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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:IT関連

今日も日中はしんどくて、一歩も動けず。郵便局に行く用事があるのに、結局今週は行けなかった。もう1週間くらい外にでいないかもしれない。

体はしんどいが、思考能力はまだあったので、PCに向かってブログの改造を続けた。いろいろ勉強になった。やっぱり何かを作りながら、わからないところを調べつつやるのが一番身につくような気がする。
 
とりあえず、一つ追加したいと思っていた機能は、なんとか実装できた。簡単そうに見えて、けっこう苦労した。でもまだ改良の余地がある。見た目には何も変わってないのだが、ちょこっとだけ細工を加えてある。機能的にはちょこっとだが、そこにたどり着くのにかなり苦労した。何に苦労したかというと、タイトルが示すとおりである。CGIでは簡単にできることが、Movable Typeではけっこうめんどうだった。
 
明日も続きをやるべ。郵便局はまた来週。

しんどい。そればっかり書いているが、しんどい。

このところ、ずっとしんどいのだ。昼間は寝ていることが多い。寝ていなければ、PCに向かってなんだかんだしているが、あまり頭はまわっていない。今日も夕方まで鬱であった。ここ何日か外に出ていない。せっかくの梅雨の晴れ間なのに。
 
先日大幅にブログのデザインを変更したが、妻が自分のノートPCで私のブログを見たら、
 
「どこが変わったかわからない」
 
とのこと。え、なんで?と思って画面を見たら、確かに古いデザインのまま。リロードしたら新しいデザインに更新されたのだが、はて?ブラウザを立ち上げっぱなしというわけでもなく(そもそもPC自体をさっき起動した)、プロキシを通しているわけでもなく、なぜページが更新されたのにキャッシュが表示されてしまうのだろう。
 
と思っていろいろ検索したところ、IPv6を有効にしていると、そういう現象が起こることがある、とのこと。は~、なんだかなあ。(今回の件については、これが原因だと特定されたわけではないのだが)
 
 
IPv4のアドレスが枯渇してしまい、世界的にはIPv6への移行を急いでいる中、日本ではまだあまり対策が先に進んでいないように思えるが、実際どんなものだろう。ITエンジニアでありながら、仕事をしていないと新しい情報は自分で探さないと入ってこないので、時として今ではすっかり当たり前になっていることを知らなかったりする。年単位のブランクは大きい。
 
しかし、今は勉強する気力も出ない。これではいかんと思いつつ、いかんともしがたい状態が続く今日この頃。

いかん、最近生活のリズムが乱れている。

昼はきちんと体を動かして、夜になったらさっさと寝ればいいのだが、そんな簡単なことがなかなかできない。
 
昨日もしんどくて夕方にまた2時間くらい寝てしまったが、夜になってから無駄に元気になってきた。そしてブログの改造などをやりだしたら、カスタマイズしまくったテンプレートを全て初期化してしまって真っ青になり、必死に復旧していた。2時半頃に志半ばにしてこと切れた。
 
案の定、今日は寝坊。と言ってもどこに行くわけでもないが。まだ体はだるいし頭もまわっていない。昨日の続きでブログの改造を再開。外部のブログサイトを使えばデザイン変更なんて簡単にできるのだが、自前でサーバを立てた以上、いろいろなものを自分で作ってみたい。
 
ブログはMovable Typeを使っているが、他にもいろいろなWebアプリをいじってみたい。とりあえずインストールしてみたものはいろいろあるが、使い道がない。一人でWikiとかXOOPSとかやっててもおもしろくない。なんでもいいから使えないかな。手段のために目的は選ばない。
 
唯一?ブログのためにまともに使っているMovable Typeだが、テンプレートを数日前に変更してみた。しかし、MT標準のClassicテンプレートではあまり代わり映えはしない。もっと違う雰囲気のテンプレートはないか、ネットで検索。Movable Typeのテーマ/スタイルのテンプレートを無料で配布しているサイトはいくつかあったので、気に入ったのをダウンロードして適用してみた。
 
しかし、デザインは気に入ったが、全体の幅が小さく、以前アップした写真とかがはみ出してしまったり、そのままでは使えない。スタイルシートを解析していろいろ微調整するが、CSSの修正だけでは済まない。ヘッダ部分の画像や各記事の枠などは、テンプレートそのままのサイズの画像ファイルなので、それらを画像編集ソフトで横に引き伸ばしたりして、けっこう苦労してしまった。
 
細かく微調整を繰り返していたら、結局丸一日かかってしまった。終わったら疲労困憊。それでも何もせずに寝ているよりましだ。今日は早く寝よう。

64ビット版Windowsでは、64ビットアプリは C:Program Files、32ビットアプリはC:Program Files(x86) というフォルダに格納される。32ビット版のアプリはエミュレータ上で動くことになり、当然64ビットのネイティブの方が高速である。

