TOPに戻る
鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:メンタルヘルス

今日は朝しんどくて動けなかった。とりあえず、まだ体調が回復しないので様子を見て出勤する、と会社に連絡した。10時過ぎになってようやく動けるようになり、会社へ行った。

行ったら平気のへっちゃらでなんとかなることも多いが、今日は行ってもしんどかった。しんどいけど仕事はあれやこれやある。優先度の高いテーマになかなか手こずっていたが、ようやく少しずつ前に進み出した。

無線LANの RogueAP を検出するために Rogue Client の情報を snmpwalk で拾うスクリプトがちゃんと機能して、今日は2つの Rogue Client の居室を特定できた。各居室のネットワーク担当者に、クライアント端末を特定して登録されていない無線APを調べてもらうように依頼した。

そしてサーバのセキュリティ関連であれやこれや。私はセキュリティ方面は弱いので、仕事を進めていてもわからないことがなんだかんだ出てくる。その都度ググったりして調べているので、なかなか前に進まない。PAMって、え~と認証に関わるなんかだったなあ。詳しくは知らないや。ググる。時間食う。GSSAPIってなんだ?ググる。ググる。ググる。え~ん、よくわかんないよう。ああ、RFCまでたどり着いちゃった。そんな仕様レベルの情報まではいらない。ググる。ググる。あ、時間だ帰ろう。

と言うわけで続きはまた明日。

今日は会社を休んでしまった。

朝は5時半くらいにいったん起きたのだが、しばらくテレビを見て朝食を食べて、しんどくなったからまた寝てしまったら、そのまま動けなくなってしまった。実は昨日からちょっとしんどさは感じていて、やばいな、とは思っていたのだ。今回の調子の悪化は、この毎日10℃以上最高気温が変動する気候のせいだろう、というのをはっきりと感じている。変化に体がついていけない。

昼過ぎに、頑張れば今からでも行けるかも、とは思ったが、それで無理してまたこじらせたら困る。今日は大人しく休むことにした。

休んだものの、夜になっても若干のしんどさを感じる。明日、大丈夫かなあ。

今日のハモネプは、今までで一番レベルが高かったかな?もっとうまいグループは山ほど生で聴いているが、テレビ的にあれはあれでいいのだろう。

なんか今日は疲れた。会社で仕事をしているときはそんなに疲れを感じなかったのに、家に帰ってきて夕食を食べた後くらいから、急にどっと疲れが出てきた。まだ月曜日だというのに。しかしまあ、締め日の今日にちゃんと会社に行けて、タイムシートにサインをもらって派遣元へFAXできたのはよかった。

しかし、それにしても今回の選挙の結果は予想以上だ。まったく日本人の浮動票というのは恐ろしい。正に「風が吹いた」という感じだ。ラン、ランララランランラーン、ラン、ランラララーーン♪

てな呑気な歌を歌っている場合ではない。今日の昼食時に会社の人と話をしていて、「風が吹けば桶屋が儲かる」的に考えていくと、実はこの選挙結果によって今後の自分のクビが危うくなることに気がついた。いや、「風が吹けば・・・」ほど論理が飛躍していない。論理的に筋道を追っていくと、自分の進退に危険が及ぶ可能性は十分あるのだ。残念ながらここに詳しくは書けないのだが。

ああ疲れた。あとで心配すればいいことを今心配してもしかたがないから、早く風呂に入って寝よっと。

昨日は久しぶりに超自己嫌悪モードに入ってしまい、そのまま鬱ってしまうんではないかと不安に思いながら布団に入った。

が、5時半に眼が覚め、精神的にも回復していた。起きて動くことができ、ブログのコメントを書いたりできた。朝食を食べて会社に行く準備をしているうちに・・・

しんどくなってきた。

何時頃だったかわからないが、早くは起きたもののやっぱり寝不足か、と思ってもう一度寝た。起きたら定時を過ぎていた。ううう、どうしてこうなるの?そして朝イチには感じなかったしんどさを感じた。う~む、回復しつつはあるが、どうも一筋縄ではいかない。

もし今日、鬱に陥って会社に行けなくなった場合のことを考えて、昨日のミスをフォローするメールを自宅で書き、会社の同僚と先輩宛に、私が出勤できなかったら代わりに送信してください、と昨晩メールで送っておいた。会社のメールサーバに外から直接アクセスできるのは便利である。

そして10時過ぎに私が出社したときに、ちょっとあの文面は修正した方がいい、と思って「昨日送ったメール、まだ送ってませんよね?」と尋ねると、いやあんなの出さなくていいよ、と先輩から言われた。我々情シス部門のメンバー間で認識の違いがあったのだ。

昨日の書き方で書くと、○○は××しないといけないが、△△な人はかまわない、と私は認識していたし、セキュリティポリシーにも明記されていない。しかし、先輩の認識では△△な人も××してもらった方がいいから、明確には書いてないけれど、情シス部門としてはその方向で進めているのでよろしく、というフォローのメールだけ出しておけばいいよ、とのこと。少し肩の荷が下りた。やはり抱え込むといかんぜよ。

なんだかんだ、なにげにタスクはいろいろとあって、ようやくSSHの認証方式を取得するプログラムが完成したので帰ってきた。やっとこさ1つ片付けたよ。でも今日また新しいタスクが2つ増えた。我々が提供している無線LANサービスの利用者に、「つながりにくいところはありませんか?」というアンケートのメールを出したら、2件返事が返ってきた。返事が来たら調査をしないといけないから、返事が来ないといいなあ、と思っていたのだが来てしまったものはしかたがない。どこまで増えるかなあ。あんまり増えないといいのだが。

仕事でミスをした。

セキュリティ上の問題があると思って、一生懸命調べて、○○を××してください、とたくさんの人にメールを出した。がんばって仕事をした、と思った。
でも、メールを受け取った人から、うちの○○は△△なんだけど、と指摘を受けて、とても初歩的なことを確認しないままメールを送ってしまったことに気づいた。△△な人は××する必要がないのだ。もう一度誰が△△か調べて、その人たちには訂正のメールを出し直さないといけない。

が、その時点でもう19時をまわっていた。これ以上無理をすると健康上危ない。同僚のMさんにも、まあ明日でもいいんじゃないっすか?と言われてとりあえず帰ってきた。

しかし、自分の中では自己嫌悪でいっぱいである。何でこんな初歩的なことを見落としたのだろうか。ものすごく自分に嫌気がさす。怖いことに、自己嫌悪と鬱はつながっている。せっかく調子が上がってきたのに、また鬱に陥ったらどうしよう。そんな心配をしているとますます不安が募る。負のスパイラルである。

とりあえず、明日は出社したら朝イチに、昨日は個別に出したメールの訂正と謝罪をメーリングリスト宛に出すことにしよう。