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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

今日は先月に引き続き、夜に高校時代の部活仲間9人でWeb飲み会。と言っても私は飲まないが。今回はZoomのバーチャル背景を使ってみた。トロピカルな場所とか宇宙空間にいるわけではなく、昼間にレースのカーテン越しに撮った窓の外の写真を使ってみた。これはオンラインで面接をしているという友達がやっているというので、自分も真似してみた。見事に背景として溶け込んでいたので、「横浜ってまだそんなに明るいん?」と聞かれた。種を明かすと「へえ~」てな感じ。雨だったからちょっと暗いけど。

Zoom画面

話はいろいろ飛んだのだが、今回は「35周年企画」について話し合われた。我々が高校に入学したのが1985年。それから10周年とか15周年とか節目の年にはいろいろイベントをやっていた。25周年だった10年前には岩手県の盛岡に行ってわんこそばを食べ、平泉に行って中尊寺金色堂を見たりした。

で、私はそれ以来なんの企画にも参加していない。みんなは大阪にいるのでちょくちょく旅行に行ったりしているのだが、今回は35周年ということで、お前も参加できたらしろよ、という感じになった。どこがいいかなあ、とみんな話していて、赤穂の辺りとか、伊勢志摩だとか金沢だとか話が出ていた。コロナがどうだろう、このまま行けば8月くらいには行けるんとちゃうか、逆に秋になったら第2波が来るかもしれないから、夏が狙い目や、そんな話になった。で、日程調整になって、22日か23日辺りでどうや、というような感じになったのだが。

私は22日または23日が今回応募する横浜市の職員の二次面接である。そして今の体調ではそんなに遠くまで1泊2日の旅程で行くのはきついから、ちょっと無理、そういう話をしたら、じゃあ29日から30日の土日で、横浜から近い熱海か箱根で、とみんな私の都合に合わせてくれた。そういうことで、35周年企画第1弾は決まった。永久幹事(という役回りのメンバーがいる)にあとは一任。(ちなみにみんなは第2弾で金沢とかその他の場所に行くらしい)

なんか申し訳ないが、みんなにとっては「私が参加できる」ということが最優先らしい。ありがたいことだ。臨時出費続きでお金ばっかりかかっているけど、まあ定額給付金は入ったし、少しだけど父親の死亡共済金が入るから、みんなに甘えて参加することにした。本当に10年前以来。そう、10年ぶりの旅行になるだろう。熱海、箱根は昔は社内旅行で一年おきに行っていた場所だが、もう何十年行ってない。

たまにはゆっくり温泉につかるのもいいだろう。35年前の気分に戻って。


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