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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:日々の出来事

昨日は22時半に就寝。寝つきはそこそこよかったと思う。久しぶりにまた夢を見た。若い頃、昔お世話になった会社の先輩と一緒に寮にいたり、他の先輩と一緒に会社で話をしている夢だ。そのうち「私の仕事はないんですか?」という状態になって困っていた。正に今の状態だ。夢は見たけど割とよく眠れて、朝は6時40分に起床。やっと早起きできた。

朝8時頃家を出て、妻と一緒に病院へ。妻がちょっと検査を受けることになっていたのでついていった。検査の結果は問題なく、そのまま横浜へ。ヨドバシへ行って暖房器具を品定めした。しかしながら、今日は暑い。太陽の日差しがきつく、そんなに暖かくなると思ってなかったので、ベストを着てジャケットまで着ていたが、ベストは脱いでリュックにしまい、ジャケットも脱いで腕にかけて歩いている状態。そんな状態なので「暖房器具はまだいいか」と思ってしまったが、昨日の朝は寒くて布団から出られなかった。寒暖の差が激しいし、どうせこれから寒くなるのだ。とりあえず見てみることにした。

しかし、なかなかニーズにマッチしたものがない。まず大前提として「小さい」必要がある。そして「安全」。それで最初からセラミックファンヒーターにしようと決めていて、それは大きなものから小さなものまでたくさんあったのだ。しかし、もう一つの自分の希望として「入タイマーのついているもの」これに苦戦した。朝、寒くて布団から出られないのを阻止するため(なんか日本語が変だ)、起きる予定時刻の30分くらい前から自動的に部屋を暖めてほしいのだ。

しかし、切タイマーはたいていの製品についているが、入タイマーはなかなかない。店員に聞いてみたが、ちょっと本格的な大きめの製品にしかないとのこと。そんな大きなブツは4畳半の寝室にはオーバースペックだし、そもそも置き場所がない。そこで店員さんが提案してくれた。「タイマータップを使うという手がありますよ」

そうだ、そういうものがあった。昔実家でも何かに使っていたような気がする。要はコンセントの途中につけて、電源自体の入切を時間でコントロールできるタイマーである。そいつを使うことにして、省スペースながら縦型で首振り機能付きのセラミックファンヒーターと一緒に買った。これでいつ冬将軍が責めてきてもオッケー牧場なのだ。ヨドバシの家電売場の店員さんありがとう。君こそプロだよ。

しばし休んでから17時前に家を出て病院へ。今日もたっぷり待たされた。先週の金曜日が祝日だったため、いつもよりよけいに混んでいたのだ。先週は調子がよかったが、今週に入って少し低調になったが、徐々に回復して今日は大丈夫、という内容を話して、今日はすんなり終わった。帰ってきたらもう20時45分。今日はバレーの試合がなくてよかったよ。

昨日は22時半に就寝。寝つきは少し時間がかかったが、ちゃんと眠れた。7時に目が覚めたが、昨日と同じでまだ眠い、という感じ。それに加えて「寒い」という感覚が今日は入ってきた。ちょっと布団の中でうつらうつらしていたが、7時半に起床。少しずつ起きるのが早くなってきているので、それはいい兆候だが、これからの季節「寒くて布団から出るのがつらい」状態になるだろう。どうにかしてそれを防がなくては。狭い寝室にはまだ暖房器具はない。狭いので大きなものは置けないから、縦型のセラミックファンヒーターを買おうと思っているが、タイマー機能で朝に自動的にオンになるものがあればいいのだが。来週辺り妻が休みのときに見に行こう。

今日も一日PCの前に座ってExcelでマクロを組んだりしていた。ちょっとは外に出ないといかんと思いつつ、止まりだしたらやめられない。あ、ちょっと違うか。まだまだ勉強になることがたくさんある。勉強もいいが運動もしなければ。しかし、少しまだ元気がない。あまり積極的に外に出よう、という気が起きないのだ。まだ少し調子が低い証拠なのだろうか。こういうときの判断がいまだにわからない。奮起して外に出た方がいいのか、無理せずおとなしくしておいた方がいいのか。

結局一日家でおとなしくしていた。夜はテレビで女子バレーの試合を観戦。日本もトルコもものすごく粘るので、見ていて本当にはらはらどきどきする。まるで納豆対トルコアイス。軍配は納豆に上がって粘り勝ち。これで決勝大会進出だ。また楽しみが増えた。

