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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:IT関連

昨日の続き。

ぶっ壊れたサーバはメールサーバも兼ねているため、メールの設定をしようとした。しかし、かなり苦戦。VPSは微妙に環境が異なるため、設定ファイルをコピーしたくらいでは動いてくれない。
 
Dovecotをインストールして、POP3とIMAPで接続するのはすんなりできた。PostfixでSMTPの送信を行うのに、かなり手間取った。SASLの認証がなかなかうまくいかない。やっぱり前に環境構築したときに、手順書を作っておけばよかった。会社では怒られるな。
 
結局、ググってググって、ああそう言えばそうだった、と設定を一からやり直して、ようやくSASLの問題は解決。しかし、そこから先でまたつまづく。送信したメールがずっとキューの中にたまったまま出ていかない。ログを見ると、なんかパーミッションが問題らしい。あああ、もう調べるのがめんどくさいから、その辺りのディレクトリを chmod -R 777 して、強引に動くようにしてしまったよ。(かなり危険だが)
 
あ、また手順書作るの忘れた。

昼頃に携帯にメール着信。

 
「サーバステータス:障害」
 
うわ、サーバが死んだ。
 
私の足元には2台のデスクトップPCがあり、1台は今これを書いているWindowsのPC、もう1台は、このサイトの正体(?)である、Linuxサーバであった。無料の監視サービスで、このサーバが稼働しているかを監視し、疎通できないときにメールが来るようになっている。
 
幸い自宅にいたので、すぐにサーバの状態を確認する。
 
が、
 
モニタをサーバに切り替えると真っ暗け。電源は入っているものの、モニタに何も表示されない。それ以前に、信号が来ていない。
 
とりあえず電源ボタン長押しで強制終了し、再起動。
 
・・・・・・・・・。
 
通電はするが、何も表示されない。普通なら、マザボのロゴが出て、その段階でファンクションキーを押したらBIOSに入れたりするが、それ以前の問題。まさかモニタのケーブルが抜けてるとかそんなことではないだろうな、と思ったが、そんなことではなかった。起動しているのなら、HDDがカラカラ音を立ててアクセスを始めるのに、うんともすんとも言わないからだ。
 
CPUや電源のファンをエアダスターで掃除したり、CMOSクリアをやったりしたが、改善せず。しかたがないのでサポートに電話したら、
 
「お客様に確認していただくことは、それ以上ありませんね。修理になります」
 
はあ、サーバが、サーバが、サーバが。困った、このサーバではこのブログだけでなく、仲間内の掲示板やらメーリングリストやら、いろいろ運用しているのだ。とは言え、しかたがないので急いで梱包し、黒猫さんに来てもらって持って行ってもらった。修理には1週間から10日くらいかかるという。サポートの期限内でよかった。
 
しかし困った。とりあえず、レジストラのDNSサービスからレコードを書き換えて、月額300円くらいで契約しているVPSにIPを変更する。これは先日の引っ越しの際に、サーバが停止している間は「ただいまメンテナンス中です」という表示を出すためだけに契約していたのだ。その後も、メンテナンス時のバックアップとして、契約はそのままにしておいた。
 
急遽環境構築である。外付けのバックアップ用HDDからファイルをVPSに送る。と言っても、Linuxに接続していたHDDをWindowsPCに接続しても、ドライブとしてファイルシステムが認識されない。しかたがないので、Ubuntuのデスクトップ版のイメージをDVDに焼いて、DVDからUbuntuでブートする。外付けHDDをマウントして、アーカイブにしてVPSにscp。
 
このブログはMovable Typeを利用しているが、デフォルトでは記事をアップすると「再構築」というのが走り、スタティックなHTMLファイルが生成される。そのHTMLをとりあえずアップして、ブログを表示するところまではすぐにできた。(SSIを使っているので、厳密に言えば完全にスタティックではないが…)
 
しかし、それだけではそれ以上のことはできない。VPSはデフォルト状態で、apacheが最小構成で入っているだけである。CGIも動かない。DBも入ってない。片っ端からインストールして、設定ファイルやDBのインポートを行い、なんとかブログのアップだけはできるようになった。
 
しかし、メモリ256MBの小さなVPSである。CGIを動かすと重い。まあ、ブログを閲覧する分にはスタティックなHTMLにアクセスするだけなので、それほどストレスは感じないようだ。
 
続きはまた明日。

先日の日記で書いた、新しく注文したPCが昨日届いた。

そして、昨日、今日とクリスマスはPCのセットアップ漬け。そのPCからの初投稿である。
 
長年使ってきた Windows XP から、Windows7 Professional 64bitへ。
 
CPUはIntel Core(TM)i5-2400 3.1GHz
メモリは8GB
 
Windows7 は XP よりも多分重いとは思うが、Windows Vista が不評だった反省点を改善したのか、このハードウェアスペックのせいか、おそらく両方だと思うが、
 
めちゃくちゃ速い!
 
