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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

月別アーカイブ: 2019年5月

今日は7時10分起床。23時半に寝たにしてはなんとか起きれてよかった。朝の雑事をいろいろこなした後、9時に家を出て作業所へ。今週から金曜日も行くのだ。ただし今日は午後から利用している福祉施設で面談があるので午前中だけの勤務。面談をもっと遅い時間にしておけばよかった。

行ったら給料をくれた。振込ではなくニコニコ現金払いである。

工賃明細書

作業所は毎月末締めの15日払いで、私は4月30日から正式に出勤したから1日分。本当は先週15日にもらえるはずだったのだが、そのときは私の給料が来ていなかった。4月30日から正式に利用するということになっていたのに、おかしいな、受給者証がまだ来てなくて正式な契約がまだだからかな、まあ1日分くらいいいや、と思っていたが、単なる事務方のミスだった。と言うわけで今日に支給。

1日分だからほんの数百円だけど、働いてお金をもらった。何年ぶりかわからない。その当たり前のことができなかった時間があまりにも長かった。みんな一生懸命に働いているのに、自分は働きもせずに障害年金なんてもらって遊んでばかりで、などと良心が咎めることもあった。

ここで欲を出してはいけないと自分に戒める。我々は金のために働いているのではない。私は徒歩で通っているからまだ少しはプラスになるが、電車で来ている人は交通費とお昼代でマイナスになってしまう。それでもみんな働くのだ。人は、自分のできる範囲のことで、できることを精一杯やればいい。もっとお金がほしいから、もっと勤務日を増やしたい。そして自分のキャパシティを超えてしまう。そうなってはいけない。欲を出してはいけない。欲は自分の進む道を見誤らせてしまう。

「良心に恥じぬということだけが、我々の確かな報酬である」

「神様のカルテ2」で出てきた言葉である。非常に気に入ったので書き留めておいた。何かしら人の役に立つことをした。その誇りだけを胸に刻めばいい。

午後からは某福祉施設に行って面談をして帰ってきたが、今日はあまりにも暑いのでアイスを買ってしまった。5月なのに30℃超えるってどういうことだよ。と文句を言ってみる。

アイス

今日の動画。ウルフルズ「いい女」。意味合いはちょっと違うが、まさに「お金より 見た目より 車より 心意気」である。この歌詞が出てきて思い出したが、昔女の子と「どうしたら彼女できるだろう」という話をしていたら、「車持ってる?」と聞かれて「持ってない」と答えたら、「やっぱり男の人は車持ってないともてないんじゃない?」と言われた。「車持っているからほいほいとついてくるような女は願い下げじゃい」と思ったのであった。

今日は15時から利用している福祉施設で面談。今日は主に、作業所を利用するために区役所に提出する「サービス等利用計画書」についての話だった。利用計画書とは、自分が今どういう状態で、何に困っていて、どういうサービスを必要として、そのためにどういう計画を立てて、今後の目標としてどうしたいと思っているか、ということをまとめた書類である。フォーマットは以前職員に見せてもらったのだが、いかにも「エクセルを表型のワープロとして作りました」という感じの(自分もけっこうそういう使い方をするが)、けっこう書くことが細かくて作るのがめんどくさそうな書類だった。それを作る方法はいくつかあって、計画相談員という資格を持った人と相談しながら作る方法もあるが、自分で作る「セルフプラン」という方法もある。PSWからも福祉施設の職員からも、私はセルフプランでいけるんじゃないかと言われていた。

そのセルフプランの計画書の用紙はWebにあるというので、先日ワードのファイルとエクセルのファイルを1つずつダウンロードしてとりあえず作ってみた。ものすごい簡素なものである。これでいいの?と思って先日作ってみて、今日それを職員に見せたらちょっとキョトンとしていた。職員が持っていたセルフプラン用の書式は、上に書いたエクセルのファイルとはまた別のフォーマットだが同じように細かく書くところがあり、私の持ってきたのとは違う。でもどちらにも「セルフプラン」と書いてある。ふたりで???となったので、職員がその場で上長に確認してみたら、どうやら今年から私がダウンロードした非常に簡素な書式でよくなったらしい。

職員の話によると、福祉サービスを利用する人はみんなこの計画書を役所に出さないといけないのだが、去年までは提出率が30%くらいだったらしい。それを今年から厳しくして全員出させるように、ということになったのだが、私のような福祉施設に通っていて相談する人がいる利用者ばかりではない(ここの福祉施設の職員は計画相談員の資格を持っている)。セルフプランで自分で作るのに、今までの書式では難しいというか細かすぎる。それで、自分でも簡単に作れるようにセルフプランの書式が簡素化されたのではないか、という結論(というか想像だが)になった。とりあえずPSWには自分が作ったやつを出せばいいっぽい。PSWに電話して確認してみなければ。

