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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:メンタルヘルス

今日は珍しく朝7時に起きて朝食を食べた。ここしばらくずっと朝はだめだめだったのに。コーンフレークを食べてからPCに向かう。でも9時頃にまた寝室に戻って寝てしまった。

そして起きたら13時。あちゃ〜と思って昼飯を食べる。

昼過ぎに彼女と一緒にラーメン甲子園に行く。センター北の駅ビルで半年だけ開店中のイベント?というかラーメンテーマパーク?要するにラーメン屋がいっぱいあるのだ。7つのお店があって、どの店にするかさんざん迷った。ここはラーメン博物館のようにハーフメニューはないのだ。とんこつにしようと思ったのだが、とんこつだけで4軒あるのだ。結局ガイドに書いてある「こってり度」が最高の「なんでんかんでん」という店に入った。

確かに普通のとんこつラーメンよりもこってりしていて、どろっとしたスープは天下一品を思い出す。天下一品とは京都に本店があるラーメン屋で、私は小学生の頃からそこのラーメンが好きだった。今でも一番好きなのは天下一品のラーメンなのだ。東京にも支店があるが、ちょっと味が落ちるのが残念。

その後、センター北の駅前に阪急が作った「モザイクモール」というショッピングモールを見て回った。けっこう大きくておしゃれで、みなとみらいに雰囲気が似ている。ぐるぐる歩き回ってから家に帰ってきた。

中途半端な時間にラーメンを食べたので夜におなかが減るかなあと思ったが、そうでもないや。こってりスープは腹持ちがいいのか。

今日も一歩も家から出ていない。昼間もずっと寝ていた。最近ずっとこのパターンだ。

夜、報道ステーションを観ていたら、学生時代の友人が記者として一瞬出てきてびっくりした。ときどき出るのだろうか。

今日もずっと寝ていた。起きたのは9時くらいだったと思うが、10時くらいからまた寝てしまって、16時くらいまで寝ていた。起きてから久々にパンを買ってきて食べた。

夕方、父から電話があった。祖母が東京でやっている店をたたむためにずっと上京していたのだが、今日大阪に帰るので、うちに寄っていくという。いそいで家の中を片づけて待つが、東京を出るのが遅くなったという連絡を受けて、うちに来てもらうのでなく、横浜で食事することになった。21時半くらいまで居酒屋で父と私と彼女で話し込む。そのまま横浜駅で父親を見送って家に帰った。しかし私は今日も疲れている。

今朝は9時頃起きた。朝食を食べてからソファに横になる。デイケアに行こうかどうか迷っていた。昨日、調子がよかったらデイケアに行こうかな、というようなことを彼女に話していたからだ。彼女に促されるも気が乗らない。いや、気が乗らないという程度のものでなく、あきらかに気が重い。なんなんだろう、とゆっくり考えてみたが、やはり鬱のようだ。

結局、布団に横になって寝てしまった。昼に起こされて昼食を食べたが、そのあとまた寝てしまう。結局15時くらいまで寝ていた。ちょっと寝過ぎだ。生活のリズムをちゃんとコントロールしなければ。夜更かしはしていないけどなあ。

今日はようやく診察を受けることができた。3週間ぶりだ。

朝は最近にしては珍しく8時過ぎに起きることができた。(起こされて起きたのだが)
なんとか家を出て病院に向かう。10時半頃病院に着いたが、予約は12時なので、久しぶりにデイケアに顔を出す。

診察では、やはり不調が続いていることを話した。しかし、それが鬱なんだかわからない。鬱というよりも引きこもり、という感じがする。そういうことを話したら、「いや、それはやっぱり鬱ですよ」と言われた。鬱と言ってもいろいろな形で症状は現れるし、本に載っているような典型的な症状だけが現れるわけではない、とのこと。それは自分でもわかっているつもりなのだが、自分のことになるとわかっていない。今の主治医は4月から私を担当しているのだが、入院中に私が一晩で躁転し、そのあとしばらく躁状態が続いた経緯を見て、間違いなく私は躁鬱病であるという診断をくだしている。そういう経過を見ると、やはり大きな鬱ではないけど、鬱状態であることには違いないそうだ。

今までも調子悪い状態が続いて、結局それで再入院をしたりして、そういう繰り返しだったのだが、前の主治医は入院の前に電気ショックを勧めてきた。私はかたくなに拒んでいたのだが、薬がうまく効いてくれないでこの状態がずるずると続くのであれば、覚悟を決めて一度電気ショックを試してみようか、という気にもなっている。その電気ショック療法(正式には修正ECTというのだが)について主治医に意見を求めてみた。今の主治医は、「それを勧める医者もいます」という感じで、自分は使わないようなニュアンスだった。電気ショックをやったからといって、鬱から躁に変わるものでもない、とも言っていた。

薬についての話で、「今までリタリンを使ったことはありますか?」と聞かれた。リタリン。それは禁じ手だと私は思っている。少なくとも自分が読んだ本やネットでの情報、そして実際に使用した人の情報を総合すると、「限りなく覚醒剤に近い合法な薬」という感じなのだ。強制的に気分を持ち上げるというか覚醒させるというか、薬の本を見ても「ナルコレプシーの治療薬」と書いてある。「今でもリタリンを鬱の治療に使うんですか?」と尋ねたら、「使います」という答えだった。しかしそれは怖い。電気ショックより怖い。

結局、抗鬱剤がまた変わった。リタリンではない。この先生はどんどん薬を変えてくるので、自分に合う薬が見つかるまでしばらく様子を見よう。

ところで、5月のはじめくらいから今まで、ずっと下痢が続いているのだ。それで今日は内科にもかかった。今でも割と強力な下痢止めと整腸剤が出ているのだが、それにプラスして下痢止めを4つ飲むことになった。これで私が一日の飲む薬の種類は15種類となってしまった。抗鬱剤、安定剤、喘息の薬、下痢止めの薬、眠剤である。

診察が終わって家へ帰ってくる。夕食後の薬は錠剤が10個、散剤が2袋。飲むのが大変だ。