まだあまりアプリが入ってなくてレジストリも太ってないこともあるだろうが、圧巻である。メモリ8GBは夢のようだったが、OSが64bitになった今、もっと大容量のメモリ搭載モデルも出てくるだろう。
 
バックアップしてあったデータを戻し、アプリをがしがしインストールしていく。しかし、Windows7非対応、または64bitには非対応のアプリもある。商用のアプリは全部普通にインストールできたが、すでに開発が終了しているが長年愛用しているフリーウェア、シェアウェアは一部動かない。
 
そして、同じようにこのOSには非対応のデバイスドライバもある。対応ドライバをネットからダウンロードしたりして一つ一つ対応していったが、スキャナとWebCamのドライバだけは、どうしてもWindows7に非対応でインストールできない。
 
そういうこともあろうかと、Windows7 の Home Premium でなく、Professional を選んだ。Professinal以上のエディションでは「Windows XPモード」が使えるのだ。仮想PCの中にXPを走らせることができる。
 
それだけだと、普通のWindows Virtual PCとかVMWareでXPをゲストOSとして動かすのと変わらないように思えるのだが、このXPモードでは、ホストOSで認識できないデバイスを、ゲストOSのXPにドライバをインストールすれば、Virutal PC内でデバイスを認識でき、それを使うアプリケーションももちろん使うことができる。その他にも、ホストOSとゲストOSの間がいろいろとシームレスになっていて便利である。
 
そんなこんなで、今年のクリスマスは新しいPC、新しいOSで存分に遊んだ。さすがにいろいろ進化している。インタフェースもかなり改善されている。快適である。なんかクリスマスプレゼントをもらった子どもの気分だが、自分の財布から出てるんだよな・・・。
 
なんとかがんばって働いて元を取るべし!わが社は30日まで仕事なので、今年はあと1週間。なんとか乗り切れますように。

昨日の夜、メインに使っているデスクトップPCがフリーズした。Windowsではよくあることであるが、自分のPCでは今まであまりなかったので、珍しいな?と思い、電源ボタン長押しで強制的に電源オフ。

 
そして再び電源ボタンを押したら・・・・・
 
 
何も聞こえない。
何も聞かせてくれない。
 
ではなくて、
 
起動しない。
 
 
 
 
顔面蒼白。
 
 
 
 
電源が入らないわけではない。まず最初にマザーボードの「Foxconn」というロゴ画面は出る。
 
そこから先に進まないのだ。BIOSにも入れなくてCD-ROMからもブートできず。F2か何かのファンクションキーで「Boot Menu」に入れるはずだが、何を押しても反応なし。USBキーボードでなく、捨てずにとっておいたPS/2キーボードを接続して再起動しても、同じく反応なし。ハードウェア診断ツールのCD-ROMがPC購入時についてきたが、そもそもCDからブートできないので何の役にも立たない。
 
その後、CMOSクリアとかいろいろやったが、起動せず。バックアップは毎日外付けHDDにとっているので、仮にHDDがぶっ壊れてたとしても、起動さえすれば内蔵HDDだけ換装してOSから再インストールしなおせばいいのだが、なにせ何もできないのだ。
 
そして試行錯誤したところ、全てのUSB機器を外した状態で電源を入れたら、無事起動した。一つでもUSB機器を接続していたら起動しない。なぜなのかわからんが、USBでは今までもトラブってきた。全面に2個、背面に4個のUSBインタフェースがあるのだが、全面の2個と背面の1個は死んでいる。残りの3個から、CPU切替器と外付けHDDを後ろから接続し、残りの1つをUSB延長ケーブルで全面にまわして、セルフパワーのUSBハブをカスケードしたりしてなんとかやり繰りしてきた。
 
しかし、起動するたびにUSB機器を全て外して、起動してからCPU切替器をつなぎ、外付けHDDをつなぎ、その次にUSBハブをつなぎ、1つずつUSB機器をつなぎ・・・、ということをやってると面倒でしかたがない。1つずつではなく、USBハブに周辺機器を接続したままハブごとつなぐと、これがまたうまく認識されなくて、タスクトレイに「認識できないハードウェアがあります」とか出てしまう。
 
