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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:メンタルヘルス

昨日は22時半に就寝。できるだけ22時に寝ようというマイルールにしているのだが、昨日は残業してしまい、帰ってきたのが20時過ぎ。なんだかんだやっているうちに22時を過ぎてしまった。遅くとも22時半には寝よう。自己管理を徹底すべし。

夜中は、例のごとく4時頃いったん目が覚めたがもう一度寝て、6時に起床。睡眠時間は7時間半。よし、この調子だ。この状態がずっと続いてくれればいいが。

昨日6月29日のブログで書いた「採用証明書」が送られてきたので、今日は朝イチでハローワークに行って最後の失業認定の手続き。これで手続き関連は終わり、のはずだ。

それにしても仕事が始まってから来い、てのはなんだかなあ。私みたいに時間の融通が利く職場ならいいけど(それでも仕事に遅れる分の時給がぁ〜)、そうでない人はどうするんだ?郵送はだめ、代理人もだめ、平日の日中に来てください。なんかその辺がいまいちである。

昨日は22時15分に就寝。体調をキープするために22時までに寝ようと決めたのに、ちょっと油断をするとすぐに時間が経ってしまう。自己管理をもっと徹底しなくては。

夜中は熟睡できた。いやほんと熟睡できた。仕事を始める前より熟睡できた。4時前に一度目が覚めてトイレに行ったが、その後も熟睡して6時半に自然に眼が覚めた。非常に気持ちがいい。

どうかこの状態をキープできますように。

昨日、仕事の帰りに本屋で平積みしてあったので、何気なく手にとって買った本。
職場のうつ

アエラムックの「職場のうつ」という本で、「復職のための実践ガイド」と副題がついている。

「本人編」「家族編」「職場編」とわかれていて、それぞれ非常にいい内容である。ぜひとも本人はもちろん、家族、それから会社のメンタルヘルスに関するセクションの人、いや全ての会社員に読んでほしい一冊。

これを読んで、前の職場がいかに「理解しようとしているけど空回りしていて、全てにおいて後手後手にまわっており、うつ病で休職していた社員をスムーズに復職させることが全くできていなかった、むしろ再発に追い込んでいた」ということが、よ〜くわかった。

「うつ病」という病名は知られていたが、何がうつ病の兆候か、うつ病になったら本人は、家族は、職場の人は何に気をつけないといけないか、まだまだそこまで情報は広まっていない。

たとえば風邪をひいたら、

「あ、俺風邪ひきかけかも」
「無理しないで早く帰って休んだ方がいいよ」

という会話が普通にされるように、

「最近よく眠れないし、体ずっとだるいし気力でないし、俺うつかも」
「無理しないしちょっと休んで、病院に行ってみなよ」

という会話が普通にされるようになるのはいつの日か。

昨日は22時に就寝。うかうかしていると、つい遅くなりそうである。仕事に慣れるまで、しばらくは22時までに寝ることにしようと思っていたが、いきなり遅くなるところだった。

寝つきはよく、夜中も二度目が覚めたがすぐに眠れて、朝6時半まで熟睡できた。昨日の疲れも残ってない。とてもいいペースだ。これをできるだけキープできるように気をつけよう。一番の大敵は「夜更かし」だから。

昨日は今日が初出勤ということもあり、早めに寝た。21時半には寝ようと思ったのだが、なんだかんだしているうちに21時50分に就寝。しかし、寝つきはよかった。

夜中も熟睡できて、よく寝たと思って眼を覚ましたらまだ午前2時。まあ、よくあることである。その後もう一度寝直して、5時に目が覚めた。それからとぎれとぎれの睡眠になり、やがて全然眠れなくなった。

それでも粘って7時までは横になっていようとおもったが、我慢できずに6時20分に起きてしまった。それでもまあ、8時間半は横になっていたわけだから、いつもよりだいぶ体を休められたと思う。

今日は初出勤だから、多分PCの設定やら仕事の説明を受けたり、あまり仕事らしい仕事はしないと思うが、眠たくならないといいなあ。