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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:メンタルヘルス

昨日の土曜日、朝7時に目はぱっちりと開き、起きて動いても調子は全く悪くない。なんか最近週末になると調子がよくなるけど、仕事の日になると調子が悪くなるような気がする。単なる波とかムラとかいうのでなく、やはり心理的な圧迫感、目に見えない重圧があり、内心では会社に行きたくないのだろうか。でも平日でも朝定時にきちんと行けるときもあるし、よくわからん。

 

この週末は病院巡り。金曜日はメンタルクリニック、土曜日は近くの内科と皮膚科。内科は糖尿病の治療で通院しているのだが、前回通院したときに4週間分の薬を処方してもらい、採血をしたので、今回も採血をするだろうと思って朝食を抜いていった。少し出足が遅くなったので、いつもより待たされた。すると「採血は3ヶ月おき」と言われていたのをすっかり忘れていたことが判明。前回は5月の終わりに採血したから、次は8月にします、とのこと。しまった、せっかく朝食抜いて行っておなかぺこぺこだったのに、ちょっと失敗した。

 

その後はしばし妻の実家で談笑。午後は皮膚科に通院。この皮膚科がめちゃくちゃ混んでいて、以前は診察券を出してから数時間待ちなので、いったん家に帰ったり買い物に行ったりしていたのだが、去年から電話受付というのを始めてくれた。予約とは違うのだが、電話して名前と診察券の番号を言うと、そのタイミングで診察券を出したことにしてくれて、今からだとだいたい何時頃になります、というのを教えてくれる。これはもちろん診察の進み具合によって前後するので、30分前くらいに「あと何番目ですか?」という電話をして確認する、という感じで時間を有効に使える。

 

皮膚科の診察開始は9時だが、電話受付は8時45分から。8時45分に電話をかけた。話し中。リダイヤル。話し中。携帯を持ってきて家の電話から二刀流でリダイヤルの嵐。やっとつながったのは8時55分くらいだった。そして、

「今からだと、14時10分頃になります」

とのこと。まあ、だいたい予想通りである。この病院は先生がとても丁寧に診てくれて評判が良く、とにかくいつも混んでいるのだ。

 

そんなわけで病院を2つはしごしたあと、横浜に出てお買い物をして帰ってきた。昨日は特に疲れはなかった。

 

しかし、今日7時過ぎに起きたとき、昨日よりもしんどかった。疲れが残っている?いや、かすかな鬱っぽい。あまり動く気力がない。外に出る気力がない。やっぱり「会社に行きたくないよう」的なことではなく、日によって体調がころころ変わっているのか。今日一日はだらだらと録画しておいた26時間テレビを飛ばしながら1.3倍速で見たりしていた。

そんなこんなで、今日は外に出なかった。でもWii Sports Resortで運動はした。たっぷり汗をかいた。熱中症の心配もない。とりあえず、無理をしないで、でもゲームでも何でも体を動かすのはいいことだから、これでいいのだ。

 

しかし、明日からの仕事のことを考えると、なぜか今の仕事は楽しいと思っているはずなのにかすかな憂鬱感が自分の中にあることを感じる。楽しい楽しくないの問題ではないのかもしれない。今日は外に出る気にもならなかった。仕事だと外に出ないといけない。そのハードルが明日になると現れるのに頭が拒否反応をしているのだろうか。そんな気がする。

 

ま、明日のことは明日になってみないとわからない。かなり昔だが、まんが「ぼのぼの」で、遊びに行くのにぼのぼのが「おやつを持っていこうかなあ、やめとこうかなあ、でも途中でおなかすいたらどうしようかなあ、困ったなあ」とずっと悩んでいるとき、フェネックギツネが

 

「後から悩めばいいことを今悩むんじゃねーよ!」

 

という台詞があった。これはなぜか強烈に印象に残っている。私も明日のことは明日悩もう。今日はおとなしく風呂に入って寝るのだ。それにしても、「ぼのぼの」はどことなく哲学的な漫画だなあ、という気がする今日この頃である。(最近は読んでないけど)

今日は6時半くらいに起きたのだが、なんだかしんどい。でも動いているうちに上がってくることもあるから、とりあえず朝食を食べて会社に行く準備をした。

しかし、やっぱりしんどい。Wiii Sports Resortをして体を動かせば調子が上がってくることもあるが、それすらしんどい。体が危険信号を発している。もう一度布団に潜り込んだ。体からのメッセージを聞き逃してはいけない。

そして9時過ぎまで寝た。二度寝して起きたはいいが、やっぱり調子は良くない。しんどいと言うより無気力である。しばし何をどうしたらいいかわからずぼ~っとしていた。そして10時頃になって、「タクシーを拾えばなんとか」と感じになり、やっとこさ着替えて家を出た。