職員曰く、私の場合はわりと自分のことを客観視できているので、役所に出すわけではないけれど、もう少し詳しい計画書を作ってみてもいいでしょう、ということで作ってみることにした。その書式もWebからダウンロードできるらしい。おかしいな、それも探したのに見つからなかったけどな、と思ったら、事業者向けのページにあると職員が教えてくれた。家に帰ってダウンロードしてみたら、思ったとおり「ネ申エクセル」だった(わかる人にはわかる)。こっちはこっちでかなり細かい。作るの大変だなあ、何をどう書いていいかわかんないや。まあ適当に作ってダメ出しをくらおう。

今日は7時40分に起床。その20分前くらいに目は覚めていたのだが、ちょっと起きるのが辛かった。昨日はわりとすんなり起きれたんだけどな。起きてからは体が動くが、目が覚めてから動き出せるようになるまでの20分くらいが惜しい。

朝から読書。万城目学「鴨川ホルモー」読了。おもしろい、バカバカしすぎて、オモシロすぎる。こういう不思議な話を読むと、どこからこんな発想が出てくるんだろうと思う。小説にしろ漫画にしろ映画にしろ、何をどうやったらこんなアイデアを思いつくんだろう、脳みその中を覗いてみたいぞ、などと思ってしまう。それに、懐かしい。本当に懐かしすぎる。この本や映画を知っている人には若干身バレしてしまうが、この小説は私の母校が舞台なのだ。出てくる地名やら神社やら実在するお店の名前とか時計台前のクスノキとか、もう懐かしさ満載である。万城目学の本ははじめて読んだが、他にどんな作品があるか調べてみたら、「鴨川ホルモー」と並んで「プリンセス・トヨトミ」「鹿男あをによし」が「関西三部作」と呼ばれているらしい。「プリンセス・トヨトミ」は聞き覚えがあると思ったら映画になっていた。「鹿男あをによし」はドラマになったらしい。今度借りてこよう。

10時10分にヨドバシから照明器具が届いた。昨日頼んだのが13時43分。めっちゃ早くて助かる。

蛍光灯の箱

今までは蛍光灯だったが、これからはLEDの時代である。蛍光灯のように電球だけ取り替えることができないが、LEDなのでかなり長期間もつ。LEDが切れる前に、今回のように照明器具自体の故障で買い替えることになるような気がする。

照明器具の箱

電気代が半分以下になるらしい。ここの照明は一日中(外出時も)つけっぱなしにしていることが多いが、少しは電気代が減るだろうか。ほとんどインパクトがないような気もしないでもない。

照明器具

LEDの光は蛍光灯と何か違う。気味が悪いほど明るいような気がする。古い照明器具はさっさと処分するのだ。ネットで粗大ごみの申込みをした。メールアドレスを登録しておけば、住所も収集場所も自動的に登録してある場所が表示されるので便利だ。

今日は2ヶ月に1回の眼科への通院。今日は混んでいて1時間15分待った。眼圧は右10.1と左9.5と今日は優秀。2回連続で高かったから、今日も高かったら薬を増やされるかもしれなかった。ただしアレルギーはひどい。目の縁やまぶたの裏が真っ赤だといわれた。1日4回もアレルギーの目薬を差しているのになんでだろう。差しても意味ないのでは?と思ってしまう。

結局いつもと同じ緑内障の目薬を2本、アレルギーの目薬を4本出してもらったら、緑内障の目薬がジェネリックに変わっていた。医者からはなにも言われなかったけどな。処方箋も一般名で出ていたようだ。ジェネリック自体は前からあったらしいのだが、「主治医からOKが出た」と薬剤師は言っていた。なぜこのタイミングで?と思ったがまあいいや。少しお会計が安くなって良かった。それでも病院と薬を合わせて4,000円以上かかっているので財布が痛い。

目薬

左が先発品、右がジェネリック。ジェネリック薬品は先発品に色合いとかどことなく似せているものが多い。

それはそうと、作業所に行く日を増やしていくと、こういう通院の時間を捻出するのに苦労することになりそうだ。なんせ今は5つの病院に通院しているのだ。作業所が終わった後に行けるクリニックならなんとかなる。この眼科は年中無休で20時までやっているので重宝しているのだが、私の主治医は火曜、水曜、木曜の午前から昼過ぎまでしかいない。朝イチで眼科に行って、作業所には午後から出勤する、ということにするしかないかな。それか水曜日だな。慣れてきたら週3日、4日と徐々に勤務日を増やしていこうと思っているのだが、水曜日だけは皮膚科や眼科、某科の通院のために空けておこうかと思っている。

