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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

スマホの通知を見たら、マイナポイントの申し込みが今日からだとPayPayからお知らせが来ていた。おおそうだ、今日からだった。いろんなキャッシュレス決済から1つだけ選べるが、自分はPayPayチャージに決めていた。同じPayPayでも「チャージ」と「支払い」とある。チャージはチャージした額、支払いは支払った額を対象として、5,000円を上限に25%が還元される。と言うことは、PayPayチャージを選択してとりあえず20,000円チャージしたら、その時点で5,000円ゲットできるんでないの?と思ってあちこち検索したら、どうやらそうみたい。

ということで善は急げ。さっそく申し込んでみた。マイナポイントの予約はPCから行ったので申し込みもPCからやろうと思ったら、PayPayはスマホからじゃないとできなかった(当たり前か)。申込手順の画面を貼っておこう。

PayPayトップメニューの「マイナポイント」をタップしたら申し込み画面が出る。ちなみにPayPayトップメニューのスクショを撮ろうとしたらエラーでできなかった。支払いができるバーコードが表示されているのでアプリで制限がかかっているようだ。

マイナポイント登録画面

「登録に必要なもの」として「マイナンバーカード」と「マイナポイントアプリ」とある。前回PCでやったからアプリは入ってない。画面は省略したが、ここでインストールした。

申込に必要なもの

「利用方法を登録してください」と来たので「チャージでもらう」を選択。「即日付与」とあるので、20,000円チャージしたら即日に5,000円入るということか。こんな得なこと、知らずに通り過ぎる手はない。

利用方法を登録

このマイナポイント還元事業は予算の枠があるので早いもの勝ちである。しかしこれでマイナンバーカードの普及率が上がるとは思えんな。こういうものに積極的に手を出す人はとっくにマイナンバーカードは取得しているだろうし、なんだかよくわからないという人は「これを機にカードを作ろう」ということはしないだろう。

ということで、「チャージでもらう」をタップしたら、この画面。マイナポイントアプリを開くようだ。

外部アプリを開く確認

「ICカードセット案内」と来た。ここでマイナンバーカードをスマホにぴったんこする。

ICカードセット案内

で、パスワードを入力。

パスワード入力画面

利用規約の確認画面が出るので、いつものごとく確認せずに「同意・申込する」を選択。

利用規約の確認画面

「申込みが完了しました」と出る。これだけ。めっちゃ簡単。

申し込み完了

PayPayトップページから「その他」のメニューで確認したら、「マイナポイント申込み済みです」となっている。

マイナポイント申込済み

これであとは9月1日を過ぎてから20,000円チャージすればいいのだ。


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