歩き出してみたら、思いの外元気が出てきて、タクシーを使わずともバスと電車で行けそうだったので、いつも通りバスと電車と自転車と酒と涙と男と女と部屋とYシャツと私と僕と不良と校庭で会社に行った。11時頃に到着して、その後はつつがなく仕事をしてから、今日は通院日なのできちんと定時であがってからメンタルクリニックへ。ここ2週間の調子を伝えたが、もう膠着状態なので言われることもワンパターンだし自分でもよくわかっている。無理をせずにがまんするしかないのだ。

今日は6時半に起きた。ムラがある。頭はもやっとしていたが、出勤までに時間があったのでチャンバラをやったらすっきりした。そして汗だくになったまま会社に行った。外は涼しくて気持ちよかった。もうすぐ8月というのに、けっこう涼しい。今年は冷夏か?それはそれで自分にとっては都合がいいのだが。

そして仕事をして帰ってきたのであった。うん、今日は順調。今日みたいなペースで続けられるといいな。

それはそうと、最近白と黒、あるいは濃い紺のボーダーの服を着た女性をよくみかけるような気がする。今日会社の行き帰りに数えたら、なんと13人もいた。はやってるの?

今日は起きたら8時過ぎだった。あ~あ~また逆戻りかあ。昨日は6時くらいに起きれたのに。目覚ましはかけないことにしている。なぜなら、しんどいときに無理やり起こされても動けないときは動けないし、かえってその後に起きて動くのがしんどくなるからだ。とりあえず体が必要としているだけ睡眠をとることにしている。たとえ会社に遅刻しても、その方が一日安定して過ごせる。

てなわけで1時間遅れで会社に着いた。仕事は特に忙しいわけでもないので淡々と進めていたが、夕方頃に「あれ?なんでこれこうなってるんだ?」というのを調べはじめて、その原因を突き止めるまで仕事をしてしまった。19時半くらいまでの残業。朝はしんどかったのに、もっと自分をコントロールしないといかんなあ。

それはそうと、昼に会社からも写真(ほとんど見えないが)をアップしたのだが、雲の切れ間から日食が見えた。曇っているのが幸いして、専用のメガネを持ってなくても目を痛めずに見れた。ゆっくり流れていく雲の切れ間から、ときどき欠けたお日様が顔を出してくれるたびに歓声が上がった。いや~、あきらめていたからラッキーだった。携帯のしょぼいカメラではちゃんとした写真は撮れなかったが、写真よりもっとはっきり見えたのだ。
明日も見れるといいな。
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(誰か突っ込んで)

今日は最近には珍しく、7時前に起きた。徐々に調子を取り戻している証拠だろうか。でもまた眠たくなって、8時だか9時だかにもう一度布団に入って二度寝してしまった。休日だから良かったが、平日だったらやっぱり仕事に行くのに支障をきたすところだ。まだもうちょっと我慢かなぁ。

お昼過ぎ、妻が「買い物に行って、ついでに実家によって来ます」と言って家を出て行こうとした。妻の実家は歩いて10分ちょいの商店街のすぐ近くで、私もちょくちょく顔を出していたが、最近はご無沙汰である。今年中学生になった姪にもしばらく会ってない。久しぶりに一緒に行って顔を出そうか、と思ったのだが、まだ自分は本調子ではなかった。「外に出る」というハードルを越えられないのだ。

この「外へ出る」というのが、どうも自分にとって高いハードルになっているような気がする。その手前のハードルとして「着替える」というのもあるのだが。明らかな鬱でないときでも、「着替えて家を出る」ということがなぜかできない。なぜかと聞かれても「なんとなくめんどくさい。気力がない」としか答えられない。そういう病気なのだろうか。これもこれで鬱のせいなのだろうか。本調子ではない証拠なのだろうか。

しかし、家の中では頭も体も動く。だから、最近はまっている「Wii Sports Resort」の「チャンバラ」をやり出した。チャンバラのどこがリゾートなのかよくわからんが、3つのモードがあって、そのうち「組み手」という「次から次へと出てくる敵をばったばった斬り倒していく」というのにはまっているのだ。現在最後のステージ20でずっと苦戦している。

夕方に妻が帰ってくるまで、ずっとチャンバラしていた。かなり汗だくになった。はじめてこの競技をやり始めた頃は、10分もしたら息が上がってギブアップしていたのだが、今日は休憩を適宜入れながら2時間くらいやっていた。こいつのおかげで体力がついてきているようだ。インドア派なのかアウトドア派なのか自分でもよくわからん。

そして夕食後、しばらくしてまたチャンバラ。昼間にあれだけ苦戦して「あと1人」という惜しいところまで行ったのに、どうしてもクリアできなかったのが悔しくて、またトライした。そして1時間半ほどプレイしたあげく、どうしてもクリアできなくてあきらめた。今回も惜しいところまで行ったのだがなあ。次こそ絶対クリアしてやる!