昨年末にPCを買い替えて、Windows7の64ビット環境を手に入れた。せっかく64bit版を使っているのに、利用しているアプリは32ビット版ばかりだ。64bit版のアプリがないとつまらんなあと思い、今使っているソフトで、64ビット版がリリースされていないかちょっと調べてみた。
 
すると、iTunesの64bit版というのを見つけた。
 
iTunes64bit_download.jpg
 
今インストールされているのは、Program Files(x86)に入っているので32bit版である。
 
iTunes_x86.jpg
 
 
さっそくダウンロードしてインストールしようとしたら、「インストール先の選択」のデフォルトフォルダ名が「C:Program Files(x86)iTunes」との表示。なんで?
 
iTunes64bit_Installer02.jpg
 
おかしいな、間違えたかな?ともう一度ダウンロードしようとしたときiTunesダウンロードのページをよく読むと、
 
iTunes64bit_Installer01.jpg
 
 64ビット版Windows VistaまたはWindows 7には、iTunes 64ビット版インストーラが必要
との記述。えっと、つまりこれは、「インストーラ」だけが64ビットだということ、ですか?どうやらそうらしい。
 
そう言えば、Appleのサイトからダウンロードできるのは、あくまでも「インストーラ」であり、iTunes本体ではない。インストーラをダウンロードして実行すると、インストーラが最新バージョンのiTunesをダウンロードしてインストールする。あくまでもその「インストーラ」が64ビットなわけで、iTunesそのものは32ビットであった。
 
実際にもう一度インストールしてみて、タスクマネージャーで見てみると、
 
iTunes32bit.jpg
 
確かに32ビットで動いている。
 
なんでインストーラだけ64ビットなのか・・・・。いや、その前に、人をぬか喜びさせるような書き方はやめてほしい。

昨日、業者さんがとんてかんてんベランダを修理しているときに、いつもの佐●急便のチャラい兄ちゃんが「ちーす」とやってきた。引越し前に住んでいたアパートの近所なので、同じ管轄なのだろう。修理に出していたサーバが戻ってきた。1週間から10日くらいかかると言っていたが、予想以上に早かった。

 
修理報告書を読むと、
 
「不具合内容:M/B POSTしない 修理内容:M/B交換」
 
やっぱりな。こういうわかりやすい不具合は早いんだ。切り分けが必要な不具合だと時間がかかるんだろうが、これは多分マザーボード交換だな、と予想はしていた。
 
何はともあれ、無事サーバが戻ってきたので起動を確認し、VPSを「メンテナンス中です」表示にして、今度はVPSからデータをエクスポート。ローカルのサーバに反映させたあと、DNSを変更して切り戻し完了。
 
せっかくVPSにバックアップ環境を作ったのだ。今後もメンテナンス時にはそっちに切り替えることにしようかな。ソフトウェア面での環境は構築済みなので、切替時にはDBといくつかのディレクトリを丸ごと置き換えるだけでよい。
 
本当はクラスタにして、障害時にはフェールオーバーさせたりしたいんだけどなあ。VPSを使わずにWindowsにVM環境を構築してもいいのだが、WindowsはOSやらアプリやらのアップデートが走るたびにリブートを要求されるので、サーバとして使うのは嫌なのである。まあ、本物のサーバと全く同じディストリビューション、同じバージョンのOSを使えて、同期が楽というメリットというのもあるが。
 
そうか、ちょっとしたメンテナンスならそれでいいのだ。停電したような場合は共倒れになるので、その時はスマホからレジストラのサイトにアクセスしてDNSの変更をし、VPSに向けることができる。そうでないときは、Windows上でバーチャルサーバを起動して、ルータの静的マスカレード設定をいじればいいだけで済む。ローカルのサーバのIPとバーチャルのIPを交換するという手もあるけど、hostsファイルがややこしいことになる。
 
あれ、でもVMWareでバックアップの環境は作っていたはずだったが?あ、去年の暮れにPCを買い替えた時に、VMWareは入れてなかったな。Windowsはレジストリがどんどん太っていくのが嫌なので、できるだけ余計なアプリはいれたくない。必要になったらインストールするようにしてたのだった。
 
というわけで、さっそく仮想化環境を作り出す。VMWareでなく、Windows7のPCに買い替えて Windows Virtual PC の機能が使えるようになったので、試しにサーバで使用してるOSのUbuntu11.10サーバをインストールしてみる。
 
が、インストールの途中でフリーズ。
 
あかんか~。WindowsのVirtual PCでLinuxは動かんのか?物は試しに、今度はCentOSでチャレンジしてみたら、無事インストールできた。おお、よしこれでバックアップ環境がもう一つ作れるぞ。でも、ディストリビューションが違うがな。まあ、debian系とredhat系ではいろいろ違いがあるので、その両方をいじるのもまたよしである。
 
次はFreeBSDでも入れてみるか・・・。