昨日は22時半に就寝。もっと早く寝るつもりだったのに、結局こんな時間になってしまった。でも寝つきはよかった。しかし朝起きると布団がぐちゃぐちゃでちょっと寒い。寝返りが多かったのか、と言うことは眠りが浅かったのか。7時の目覚ましで起きたはいいが、今ひとつ気力がなくて、10分くらい布団の中でぐずってからようやく起きた。

今日は月初め、スーパーの日曜朝市。ちょっとしんどいかなと思ったが散歩がてら15分ほど歩いてスーパーへ。4割引の冷凍食品、セール品の牛乳、インスタントラーメン、トイレットペーパと夕食の材料を買って、今度は別の店へ行き、大量の安い豚肉を仕入れる。いつも通り切って小分けにして冷凍保存。これがけっこう大変な作業なのだが、やっておけばしばらく料理の時は手間が省ける。

昼過ぎ、マンガ雑誌を読んでいたらいつの間にか寝てしまった。気がつくと15時をまわっている。どれくらい寝ただろう。2時間くらいだろうか。やはり朝市まで行ったのはよくなかったか。要注意の状態が続いているというのは確かだ。気をつけないと。

今日も夕食を作った。今日のメニューは豚肉と野菜のオイスター炒め。お肉は醤油とお酒で下味をつけて、ピーマンと玉ねぎを切ってキクラゲを水で戻して、あっしまったニンニクと生姜を忘れた。この2つを細かく刻んで入れると香りが出るのに。これらに予め焼いて取りだしておいたスクランブルエッグを加え、オイスターソースと塩、コショウ、酒で味を調える。うん、今日もおいしくできました。やっぱ料理は楽しい。今度新しいメニューにも挑戦しよう。

昨日は23時頃就寝。少し遅くなってしまったが、寝つきはよく、夜中もよく眠れて朝は6時40分に起床。起きた直後の調子はいい。

しかし、午前中はすこ〜し低い。最近の調子なら「さあ、今日もやんべ〜」と思って朝飯も早々にプログラミングに没頭するところだが、あまりやる気がなくて暫く横になっていた。プログラムもいいが、アイコンとヘルプを作るのが気が重い。別にいいかなあ、作らなくても。

昼前から徐々に復活してプログラミングの続き。なんだかんだ言ってエンハンスを続けている。おまけでつけていた検索機能をさらに改良して、一度検索した単語をドロップダウンリストから選べるようにしたり、読み書きするファイルのエンコードを指定できるようにしてみた。

14時過ぎに家を出て横浜でお買い物。ユニクロでフリースのベストを私と妻の分2着買い、そしてダイエーにできたという巨大本屋へ行ってみた。ダイエーの4階から6階まで3フロアにわたってでかでかとできたその「あおい書店」は、ネットの噂通りものすごい売り場面積と圧倒的な品揃えを誇っていた。専門書もものすごく充実しているし、文学全集なんかがずらーっと並んでいて、まるで図書館のようであった。これは間違いなく横浜一の本屋であろう。しかし、あまり宣伝してないせいか、休日で横浜駅周辺はものすごい混雑だったのに、本屋はすかすかだった。せっかくあっちの方面にできた貴重な本屋だから、潰れないといいのだが。

その後、東戸塚に住む友人宅へ遊びに行って、21時過ぎまでおじゃました。会うのは1年ぶりくらいで、話に花が咲き、テンションがかなりあがってしまった。奥さんの手料理もとてもおいしく、これは私も負けていられない。ってあれ?

友人宅をあとにして帰ってきたら22時半。ああ、風呂入って寝なくては。明日に疲れが出ないといいが。

昨日は寝るのが0時近くなってしまった。いかんいかん。妻の実家から帰ってくるのも遅かったが、その後もなんかだらだらしていた。何をしていたっけなあ。でも寝つきはよくて、朝は6時に目が覚めた。でもまだ早いからいいや、と思ってもう一度寝て、7時に起床。

PCを起動すると、スローダウンの現象は起きない。いったいなんだったんだろう。まあいいや、再現待ちだな。「再現待ち」SEだった頃によく使った言葉で懐かしい。とにかくさくさく動くように戻ったので、プログラミングの続きをすることにする。

ちょいとここでヘルプを作ってみることにした。と言ってもヘルプファイルの内容はまだダミーで、とりあえずヘルプ画面を表示させるようにだけ。ヘルプはHTMLファイルにして、既定のブラウザでそのファイルを開けばいいや、と思った。