PCの電源を入れっぱなしにしておけばいいのだが、WindowsUpdateが走ったり、何かのアプリをインストールしたりアップデートするときには再起動しないといけない。何らかのハードウェアのトラブルならば、昨日のように何の前触れもなくいきなりフリーズすることもあり得る。
 
サポートの3年はとっくに過ぎている。このPCも4年近く使っているので、もう買い替えろということなのか。どうしようか。ふところは痛い。しかし、有償で修理に出すくらいなら、今のスペックのPCを買うべきだろう。今ならまだ買うお金はある。変えるうちに買っておくべきか、本当にぶっ壊れてから買うべきか・・・。
 
で、気がついたら午前3時。考えてもしかたがないのでとりあえず昨日は寝た。
 
そして今日起きたら・・・。
 
 
体ぐったり。
 
 
昨日の夜、かなりテンパッて夜中まで悪戦苦闘して心身ともに疲れはててしまった。結局今日も会社を休んで夕方までぐったりしていた。しょぼ~ん。
 
 
そして夕方、決心してネットでPCを物色。家電メーカーの出しているような、よけいなアプリがゴテゴテ入っているPCはいらない。BTOで自分が欲しいスペックを選択できて、OSだけ入っていればいい。必要なソフトウェアは単体で購入する主義である。ソフトウェアで飯を食っている以上、そういう方針なのだ。
 
いっそのことMacにするという手もあるが、それでは今持っているソフトウェア資産が使えない。Linuxとオープンソースのソフトウェアだけで何とかできればいいのだが、それで今やっていることが全てできるかどうかはまだ不安である。というわけで消去法的にWindowsマシン。
 
いくつかのサイトで比較検討して、一番コストパフォーマンスの高いと思われるPCを注文した。最小スペックで安く抑えようかとも思ったが、次はもう買いかえる金もないかもしれない。長く使うことを考えて、スペックは高めにした。それでも10万円をきるというのは、ずいぶんと安くなったものだ・・・。
 
しかし、ふところが痛い。来年の年は越せるのだろうか。そして新しいPCは何年もってくれるのだろうか・・・。

今日は午前中は雨だったが、昼過ぎに雨はやみ、妻の実家におじゃま。プリンターの調子が悪いというので見てほしいと言われていたのだ。妻が実家に行ったときに不具合の一覧を列挙してもらっていたのだが、

・前に印刷したものがまた印刷される
・電源を入れたら勝手に印刷される
・白紙が出てくる

などで、最後に「説明書に書いてなかった」とあった。確かに不具合としては私もあまり聞いたことがない症状ばかりだったが、これだけでは実際に見てみないとわからん。ハード的な故障としてはちょっと不自然だなあ、などと思っていた。

 

行って見てみたら、問題はあっさり解決した。4月に買ったばかりのプリンターで、主に使用している姪がまだちゃんと使い方を理解していなかったようだ。原因は、プリントしようとしたときに用紙をセットしてなかったから。そのとき「用紙エラー」のランプが点灯するのだが、それがわからずにもう一度プリントする。もう一つスプールに溜まるがプリントはされない。気がついて用紙を「1枚」セットする。セットしても印刷されない。本当はそこで「コピーボタン」を押せば復帰するのだが、そこまでは取説を読んでなかったようだ。しかたがないからプリンタの電源を入れ直す。すると「1枚だけ」プリントされる。スプールにはまだ残っている。

 

つまるところ、その繰り返しだったのだ。姪は用紙を印刷する分しかセットしないので、、そういうことになってしまっていたようだ。白紙が出てきたのは、たまたま印刷したファイルの最終ページが空白だったんだろう。スプールには5月日付のプリント予約が溜まっていた。エラーからの復帰方法と、スプールからの削除方法を教えてあげたから、これからは多分大丈夫であろう。

 

その後ヨドバシに行ったら、なんと震災後はじめて単一電池を発見!ずっと品切れだったので、ここぞとばかりにうちの分と妻の実家の分を買っていった。うちも妻の実家も大きな懐中電灯はあるが、どちらも単一電池というよくあるパターン。私は単三電池で駆動するLED懐中電灯も買ってあるが、せっかく大型な懐中電灯もあるので、予備電池はあった方がいい。無職のときは暇なので、用もないのにしょっちゅうヨドバシに行っていたのだが、単二電池はときどき見かけるものの、単一は全く入ってこなかった。やっと入ってきたよ。これで少し安心。