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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

今日は散髪に行った。朝から雨が降っていて行こうかどうか迷った、というか少し鬱気味でちょっと無理かな、と思ったのだが、がんばって行ってみた。

外に出るとなんとか体が動く。しかし、ろれつがまわらない。頭にもやがかかったような気がして思考回路がストップしてしまっているようだ。散髪屋で理容師にいろいろ話しかけられてしゃべるのだが、言葉がなかなか出てこない。

回転寿司で昼食を食べ、横浜でレンタルしていたCDを返して、また新しいCDを借りて帰ってきた。

今日は朝から昨日食べ残した芋を食べたらおなかがいっぱいになった。芋は腹がふくれる。

お昼に彼女の父親の墓参りに行く。広い墓地で、お彼岸なのでたくさん人がいた。

その後、中華街に行って食事。と言っても私は芋で腹がふくれているので「餅入りあんまん」を食べただけ。彼女は肉まんを食べていた。今日は祝日なので中華街もたくさん人がいた。

最近ますます腹が出てきて、いや出てきてなんてものではない。かえるのおなかのように膨らんではち切れそうだ。ダイエットしないとやばいのだが、なかなか体が動かない。でも食べる量は減らない。やばいなあ。

今日もデイケアに行けず(行かず?)に家でだらだらしていた。

夕方、遠くから「いしや〜きいも〜」という声が聞こえる。なぜだか、その声に私は無条件に反応し、気がつくと財布を持って外に飛び出していた。「いしや〜きいも〜」の声はまだ遠い。「こっちだ」そう思ってそっちの方に走る。(なぜだ?)そして無事石焼き芋を買って家に帰ってきたのだった。

なぜか急に食べたくなった石焼き芋。大きなのを3本も買ってしまったが、もうすぐ夕飯なのに、彼女と2人でこんなに食べられない。夕飯は昨日の残りのカレーがあるのだ。2人で1本半食べ、残りは冷蔵庫へ。せっかく熱々のを買ったのになぁ。

また調子悪い。

今日はデイケアに行くつもりだったのに、朝目が覚めても起きる気がしない。起きて朝食のコーンフレークを食べてもそれ以上動く気がしない。結局何もできずに時間が過ぎていった。「行かなければ」そう思うとよけい体が動かなくなる。「自分はこれから何をどうしたらいいのだろう」不安がまたいっそう強くなる。しばらく不安感はおさまっていたのに。

夜、全国高校ウォーターボーイズ選手権を見て感動した。若いっていいなあ。

今日は合唱団Pの定演を聴きに行った。去年は復活してステージに乗ったのだが、そのあとまた行かなくなってしまった。毎週コンスタントに行くのはけっこうしんどいし、かと言ってレベルが高いので休み休みだとついていけなくなったりして、そもそもへたっぴの自分は練習自体かなり疲れるし、そんなこんなで去年調子が悪くなってから行かなくなってしまった。

合唱団Pは相変わらず盛りだくさんのステージ内容で、聴く方からすると「よく5ステージもやるな」と思ってしまう。1ステ2ステはイギリス物で、モテットとマドリガルでまとめていた。3ステはラフマニノフの晩祷から3曲抜粋、4ステはブルックナーのモテットから3曲、そして5ステはバッハのモテット1番。大変である。特にバッハはダブルコーラスなのにをテナーが3人しかいなくて大変そうだった。

会場はいつものIホール。合唱団Pには学生時代に所属していた合唱団の関係者が多いので、会場では久しぶりの先輩に出会ったりした。みんな相変わらず元気そうだった。「元気〜?」と聞かれて素直に「元気です」と答えられない自分が悲しい。「ぼちぼちですね」と関西人のような返事をしている。いや、一応関西出身なのだが。よく関西人は「もうかりまっか」「ぼちぼちでんな」という挨拶を交わす、などと聞くが、そんな挨拶しているやつは見たことない。そもそも「もうかりまっか」と聞かれたら「おかげさまで」と答えるべきなのだ。というのを最近どこかで読んだ。

話が脱線したが、帰りは横浜でパスタを食べて帰ってきた。帰ってきてからCD-Rを焼こうとしたらドライブを認識しなくて、試行錯誤して結局ライティングソフトもいったん削除してドライバを再インストールしなおして、アプリを再インストールしてようやく復旧した。何が原因だったのだろう。たいていのことは自力で復旧できるからいいのだが、リブートするたびに時間がかかるからめんどうなのだ。PCはまだまだ人には優しくない。