しかし、「既定のブラウザにURLを指定して開く」のをVBの中から実行する方法がわからない。わからないから検索したが、WebBrowserクラスの説明とかばかり出てくる。ここで「WebBrowserクラス」というのがあるので、せっかくだから自前のフォームにブラウザのオブジェクトをを貼り付けて、左にツリービューを配置したオリジナルのヘルプ画面を作ってみようとした。

それで、なんだかんだオンラインヘルプで調べつつ、なかなかうまくいかないが、試行錯誤の末、ようやくヘルプファイルがWebBrowserオブジェクトに表示された。しかし、ツリービューの方を作るのも大変である。

さらにHELP関連について検索していたら、なんとまあ、Helpというグローバルオブジェクトで簡単にできることが後になってわかった。

Help.ShowHelp(Me, "help/index.html")

という一行で、最初にやろうとしていた「既定のブラウザでHTMLファイルを開く」のが簡単にできてしまった。それならこれでいいや。ヘルプ自体はHTMLでがりがり作ればいい。とりあえずヘルプの中身は後回し。今度は検索機能を追加しようと決め、とりあえず画面を作る。

しかし、検索のダイアログを作っただけで、内部の実装は後回しにした。今作っているアプリではあまり重要ではないのだ。それよりも、最初からの構想にある、ユーザが自分でプラグインというか、外部プログラムを登録して拡張できるような機能の基本的な部分を実装しようとした。

これがなかなか難しい。子プロセスを起動するだけだったらShell()関数で十分なのだが、ちょっとややこしいことをしようとしている。実行しているプログラムの内部で生成された文字列を、起動する子プロセスの標準入力として読み込ませ、その標準出力を取得しようとしているのだ。要はCで言うところのpopen()のような、まあ要するに外部プログラムをパイプとして使いたいのだ。

VBでそういうことができるのか、いろいろ調べてみた。昔はVBでは標準入出力を使うこともできず、コンソールアプリもろくに作れなかったらしいが、今はVBも進歩していて、他のプロセスをオープンしてその標準出力や標準入力をリダイレクトしてストリームとして扱うこともできるし、マルチスレッドで動かすこともできる。

しかし、これがうまくいかない。子プロセスを実行し、スレッドを2つ立ち上げて片方で標準入力にストリームでリダイレクト、もう片方で標準出力からストリームにリダイレクトし、WaitForExit()でプロセスの終了を待つ。しかし、うまくいかない。出力がうまく拾えないのだ。Sleepを入れたり非同期モードにしてみようとしたりしたが、やはりうまくいかない。ReadとWrite、片方ずつならできるのだ。そもそも片方だけならスレッドなんかいらないし。もう少し調べてわからなかったら、悔しいけどテンポラリファイルを使うことにしようかな。実際、その方が確実だろう。

15時ごろ皮膚科に行って薬だけもらった。皮膚科はいつも混んでいるが、薬だけだと割と早い。院外処方なので処方箋を持って薬局に行き、薬を待っていたら、おばあさんと薬剤師の人がえんえんと平行線な話をしている。そばで聞いていたのだが、こっちが疲れてしまった。自分の薬ができているみたいなのに、そのおばあさんと薬剤師がずっと話をしているので待たされてしまった。

なんでも、おばあさんはたくさん病院に行っているのだが、病院ごとにお薬手帳を作っているらしいのだ。話を途中から聞いたからどういう経緯でその話になったのかわからないが、薬剤師の人が、他にどんな薬を飲んでいるか薬局がわからないと困るし、それではあまり意味がないから、と何度も説明しても「いやだから」とおばあさんは譲らない。

どうもそのおばあさんにとってお薬手帳とは「どの病院で自分がどの薬をもらったかすぐにわかる手帳」らしい。それなら一緒にくれる薬の説明書でもファイリングしておけばいいのに。多分この人は一生お薬手帳を病院の数だけ持っていくんだろうなあ。それにしても人の話を聞かない人だ。話を聞いているだけで疲れてしまった。

夜、昨日に妻が録画していたドラマ「僕の歩く道」を観た。自閉症の青年が動物園の飼育係で働くという設定のドラマだが、難しい役どころをつよぽんが見事にこなしている。司会とかさせたらいつもぐだぐだなのに、演技はとてもうまい。それにしてもこのドラマはいい。この話では自閉症だが、身体障害でも知的障害でも精神障害でも、障害者が働くということは、その職場の人たちにその人の障害がどういう特徴を持っているのか、どう接したらいいのか、ということを理解しなければならない。そういうことを改めて痛感させられるドラマである。

最近は割と調子がいい。これをキープできたらいいのだが。そろそろ今週の土曜日に受ける面接の履歴書を書かなくては。