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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

今日は9時半起床。夜中何回か目が覚めて、そのたびに変な夢を見ていたなあと思った。

大学の合唱団の演奏会にOBとして乗ったらぜんぜん暗譜できてなくてしどろもどろで、おまけにステージ衣装でなく黄緑の変な服を着ていた夢。

社会人になって入った合唱団の練習に久しぶりに行ったらぜんぜん歌えなくて、途中からその場で忘年会になって料理がセッティングされ、自分が人数に入っているわけはないので、幹事の人に「いきなり来てしまったんですけど」と言ってる夢。

資格試験を受けるのに立命館大学が会場だったのでタクシーで行ったら、そんなに長い距離を走ってないのに6千円も取られて、会場に着くと集まりが悪いから開始時刻を遅らせることになったという夢。この夢は半分本当で、学生時代に資格試験を受けるのに遅れそうになったので実際に立命館大学までタクシーで行った。あのとき第一種情報処理技術者という資格をとったのだが、あれは後々就活時に役に立った。

どの夢も自分の今の心境を反映しているような気がする。演奏会の夢は、学生時代に戻りたいけどもうその頃と同じようにできない(暗譜できない)し、自分だけ変な格好をしているのは自分だけ他の人と違う道を行っていることを象徴しているような気がする。

合唱団の練習にいきなり行った夢は、一度合唱活動(仕事とかの暗喩?)からドロップアウトした自分は途中から活動を再開しようとしてもみんなと同じようにできなくて、そしてもう自分の居場所はないのだろうか、と思っているような気がする。

資格試験の夢は、もう一度仕事(及びその他の活動)をしたいからその資格を手にしたいと思っていて、手っ取り早く手に入れるため(時間短縮のため)にタクシーを使った(でも高いコスト=6千円がかかった)のではないか。でも自分だけが焦っていて、他の人達はもっとゆっくり来ているのだ。

そんなに深い意味はないんだろうけど、夢を見るたびに何か意味深なことを暗示しているような気がして、ついつい夢判断してしまう。


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