり残りの3人はこういう機会に話すのは初めてではないということだ。人の前に立ってマイクを持って、来てくれた人のためになる話ができそうな人というと、ある程度限られるということか。いい経験になったので、また機会があれば声をかけてください、と言うとぜひぜひ、と言われた。またそのうち話が来るかもしれないな。

あと、来週の水曜日に横浜市の同じ系列の施設全体のイベントとして「ピアを考える会 アンケート報告会」というのがあって、それに参加申込をしていたのだが、チラシをよく見て不安になってきた。自分がピアサポーターやピアスタッフに興味があるということを別の職員が知って案内をくれたので、その場で申し込んだのだが、自分はちょっと興味があるという感じなのに、「ワールドカフェ形式で自由に話し合う」とういコーナーがあって、ばりばりにピアスタッフやピアサポーターとして活躍している人ばっかりが来たらどうしよう、浮くかなあ。なんてことを職員に相談した。すると、「ぜんぜん大丈夫ですよ。あ、そのイベントの司会、私です」とのこと。おお、そうであったか。じゃあまあ気楽に行こうなんてことに。

今日の面談はいろいろ詰め込んで話ができたが、趣味が合う人と「あ、私も私も、そうそうそうそれれそれ」と盛り上がるのは、ピアサポートと共通する感覚かもしれない。