調子を大きく崩して、かれこれ2週間、会社を休んでいる。
正確に書くと、先週の月曜日は祝日で、火曜日は休んで水曜日はなんとか出社したのだが、その後は回復せず、今週はまるまる休んでしまった。はあ、休んだ分の収入が減るから貯金は順調に減っていく。いくら私の事情を理解して採用してもらったものの、これだけ休むと契約はどうなるか心配だ。
なんとか復活してくれないと困る。あいかわらず自分の体調に振り回されている。トンネルの出口はまだか。


調子を大きく崩して、かれこれ2週間、会社を休んでいる。
正確に書くと、先週の月曜日は祝日で、火曜日は休んで水曜日はなんとか出社したのだが、その後は回復せず、今週はまるまる休んでしまった。はあ、休んだ分の収入が減るから貯金は順調に減っていく。いくら私の事情を理解して採用してもらったものの、これだけ休むと契約はどうなるか心配だ。
なんとか復活してくれないと困る。あいかわらず自分の体調に振り回されている。トンネルの出口はまだか。
だめだめである。
先週は、結局水曜日の1日しか出勤できなかった。3日休んでしまった。
仕事で迷惑をかけてしまうとともに、自分の収入も減る。自分のクビはどうなるのやら。
これだけ体調を崩したのはちょっと久しぶりかもしれないが、台風とその後の急激な気温の変化に体がついていけないのが原因だと思っている。
収入が減ると言えば、最近ちょっと違和感を覚えるCMがある。
三井住友VISAカードのCMなのだが、結婚式のスピーチで中山エミリが、
「わたくしごとですが、結婚式は今月3回目」
「毎月の出費はばらばらなのに、入ってくるお給料はおんなじ」
「そこで、リボ払いなら毎月の支払い額が一定になり、生活に余裕ができます」
と話して、ウリ坊も出てきてリボ払いを宣伝するというのだが・・・・・・・・・、
「お前はご祝儀をクレジットで払うのか!!!」
と突っ込みたくなる。
まあ、カードでキャッシングして、ということなんだろうが、違和感を覚えるのは私だけ?
今日はなんとか会社に行けた。しんどかったけど、がんばって行った。
たった4時間だけど、仕事したら疲れた。めっちゃ疲れた。
明日はどっちだ。
大型の台風6号が接近中。上陸はしてないが、関東地方も強風圏に入っている。
そんな中、今日はかなり壊れてしまって会社に行けなかった。
入院していた頃、台風が来たらみんなばたばた倒れていったのを思い出す。
我々のような病気を持っている人間は、気温や気圧の変化などにとてもセンシティブである。
しかし、天気なんて自分ではどうにもできない。どうすりゃいいんだ。
三連休の初日。三連休と言っても、祝日というのは私のように時給制で働く人間にとっては、一日分の給料を稼ぎ損ねる日でしかないので、あまり喜べない。外出してもお金を使うだけだし、一日家にこもって、溢れている資料の整理をしていた。けっこう時間がかかって、それだけで疲れた。
もう必要でないであろう昔のクレジット明細やら病院の領収書、解約したプロバイダの資料。とっくに期限切れの保証書など、出てくる出てくる。これらほとんど個人情報だからシュレッダー行きだが、大変なのでちょっとずつやっていくことにしよう。会社に持って行って機密文書廃棄ボックスに放りこむという手もあるが、さすがにそれはやめておこう。
18時半からフジテレビの番組で、先日世界文化遺産に指定された平泉を巡っていた。平泉といえば、去年の5月に高校時代の部活の仲間たち10人で、25周年記念の旅行で訪れた場所である。見事な毛越寺の庭園は私も「これは美しい」と思って何枚もデジカメのシャッターを切った。中尊寺の金色堂は撮影禁止だったので写真は残ってないが、その美しさと神秘さは私の記憶にはっきりと残っている。最近、その姿がテレビで繰り返し放送されている。たった1年ちょっと前のことなのに、ずいぶん昔のことのような気がする。
19時半から今度はNHKで、京都は祇園祭の宵山の様子を生中継。それをしばらく見ていたが、これもまた懐かしい。京都市内の大学に通っていた頃に、当時つきあっていた女の子とはじめて行った祇園祭の宵山。圧倒されたものすごい人の群れ、伝統を感じさせる鉾の数々、祭りの盛り上がったムード、彼女の艷やかな浴衣姿。こちらは20年くらい前のことなのに、昨日のことのように記憶がよみがえる。
その頃はカメラも持ってなかったし、インスタントカメラを買ってデートで写真を撮るなんてこともしてなかったから、当時の写真は殆ど残ってないが、記憶にはしっかり刻まれている。今日私が家の中でせっせと仕分けたように記録は消すことができるが、記憶は消えているようで消えていない。都合のいい記憶だけ残ってくれればいいのだがなあ。
なんだかんだ言って、学生時代とは懐かしいものだ。あの頃は20年後の自分がこんな生活をしているとは夢にも思っていなかったが、だからと言って学生時代に戻りたいとは思わない。今の自分を受け止めて、前を向いて歩いて行く。その中で、また新しい記憶が作られることだろう。
それにしても、京都に下宿していたのは3回生から4回生の2年間だけだったが、エアコンもないボロアパートで、よくもまあ高温多湿の京都の夏を我慢できていたなあ。今の自分にはとっても無理である。もっとも、今ほど温暖化は進んでなかったけどね。