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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

昨日は21時40分に寝た。あれだけ疲れていて、元の環境に戻ったのでさすがに眠れた。夜中に目が覚めた時に妻に「伝票にうちの電話番号が載ってるよ!」と言われて、あああのブログに載せたやつ、あれモザイクをかけ忘れたか、と思ったが眠剤の効いた夜中に修正できるわけもなく、そのまま寝た。

朝は7時半に起きて、どれどれとブログを見たら確かによく見ると電話番号が見えなくもない。拡大するとよく見える。住所とだいぶ離れたところに書かれていたので見落としたのか。モザイクをかけて画像をアップし直し。アクセス解析を見たらその記事を読んだのは4人しかいなくてそのうち1人は妻だろうから、まあ別に大丈夫だろう。それはそうと朝になっても疲れが残っているし、まだ腰が痛い。

作業所に行ってお仕事。今日は午前中は2枚の紙を重ねて四つ折りにするという作業をやっていたが、午後はカード入れ。作業のことはともかく、ボスがこんなものを見せてくれた。

会計年度任用職員採用選考募集案内

「令和2年度 障害のある人を対象とした会計年度任用職員採用選考 募集案内」とある。来年度、令和3年4月から翌年3月までの1年間限定だが、横浜市が障害者の職員を20人程度募集しているという。週30時間、仕事内容は「所内メールの運搬・仕分け、コピー・ラベル作成・押印、封入封緘作業、郵便物の郵便局持ち込み、廃棄文書のシュレッダー、書類整理等の事務補助」とある。今やっているのと同じようなことだ。勤務地は市役所または各区役所。給料はそこそこで、障害者雇用としては妥当な線。

ふむ、どうしよう。今の作業所は週20時間の勤務で、今すぐに30時間と言われれば厳しい。しかし来年の4月からである。それまでに自分がどれくらいリカバリーできているかによるが、これはちょっとチャレンジしたい。6月19日が申し込み締め切りで、7月に一次選考があり一般論文。「問われた内容に対して自分の知識や経験を踏まえながら、意見を論理的に表現できるか」を問うとのこと。8月に二次選考で面接と実技。実技といっても軽作業なので、うちの作業所と同じく「当たり前のことが当たり前にできるか」ということを確認するのだと思う。

ボスが「誰か応募したい人いる?」とみんなに見せてくれたのだが、興味を持ったのは私だけ。「持って行っていいわよ」と言われたので一部しかない案内をもらってきた。「一般論文」にびびってる人がいて「論文なんて書いたことない」と言うが、軽作業をするのにそんなたいそうなものは必要ないだろうに。「論文」という名前がちょっと仰々しくてハードルを上げているかもしれない。

作業所のあとは今日はメンタルクリニックに通院。さっそく主治医に相談してみた。「いいんじゃないですか」と言われた。妻にも「いいと思う」と言われた。今度は土曜日に生活支援センターで面談なので、職員にも聞いてみよう。うまくいけば1年間だが普通に働けるかもしれない。

しかし、ま~横浜市全体で20名程度の募集だから狭き門だけど、と思ったら去年の実施結果が載ってあった。精神障害は申込者69人、受験者57人、一次選考合格者32人、最終合格者18人、競争率3.2倍。3.2倍ならめっちゃ狭き門とまではいかないか。じゅうぶん射程距離である。問題は、体調だなあ。論文やら面接やらは十分自信があるが、面接で体調のことを聞かれて、今は就労継続支援B型事業所で週20時間だけど、それでも時々調子を崩すことがある、と話すとそれがどう評価されるか。しかしそこで嘘をついてもしかたがない。迷惑をかけたり自分に跳ね返ってくるだけだ。

募集要項を見たときはなんで1年間だけ?と思ったけど、なんだかよくわからないが「会計年度任用職員」というのはそういうものらしい。今年の4月から新しく導入された制度のようだ。

おっと忘れるところだった。今日のお昼ごはん。ローソンの「麺屋武蔵監修 冷し真剣(マジ)そば」。つけ麺みたいな感じの冷し麺。うまかったけど少ししょっぱかったかな。

冷し真剣そば

おやつ。お客様からの差し入れでアイス。

アイス

夕食はルーティーンのカレー屋で今週のおすすめメニュー「あぶりチーズのせカツカレー」。

あぶりチーズのせカツカレー


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