TOPに戻る
鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

最近上がったり下がったり。いや、上がってはいない。下がりかけて、なんとか踏みとどまる、の繰り返し。ちょっとしんどい、という状態がずっと続いている。

しかし、昨日から踏みとどまれていない。ちょっとではなく、けっこうしんどい。しんどくて風呂も入ってないし、朝方は眠りが浅くて何度も目がさめた上に、大幅に寝過ごして光療法もやってない。毎朝6時半から7時半まで光療法をやるのが日課なのだが。そして朝から夕方までずっと横になっていた。食欲もあまりない。ちょっとやばい。

 

ここ数日、ちょっと外で無理をしてしまったし、めまぐるしい気温の変化に体がついていけない。自分は天候やら気温、気圧の変化に弱いのだが、最近は特に変化が激しい。毎日ずっとしんどい。

 

なんとか踏みとどまらなくては。

最近ブログの更新が滞っているのは、まだまだ回復していないからである。

書きたいことはたくさんあるのに、言葉が出てこない。文章を書くことができないのだ。思考能力がかなり衰えている。ずっと頭のなかに靄がかかっているせいで、何をどう書いていいやら。

なんとか眠れてはいるが、気力はなく、何をやっていいのかわからないし、何をやりたいのかもわからないし、何をやって一日が過ぎているのかもわからない。スマホ片手に地図を見ながら街中を歩き回るIngressというゲームにはまっているので、一日に2時間くらいは毎日歩いているのがせめてもの救い。

果たしてこの靄はいつか晴れるのだろうか。思考能力は戻るのだろうか。今は本すらも読めない。

 

21時半を過ぎてしまった。就寝時刻だからもう寝なければ。退院してから生活のリズムが乱れかけて、22時に寝ていると外来の診察で医師に話したら、遅すぎると言われた。とにかく気力面も含めて状態が上向くまで、入院していたときと同じリズムで生活しなければならない。せっかく改善した睡眠がまた乱れると、元も子もない。

退院してから今日で1ヶ月。正直、まだ1ヶ月しか経ってないのか、という感じがする。入院していたのがはるか昔のことのようだ。

状態はあまりよくない。常に少ししんどいのを我慢して生活しているという毎日で、最近では寒暖の差のせいだろうか、体にじわじわと疲労が溜まってきているような気がしてしんどさが増してきた。

 

これから、何をどうすべきか。

今はただ、回復に努めるだけ。

 

それが一生続くのだろうか。

退院してから明日で4週間。

なんとか体調はもっていた。わりと外も出歩いていた。しかし今週に入ってから、ちょっとしんどい。

明日は通院。入院していた大きな病院に今は通院しているが、そのうち他のクリニックを見つけて転院しなければならない。今の病院の主治医が非常に優秀な先生なので、できればそこに通い続けたいのだが、紹介状を持ってきて入院した患者は退院したら元の病院に戻す、というのがこの病院のルール。しかし元いたクリニックには事情があって通えない。また別の病院を探さないといけないが、メンタルクリニックは当たり外れが大きいので頭が痛い。

 

もっともっと書きたいことがあるのに、頭がまわらなくて言葉が浮かばない。とても状態はいいとは言えない。昨日も今日も、妻も自分も調子が悪くて共倒れ。こんなのでやっていけるのだろうか。

退院してから昨日で1週間。3日前くらいから少しずつ調子が上がってきて、昨日は活動レベルがかなりあがっていた。その昨日は1回めの通院だった。

入院中から続けている心理面接のあと、診察を終え、帰りがけに昼食を食べ、調剤薬局に寄って帰ってきた。それだけなのにかなり時間がかかったのはIngressのしわざである。よくわからないままこのゲームにはまりつつある。余計にちょっと疲れてしまった。

今日になったら、少しまたしんどい。しかし先週に引き続きまた皮膚科に行かないといけないので、頑張って行った。1週間で肌の状態はだいぶ落ち着いた。

アップダウンが激しい1週間だったが、しばらくこういう状態が続くんだろうな。