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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

昨日は女子バレーの韓国戦を観て、それから隣の部屋へアンテナ線を引き込む方法について、いろいろ調べたり考えたりしていたら1時になってしまい、後ろ髪引かれる思いで寝た。夜はぐっすり眠れたようだが早起きはできない。9時過ぎに起きたが、午前中の調子はわりといい。

昼頃にヨドバシに行って、隣の部屋でテレビを観るために必要なものを買いに行く。いろいろ調べたが、金を出せばロケーションフリーだの何だの、ネットワークで無線LANを利用して、受信したTV番組を飛ばす機械はあるにはある。しかし、そんなものは高額である。結局一番原始的な方法を選択。常時接続でなくていいので、結局隣の部屋でテレビを観たいときだけ、分配機から長い同軸ケーブルを引っ張って接続することにした。

とは言え、壁の狭いテレビ端子のところでプラグを抜き差しするのはけっこう面倒。と言うことで、分配機からまずテレビラックの裏を通ったところまで、、短いケーブルを出し、その先にはケーブルを継ぎ足せるようにコネクタをつけておく。普段はその状態にしておき、隣の部屋でテレビを観るときだけ長いケーブルをコネクタに接続し、ゆるゆると隣の部屋まで引っ張ってきてキャプチャBOXに接続、という方式にした。

必要なもの一式を買ってきて、さっそく家で実験開始。無事、隣の部屋でテレビが観れるようになった。まあこれでいいか。もしかすると画質が劣化してブースターが必要になるかも、と思っていたが、特に画質の劣化もなく普通に試聴できる。いちいちケーブルを引っ張るのはめんどうだが、2人ともリアルタイムで違う番組を観たいということはそんなにないので、まあいいだろう。

そういや横浜からの帰り、東口バスターミナルへ行く途中、ポルタの飲食店街がめちゃくちゃ並んでいた。あれはみんな横浜ベイクォーターを見に来て、でもその中で食べると高くつくから、と言うのでポルタに流れてきたに違いない。ベイクォーターは私も行ってみたいと思っていたが、ネットの情報を見ていると「男は行ってもつまらん」らしい。とは言え、まあ今度彼女と行ってみよう。


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