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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

月別アーカイブ: 2003年11月

今日は朝6時くらいに起きて、しばらくの間PCに向かっていた。今日は11月の最終日。また先月に引き続き、性懲りもなく11月いっぱいで締め切りの懸賞にせっせと応募していたのだ。とは言え、前は本当に何が当たるのかもろくろく確かめもせずに片っ端から応募してはしょうもないものが当たっていたが、今回は一応欲しいものや当たったらオークションで売れそうな高額なものを狙いにいった。数的には前の10分の1くらいか。最初はメールマガジンがたくさん来て困っていたが、締切日を5日ごとに区切るフォルダを作ってそれらに振り分けるようなシステムをメーラー上に構築したので、まだ応募しても大丈夫だろう、ということでちょこちょこ応募を続けているのだ。なんか一発でかいものが当たらないかなあ。

不思議なことにPCに向かっていると起きていられる。しかし、一通り懸賞に応募してしまったらまた布団に潜り込んでしばらく寝てしまった。それでも昼前には起きたが。

昼から彼女とお出かけ。朝は雨がかなり降っていたが昼にはやんでいた。でも寒そうなので厚着をして手には傘を持っていく。彼女はみなとみらいで先日見つけたお目当ての財布があって、それを買いたいというのでまず桜木町へ。

ランドマークタワーのマックで昼食を食べた後にお目当ての財布を彼女がゲットし、そのまま横浜へ。私はいろいろ買いたいものがあったが、とりあえずヨドバシで年賀状ソフトを買った。今も持っているのだが3年前に買ったやつで、もう収録されているイラストから来年の干支であるを猿を選択する余地はない。別にイラストくらいどっかから拾ってくればよさそうなものだが、アップグレード版は割りと安かったし、なんつーか新しいソフトをインストールして新機能を試したりするのが好きなのだ。この辺は「性」かもしれない。「さが」と読んでほしい。はなわではない。

その後ダイエーでパジャマを買ったりマツキヨでVAAMを買ったりして家路に着く。寒いと思いきやけっこう暖かくて、実はコートの下は汗だくであった。おまけに雨なんか降ってないのに手には傘まで持っていて大荷物。コートを脱いで手に持つこともできない。やれやれ、ちょっとうんざりだった。

そうそう帰りに年末ジャンボ宝くじを買った。家へ帰って彼女と「3億円当たったらどうしようか」と真剣に話す。「まず5千万円でマンションを買って、残りが2億5千万。あと50年生きるとしたら、1年で500万。お、余裕で暮らしていけるじゃないか」などと話し合う。確かに家賃がいらなくて子供も作らなければ1年に500万もあれば充分暮らしていけるだろう。年金の心配も不要だ。「後は当たるのを待つだけだな」って、こういう話をしているといつの間にかもう当たったような気分になるから不思議である。いや、不思議でもないか。

今日は昼からはものすごく眠たいということはなかった。昨日、眠いのは新しい薬の副作用ではないか、と書いたがそう言えば薬局でくれる薬の説明書きがあったなあと思って読んでみた。するとその薬についてはこんなことが書いてある。

−主な作用−

中枢に作用して胃壁の血液の流れをよくして、胃・十二指腸の粘膜の回復を助ける作用があります。さらに、精神病やうつ病・うつ状態の症状を改善する作用を併せ持った薬です。


胃腸の薬でもあるのか。まあ抗鬱剤と言う説明はいいだろう。問題は次だ。


−用い方と注意−

効果と副作用のかねあいをよく評価して用いる薬ですから、指示をよく守り、副作用を自覚した時は医師に相談しましょう。危険な作業や車の運転は避けましょう


なんか奥歯にものが挟まったような書き方だ。つまるところ、人によっては副作用が強く出たりするのでその場合は医師と相談して使用を中止しろ、と言いたいのだろうか。具体的な副作用は書いてないが、「危険な作業や車の運転は避けましょう」ということは、やはり眠たくなることが多いのだろうか。

