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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

朝6時半くらいに起きた。1時間くらい起きてネットをしていた。でもまた寝てしまった。

何度か目が覚めたが、彼女も隣で寝ているので、まあいいかと思ってそのまま寝続けた。11時くらいまで寝てしまった。

遅い朝ご飯を食べてだらだらしていた。昨日の夜に撮っておいたテレビ番組を観たら15時過ぎ。近くに開店したラーメン屋に今日も行った。昨日は自分一人で行ったのだが、彼女も行きたがったので今日は二人で行く。

帰ってきてからまただらだら。いつの間にか寝てしまった。気がついたら19時。今日は近くの商店街で縁日をやっている日だ。起きて縁日に行く。

縁日は今日は店が少ない割に人が多くて、どこの露天も行列ができていた。それでもなんだかんだ食べた。帰ってきて、またテレビを観ながらだらだら。

今日は一日中こんな感じだ。寝てる時間が多いのは、実は調子が悪いのだが。

朝起きてから昼くらいまでぼ〜っとしていた。

家からあるいて30秒くらいのところにあったコンビニは、1ヶ月ちょっと前に閉店してしまった。そして今日、その跡地にラーメン屋が開店したので早速行ってみた。ラーメン一杯180円、餃子も一皿180円と激安だった。味は普通だった。

13時半くらいからまた寝てしまった。17時前まで寝ていた。今日もあいかわらず夢を見ていた。

夜はだらだらとテレビを観て過ごす。だらだら。だらだら。一日中だらだらしていると、いい加減気が滅入ってくる。

今日は彼女と水族館へ行った。

あまり調子はいい方ではなかったが、動けそうなのででかけた。

思ったより早く終わってしまったので、買い物してお茶して帰った。

途中から足がものすごく痛くなった。太ももとかふくらはぎとかでなく、靴の中、足首から先、要は足の裏が痛いのだが、足の裏だけでなく全体が痛い。

帰ってきてから、足の疲れがとれるという湿布みたいなシートを足の裏に貼ってみるが、よけいに痛くなったのですぐはがした。

そして普通に座っていても足が痛い。

なんでだろう。

今日は何をしていたか、あまりよく覚えていない。

朝は9時頃彼女に起こされた。朝食を食べて、その後彼女はビーズ教室へ行くために出かけた。そしてそれが終わった、という電話がかかってきたのがお昼前。それまで何をしていただろう。あまりよく覚えていない。寝てはいなかった。多分PCの前にずっといたのだと思うが、何をしていたかよく覚えていないのだ。

横浜で待ち合わせしてお昼ご飯を食べ、帰りにダイエーと薬局に寄ってうちに帰ってきた。彼女は一息ついてまた買い物に行ってしまった。そして帰ってきて、夕方になって夜になって夕食を食べた。その間、昼間も自分が何をしていたかあまり覚えていないのだ。どういうことだ?

夕食を食べた後はテレビをずっと観ていた。それにしても今日一日の記憶が曖昧だ。

今日も調子が悪かった。朝は8時前に起きたが、鬱が入っている。今日水曜日のデイケアのプログラムは、午前がソフトボールで午後がゲーム。昨日帰ってきてから割と調子がよいと思ったので、次の日もデイケアに行けたら行こう、と思っていたのだが、どうも具合が悪い。昨日みたいに診察があったら、何とかがんばって行けそうな感じではあるが、今日はちょっとそこまでモチベーションがあがらず、結局また横になってしまった。

昼過ぎからまた寝てしまった。18時くらいまで寝ていただろうか。昼寝をすると、決まっていつも夢を見る。浅い眠りがずっと続くのだ。そして今回も郷愁にひたるような、そんな内容の夢だったような気がする。中学や高校時代の友達が出てきた。目が覚めたときは懐かしさで胸いっぱいになり、なかなか現実世界に戻れない。自分の深層心理では、自分の成長はそれくらいの年齢で止まっているのだろうか。そこに留まりたいと思っているのか。その頃に帰りたい、と思っているのだろうか。目が覚めると、いつも対峙しないといけない現実とのギャップに苦しむ。