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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2003年2月25日

昨日久しぶりにスポーツをしたダメージは今日やってきた。

朝、動けない。精神的に、ではなくて体が疲れ果てていて動けない。昨日の夜はそんなに疲れているように感じなかったのに、やはり遅れて疲れが出てくる。今日は9時から内科の予約が入っていたのだが、行くことができなかった。11時頃になんとか電話してキャンセルをして、次の予約が取れたら取ろうと思ったが、電話予約は15時から17時の間まで受け付けている、と言われた。今週の土曜日に2回目の栄養相談を予約しているので、それまでに一度受診しておきたい。16時ころ電話したところ、担当医はあさっての木曜日なら予約があいていたので、明後日の午前中に出直すことにした。

明後日と言えば精神科の病院の方にも行かないといけないはずだった。傷病手当金の書類を主治医に書いてもらわないといけなかったからだ。こちらは明日に行くことにした。水曜日は「原則として」初診の患者を私の主治医が外来で担当している。が、イレギュラーで再診の患者も診てくれる、ということを以前聞いたので、明日行ってお願いしてみよう。明日は這ってでも行かなければ、お金に困ってしまう。

今日は疲れていたので一日中寝ていた。夕方に少しまた眠ってしまった。こういうときの眠りは非常に快眠なのはなぜなのだろう。疲れて自然に眠るのがやはり一番いいのだろうか。夜は眠剤を飲まないと眠れないが、眠剤も強く効けばすかっと目が覚めて気持ちいい。だが中途半端だと、強制的に眠らされた感じであまり気持ちが良くない。寝覚めも頭がぼんやりしてあまり良くない。

それにしても小指のギプスは窮屈だ。少し締め付けがきつすぎるのだろうか。あまり強く締め付けても血行が悪くなってよくなさそうだが、曲がったままの指をまっすぐに矯正しているのだから多少きついのはしかたがないのかもしれない。固定の具合を見るためにまた明日整形外科に行かないといけないので、相談してみよう。なんせ2ヶ月もつけるのである。病院ばっか行ってるなあ。