明日からデイケアに復帰である。と言うのは今のところの「こころがまえ」である。今までさんざん休んでおいて「明日は行けるといいな」とか「明日は大丈夫だろうか」とか書いてきて、そして挙句のは手には「もう明日は最初から休みに決めた」などと先週の後半は開き直っていた。しかし、今度はまた手を変え品を変えた。今までの不調を「なかったこと」にするのだ。そして自分に対して平然と「明日から復帰だよ」と言ってのけるのだ。これがどれだけの心理的効果をもたらすのか。薬の副作用でまた眠くなったらどうするのか。それはそれで秘策はある。なぜかPCに向かっていれば持続できるのだ。だから、朝起きることができれば(これが必要条件であるが)、ずっとPCに向かっていて、眠たくなる前にそのまま家を出てしまうのだ。家を出てしまえばこっちのものだろう。さて、この方法は成功するだろうか。

今日も1日寝ていた。

前は起きても体が動かなくてどうのこうの、心理的圧迫感がどうのこうの、と何か心理的な抵抗があるような感じだったが、最近は純粋に「眠たい」。いくら眠っても眠いのだ。彼女曰く「薬の副作用じゃない?」そうだ、先週の診察で抗鬱剤が増やされたのだった。新しい薬が増えて、その副作用でやたら眠くなることは前にもあった。今度主治医に相談してみよう。

今日こそは合唱団Pの練習に行くつもりだった。最近全然行ってないし、ボーカルアンサンブルの演奏会のチラシも配りたかったのだ。しかし、夕方まで寝倒していて、バイトが終わった彼女からの電話で目が覚め「今日、どうするの?」と言われて「行かない」と言ってしまった。眠たくてだるくてそれどころじゃなかった。はあ、また休んでしまった。

夜、オークションで競り落とした低反発枕がやって来た。試しに寝てみるとなかなか具合がいい。これで安眠できるとよいぞ。

今日も一日中寝てました。

今日は、え〜とはじめからデイケアに行かないことにしていた。昨日から、うん。

とりあえずのんびりしよう。風邪もひいて鼻水じゅるじゅるしていることだし。復職を意識して焦りが生じたあまり、リズムが狂ってしまったようなのだが、どうにも立て直せなくてじたばたしていたようだ。

だから今日は開き直って最初から休みなのだ。明日も休むつもりだ。じゃあいつになったらデイケアに復帰するのか。それもあまり考えこまないことにしている。とりあえず来週の月曜になればカウンセリングもあるし、それまでに「行かなきゃ」という呪縛を自分にかけないようにしよう。

というわけで今日は一日中のんびりしていた。今話題らしい「低反発枕」なるものをオークションで落札し、ネットで代金を振り込んだ。来客用の布団はあるが枕はないのでそのうちもう1つ買わないといけないなあと思っていたが、最近のダイレクトメールを見ていると、この「低反発枕」というのを扱っていることが多く、どうやら今話題らしい。オークションで、個人のお古でなくて店舗が新品で出していたのがあって、割と安く落札できた。後は配送されるのを待つだけだ。便利な世の中になったものだ。一歩も外に出ることなく買い物ができてしまう。ひきこもり大増殖だな、こりゃ。

昨日は22時半ころ寝ようとしたが、なかなか眠れずに0時前頃に追加眠剤を飲んだ。寝つきが悪かったのは久しぶりだ。やはり1日中寝ていたからか。

夜も眠りは浅く、たびたび目を覚ました。咳き込んで目が覚めることが多かった。風邪だろうか。

朝は5時半くらいにいったん起きてPCに向かっていたが、また寝てしまった。すっかり二度寝する習慣がついてしまった。昨日「明日こそデイケアに行こう」と誓ったことはすっかり忘れてしまっている。

昼になってから起き、パンを買ってきて食べる。眠たくはないが、ちょっと外に出るだけで疲れるというか、何か違和感を感じる。外に出ることが自分としては何か変な感覚なのだ。説明しにくいが、とにかく中にひきこもっているのが一番心地よくなってしまっている。この状態に慣れてしまってはやばい。この状態が当たり前ではいけないのだ。しかし現状は引きこもったままずっとPCに向かっている。あんまりPCに向かっているので、最近では彼女に「ぱそっこちゃん」と呼ばれている。

16時くらいからまた寝てしまう。今日は朝からずっと鼻水がじゅるじゅるだなのだが、夜になってさらにひどくなった。喉も痛くてたまらない。本格的に風邪か?風邪薬を飲んで、今日は早目に寝ることにしよう。