眼科の後はお腹がすいたので、横浜駅東口に3月にオープンしたアミューズメントビル「アソビル」にできたラーメン屋「煮干蕎麦」のお店へ行ってみた。前々から気になっていたお店で、本店は関内にあるのに行ったことがなかった。アソビルの店舗は3月のオープンに間に合わず、開店が延期に延期されてようやく最近オープンした。行ってみたらお約束通り行列。でもせっかく来たから並ぶのだ。と言うわけでスマホでこれを書きながら並んでいる。

煮干蕎麦のお店

しばらく待たされてから店内に案内され、注文してから暫らくご歓談の後、「煮干蕎麦」をいただく。

煮干蕎麦

う~んと、ちょっとしょっぱい。私の好みとは少し違ったとだけ書いておこう。ネットでは評判はいいのだが。食べ終わったらみっともないほど汁がTシャツに飛び散って残念になっていたのも減点要因だ。あ、それは自分のせいか。こんなに飛び散るのも珍しい。デートでなくてよかった。彼氏がこれでは100年の恋も冷めるだろう。

その後はバスで帰ってきた。いい天気で暑いくらいだ。ローソンに寄って粗大ごみのシールを買ったのだが、思わずアイスを買いたくなった。しかしスーパーカップが140円という値段を見てやめた。まいばすけっとだと108円で買えるアイスを140円で買うのはアホらしい。ローソンで買うのは他のスーパーと値段の変わらない食パンとかキャベツサラダとかだけで十分である。あ、ジャイアントポークフランクは別腹である。

今日の動画。映画「鴨川ホルモー」主題歌、Base Ball Bear「神々LOOKS YOU」。「神々」なのに「LOOKS」はなぜSがついているのだろう。

今日は7時40分に起床。9日連続で7時台に起きれている。だいぶ体が慣れてきたかな。

昨日作業所の職員と面談したときに就労継続支援B型事業所の次のステップとしてA型事業所の話が出てきて、A型の施設のパンフレットを一つくれた。A型はB型とは違って雇用契約を結び、最低賃金も保証されており、内職のようなB型の作業とは違ってきちんとした仕事をする。プログラムを作ったりWebサイトを作ったりというIT系もある。そのパンフを読んでいて非常に気になる文言があった。

就労継続支援A型事業所のデメリット
・雇用契約を結ぶので、仕事として働くという意識が必要

なぜ「仕事として働くという意識」がデメリットなんだ。ちょっといまいち理解できないんですけど。あくまでも「訓練」と位置づけて、「働く」という意識が薄い利用者が多いということなのか。最低賃金もらっておいて「働く」という意識を持つのは当たり前だろう。そういう意識もないのに利用している人が少なくないのか?

綿矢りさ「勝手にふるえてろ」読了。綿矢りさの突き放したような語り口がおもしろい。不思議な、というかなんだかひねくれた性格で歪んだ恋愛をしておる。「蹴りたい背中」もそうだったけど、こういう「歪んだ人間」を書かせたらうまいなあ。

借りている本を全部読んでしまったので、午前中に図書館へ。途中でローソンに寄って情報端末Loppiで「春のリラックマフェア」の景品引換券を発行してもらった。スタンプが30個たまったのでからあげクンのお皿をもらうことにしたのだ。本当は40個でリラックマのお椀が欲しかったのだが、期間内にあと10個は微妙で、ぎりぎりまで待って40個たまったらお椀を、たまらなかったらお皿をもらおうかとも思ったのだが、同じことを考えている人はたくさんいるだろうから、先着順の景品はぎりぎりだとなくなってしまう可能性が高いので、今日おとなしくからあげクンのお皿の引換券をもらってきた。景品の受け取りは6月5日かららしい。もらったらまたアップするのだ。

ローソンリラックマフェア引換券

図書館では3冊借りた。

借りた本

借りた本

清水義範「日本語必笑講座」
清水義範の「日本語について書いた本」はおもしろいので借りた。

伊坂幸太郎「夜の国のクーパー」
久しぶりに伊坂幸太郎の本を借りてみた。

万城目学「鴨川ホルモー」
友達のブログで最近知った作家。Wikipediaでいろいろ調べていたら、「鴨川」と懐かしい名前が出てきたので借りてみた。千葉県の鴨川ではない。京都の川である。聞いたことある書名だと思ったら映画にもなってたのね。

「鴨川ホルモー」から読み始めた。鴨川は学生時代を京都で過ごした私にとっては懐かしい川である。膝下くらいの浅い川で、お花見をやったときに調子に乗ってズボンをまくってじゃぶじゃぶと渡ったりした。読んでみるといきなり葵祭りの話から始まったのでさらに懐かしいと思った。当時の彼女とつきあい始めたばかりの頃に葵祭りを見に行ったのだが、上賀茂神社で行列の最後尾を見送った後、神社の中に入ろうとする人がいっぱいいたのでついていったら、入り口のところでおばさまに「ここから先は有料です!」ときつい口調で言われてふたりでしょぼーんとなった思い出がある。それにしても、読んでいくと懐かしい地名が次から次へと出てくるので、ノスタルジックになって涙ちょちょぎれそうである。

