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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2008年3月24日

昨日の晩は、2時半に目が覚め、その後4時半に眼が覚め、5時に目が覚め、それから目が冴えて眠れなくなったので5時半に起きてきた。抗パーキンソン剤が効いたのか。いや、自分の感覚としては単に波があがってきただけのような気がする。とりあえず、切り替わったのは確かなようだ。

会社へ行ったら仕事が溢れていてMさんがてんてこまい。「ユーザ対応、追いついてないっすよ」とのこと。ううう、ごめんなさいですぅ。しかも今朝、DMZで公開しているサーバにSQLインジェクションが成功した可能性があるというCriticalなAlertが出ていた。こういうケースはMさんは初めてなので一緒に対応したかったが、他のユーザ対応もあるのでMさんは別件の対応に当たってもらい、この件は私が対応。

この研究所では各研究室が独自にDMZにサーバを立てて、セキュリティに関しては最初に外部業者の監査を受け、その後はちゃんと自分たちで管理してね〜、一応外部業者と我々の脆弱性管理システムが見張っているけど〜、という感じで100台近いサーバがある。攻撃を受けたサーバの管理者に連絡を取り、実害がないか確認してもらうとともに、今日中にサニタイジングなどの回避処理をcgiに組み込めなければ、ファイアウォールで外部からのアクセスを遮断すると連絡。

幸い昼過ぎにはcgiの修正が完了したとユーザから連絡があり、とりあえず収束した。そして本部の情シスに報告。こういうCriticalなAlertの場合、時間なんか関係なく本部の情シスのセキュリティ担当のボスに連絡が入るのだ。ああ、つらい過去を思い出す。

その後はMさんがネットワークの現調に立ち会っているので、メールを片っ端から読んでいって、フォローできていないユーザ対応でメールをやり取りしたり、その合間に開発中のプログラムをデバッグしたり。そうそう、Catalystの講義をMさんにしなければ。一応Javaで開発していたとかMVCフレームワークとか、わかると言っていたので多分飲み込みは早いだろう。

さ〜て、この調子が今度はどこまで続くのかなあ。