昼前にAmazonで注文していたヘッドホンが届いた。

ヘッドホン

マイクもついている。Skypeとかやるのに便利そうだ。手元のリモコンも便利。早速使ってみたが、う~ん音質は前のヘッドホンの方が良かったような気がする。でもオーディオマニアでもないし、そんなにこだわりがあるわけでもないからこれでいいや。

今日は某福祉施設でリカバリー系のプログラム。出席者は8人で、今回のテーマは「悩み」。自分の悩みは云々とかそういうことではなく、「悩み」とはなんぞや、どう付き合っていけばいいのかといった「悩み」そのものについての話。いろいろ話が発散しつつ、いろいろな人の意見が聞けた。私もちょこちょこ発言したが、2回くらい「なるほど~」と感心されてしまった。これで4回目の出席だが、これに出て自分の治療や回復の助けになるのかいまいちわからないまま出ている。でもいい刺激にはなるし、なによりそこに出席するというのが一つの目標にもなるから、それはそれでいいか。

そのプログラムのために家を出る直前に障害者就労支援センターから電話がかかってきた。1年に1回登録者には状況確認の電話がかかってくる。私はずいぶんとご無沙汰しているが、一応登録だけはしている。今はB型の作業所に通っていることや、その他ちょこっと話をした。また気が向いたら顔を出してくださいとか言われた。別に今の作業所の先の就労先を探しているわけではないのだが、そう言えばふらりと行って雑談するだけでもいいと昔通っていたときに言われたような気がする。横浜市の制度が変わって、1年に1回の状況確認ができない人は登録を抹消することになったらしい。今日電話を取れてよかったのだ。下手していたら登録抹消されていたかもしれない。やっぱりたまに顔を出したほうがいいのかな。

プログラムの帰りに妻に頼まれてスーパーでお買い物をし、ドラッグストアでティッシュペーパーを買おうとしたら、なんと売り切れ。

ティッシュ品薄

なんでやねーん!と思って妻に電話。どうしよう、と言ったら「もう一軒にはない?」と言う。おおそうだ、私はほとんど利用したことがないが、近くにもう一軒ドラッグストアがあったんだった。そっちへ行ったら無事ゲットできた。妻によると、王子製紙の工場が火事になってティッシュが品薄になっているとか。そんな要因で品薄になるとは。うちのティッシュの使用量は半端ない。早く復旧してもらわないと困るのだ。コケティッシュなティッシュでも出してください(全く意味不明)。

今日の動画。岡崎体育「鴨川等間隔」。分かる人には分かるタイトルである。分からない人のために解説しておくと、京都の鴨川のほとりにはカップルがよく身を寄せ合っているのだが、それらのカップルは等間隔に並んでいくという話。一番空いている場所のどちらからも一番遠い場所、つまり真ん中に座っていくと当然そうなるのだが。うちの大学の近くの川だったが、私もそのうちの1人(2人?)だったかはよく覚えていない。

昼間本を読んでいたら、急にどこかが暗くなった。あれ?と思ってみたら隣のキッチンの照明が消えている。なんでじゃい、と思って紐を引っ張る。一瞬ついて、また消える。紐を引っ張る。ナツメ級になる。紐を引く。消える。紐を引く。一瞬ついて、また消える。う~んこれはおかしい。2つの蛍光灯が両方とも一瞬点灯してまた消える。蛍光灯が切れただけだったら両方一緒に消えるのはおかしい。どうやら照明器具自体が故障したようだ。

キッチンの照明器具

もう泣きそうである。この間からモバイルバッテリーが腐り、ヘッドホンがぶっ壊れて買い替えた矢先である。もう何も壊れないといいのに、と書いたばかりである。祟りなんじゃないだろうか。はあ、こうしてまた臨時出費5,740円が飛んでいったのだ。ヨドバシゴールドポイントカードで払えば13%ポイント還元なので、実質5,000円くらいで買えたのがせめてもの救いか。はあ、でもやっぱり痛いのだ。遺体の遺体の飛んでけ。もう何を書いているかわからん。

13時43分に注文して、15時30分に発送連絡が来た。ヨドバシ早過ぎ!照明器具は急ぎの注文に違いないから優先的に発送する、みたいな仕組みなんだろうか。そこまで考えてシステムを設計しているとしたら、なかなかやるな、と元SEの自分は思ってしまう。システムはかゆいところに手が届くように設計されるべきである。